2017. 07. 19  

小村 雪岱

本日(7/19)20:51前後、土用に入ります。お買い物など、予定のある方は急ぎましょう。(土用明けは8/7、16:40頃)

気象庁は関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方の梅雨明けを発表しました。とは申せ、ここ2週間は猛暑が続いており、とっくに梅雨明けしてたのでは?と思うのですが、このあたり、気象庁も判断が難しいのでしょうね。

いよいよ夏本番です。近頃の私/脳内世界の旅は、ボブ・マーリー(米国人はマーレィと発音)とウサイン・ボルトの国、ジャマイカに滞在中。三つ編み100本みたいな御髪(おぐし)の人たちに囲まれ、生きている感じ。とにかく猛暑なのだ。ああ、盛大に体力を消耗する予感。ここから二ヶ月、四の五の泣き言は言わず、腹をくくらねばなるまい。この猛暑をともに生き抜こう、中高年のみなさん。

暦を検証しますと、今回の土用は地震が多いかな?と思わされます。壊滅的な被害地震にはならないのですが、それなりに震度の大きい地震で驚かされます。特に今週末から来週の初めは要注意。

不思議なのですが、地震の多発する時期は宝くじの当たりやすい時期なんですね。ゆえに今回のサマージャンボは、売り出し開始直後に「買い日」を集中させています。18日は、アリューシャン列島にあるロシア領コマンドルスキー諸島を震源とするM7.8の地震が発生しました。

宝くじに当たったら、働く気がしなくなるのではないか、ゆえに宝くじなんて怠け者が飛びつく安直なバクチだと仰る人々もいるのですが、宝くじに当たったぐらいで働くことを辞めてしまう人間なんか、しょせん、どの世界にいてもダメなのです。

たまに、当選者から御礼のメールを頂戴しますが、転居でしっかり方位を取っている人か、先天的に金運のいい女性に当選者が多いのは事実です。

なぜ、こうした実験をしているかと申せば、私は落語の「芝浜」が好きで、学生時代は落語研究会に所属していましたから、「芝浜」は私の持ちネタの一つでもありました。

今は亡き立川談志や古今亭志ん朝の「芝浜」は巧者の味がありましたが、私が青森で暮らしていた子どもの頃、ラジオに耳をそばだてて聴いた「芝浜」は、彼らの一つ前の世代である、三代目桂三木助のもの。淡々と、これがいい。今の時期ですと枕が、「お暑うございます…四万六千日でございます」なんて、江戸の長屋の軒先に吊るされた「ほうづき」が見えるようだ。

みなさんに「芝浜」の魚屋みたいな現実は起こらないだろうかと、ただただ、その一念でやっています。


  北極から南極めがけ西瓜切る






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Re: 土用中の工事について
> れいらん先生、こんにちは。ブログ、いつも楽しみにしています。実は、明後日より、お隣の家で外壁塗装工事が始まります。先ほど挨拶に来られました。土用中の工事なのですが、影響等が怖いです。何か手立てがありますでしょうか?(土を掘らなければそこまで心配する事ではないのでしょうか?)よろしければ、教えていただきたいです。

外壁塗装工事のみであれば、隣の家に住む人々に影響はありません。

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れいらん

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ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

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