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2024. 02. 07  
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1927、1936、1945、1954、1963、1972、1981、1990、1999、2008、2017、
※1月1日~2月3日に生まれたかたは二黒土星になります。


2   7   9
1ア 3   5
6 8  4ハ

2024年の一白水星は震宮(東方)へと回座する。太陽が東の空から昇るように、一白水星の運勢に朝の光り燦々と輝き始めた。大いなる発展の気運に乗って、新たな自分を発見する一年になる。

ただ、気をつけたいのは、暗剣殺のつく一年だということ。暗剣殺がつくと、
①予期せぬ突発的なことが起こって、慌てるようなことがある。
②なぜか余計なことをする。傍で見ていると「そんなこと、しなければいいのに…」とか「言わなくてもいいことを喋ってる」なんてことを、得てしてやるものだ。余計なことを言わないのが一白水星の身上なのに、暗剣殺のせいで今年の一白水星は、やらかす。
③ただ暗剣殺がつくと勢いがあるので、ちょっとぐらいのことでは負けちゃいない。だから暗剣殺の方位へ行くとわれわれは都合の悪い人に遭うことになるのだ。今年の一白水星は手ごわい。

「突発的なことが起こる」「余計なことをやらかす」「鼻息が荒い」この三つを頭の中に入れておくこと。暗剣殺は、手に刀を握っているような状態。いつもは人の好い一白水星がおサムライさんになって、切り捨て御免とばかりにバッタバッタ、周囲の人を切り倒していくような激しさがある。

今年の運勢は、季節でいえば春真っ盛り。雷(かみなり)が大地を震わせて、春が来たことを告げている。一白水星はそれによって目覚め、覚醒する。イメージは、草原で雷に打たれ、あたかも天の啓示を受けた巫女のように、あるいは神の筆先のように、鋭いひらめきを発揮し始める。その直感は、見るもの聞くものに刺激されるたびに働くという、大変な鋭さだ。

しかし雷がゴロゴロ鳴り響くと、普通はビクビクと恐れおののくもので、一白水星の身に、何か驚くような事態が発生する。これを忘れないでおくこと。どなたにも「え?」と驚くようなことが起こってくる。されど恐れることなかれ。雷はじきに止むものだ。治まってみれば「なあんだ」と笑い声が起こるようなことだから慌てないで対応しよう。安全な場所へ避難していればそのうち治まるということだ。びっくり仰天するくらい派手なわりには、中身がないので大ごとにはならない。逆にそこで対応策を練ったり、猛省したりすることから転じて、よい結果を得るきっかけになったりもする。

今年一年の運気は、2月と3月は前年の運気を引きずって人間関係がギクシャクしたり、些細なことで行き違いもある。しかし本格的な春の訪れとともに、心の中に朝日が昇ったような明るさがみなぎり、ポジティブな気分が横溢する。心に希望の光があるから、世の中がよく見える。よって判断を間違えることが少なくなる。今年の運気は、良い話の裏に問題が潜んでいたり、悪い話の中に宝が隠れていたりする。曇っていない心の眼で人を見よう。そうやって夏まで運勢は高止まりで推移する。今年の一白水星は、暑いうちは大丈夫だ。ただ11月には運気が停滞するものの、ここは2025年への助走期間だと考えればいい。

一白水星の鋭いひらめきは周囲から高評価を受け始る。2024年は周りの人に押し上げられて成功する運気だ。ここ数年、ともすれば失いかけていた自信を取り戻すこともできる。一白水星は元来、シャイな人が多いのだが、今年はお節介だと思われるぐらい周囲に声をかけて進むこと。「これをしましょうか?」「こうしたらどうでしょう?」と繰り返すのだ。そうすることで、皆にとってかけがえのない人となり、開運につながっていく。自己アピールを心がけてほしい。

加えて、今年の一白水星には、行き詰まったものをブレイクスルーする力がある。「震は亨る」と言う。「亨」という字は「屯」の対義語である。屯田兵という言葉にもあるように「屯」はたむろする意味で、屯田兵は一カ所にとどまって農耕をする軍隊である。亨はその反対に、詰まっていたものがとおる、という意味で、「震宮」には、行き詰まったものをブレイクスルーする力があるのだ。

これがまさしく陰陰陽☳)の、大地を突き破って伸びていく活気である。震宮にあるときは、ひと雨ごとに若葉がぐんと伸びるように、苦労の雨が降っても跳ね返す力と、そのたびに成長していくバネのような心が強みである。「自分は何をなすために生を受けたのか?」という問いにも、「こんなことで役に立てた!」「これをすると喜ばれた!」という経験を通じて、自ずと答えが見つかるはずだ。なんでもやってみようというチャレンジ精神と好奇心、向上心、一歩先を行く発想力が与えらえて、これが新時代の発火点になる。

日々の生活を愛で、小さな贅沢をしたり、寄り道を楽しみつつ生きていて、あるときふり返ると、スタートしたときには小さな双葉だったのに、今はたくましく成長している自分に気づくことだろう。これは今年の一白水星にだけ与えられている福運だ。ガツガツするのも、ケチケチするのも似合わない。運を高めるために心がけることは、両手を伸ばして好奇心を旺盛にすることだ。好奇心が活発なうちは大丈夫、アイデアが枯渇することはない。

そのためには発芽に必要な水やり係となる「坎宮」の人をそばに置いておくと、雨乞いしなくても、アイデアの源が干し上がらないような役目を果てしてくれるはずだ。ちなみに今年の坎宮在位は八白土星の人々、十二支では酉の人々だ。小さなボートであれば一人で操ることができるが、巨大な船を動かすには優秀なクルーが必要になる。事業の規模が大きいほど成否のカギを握るのは仲間だ。

人間関係では、「再会」が鍵となる年でもあるので、意識しておくとよい。もし再会した相手に嫌な思い出があったとしても、過去は過去だと水に流してつきあうと、思わぬチャンスにつながる。

金運は良好だ。家族や友人と過ごす時間に出費を惜しまないこと。周囲の人にちょっとした気遣いを示す贈り物をするのもよい。また新しいことに挑戦すると運気が高まる一年のため、普段より少し派手なぐらいの明るい洋服やアクセサリーを購入して身につけるのも吉である。新しい自分が発見でき、積極的になれ、新たな人脈も築けるだろう。新商品や最新式とうたわれるものを購入することも開運につながる。スマホやパソコンを買い替えるとよい知らせが舞い込む。

体調には自信を持って毎日を過ごせる。ただ肝機能に問題のある方は過度な飲酒を控えよう。夜は23時には就寝。そしてしじみ汁と酢の物、柑橘類、苦味のある野菜で肝臓を守り、イライラをなくすどうしてもイライラが治まらないようならば抑肝散(ツムラ54番)がおススメだ。声の強弱が健康のバロメーターになるから、声がかれてきたら加湿器などで入念に喉のケアをしよう。

注意すべきことは2点。①隠し事がバレやすい。浮気や税務署関連、身に覚えのある方は注意のこと。②寡黙な一白水星がやたら喋るようになるので調子に乗り過ぎないこと。一白水星はあまり自分を語らない人々ゆえ、秘密のベールにまとわれているが、今年はそのベールが剥ぎとられることもあるので、秘密の露見にはくれぐれも注意のこと。

今年の一白水星は「磁力のある球体」のようなもので、転がり始めたらなかなか止まらない。だから多少のトラブルがあっても運勢の動きが止まることはない。そして磁力で仲間を引きつけ、ともに手を携えて歩むことだ。敵と味方、ネガティブとポジティブみたいな単純な二元論ではなく、敵の中に味方を見出し、ネガティブの中にポジティブを見出す。そうした磁力を発揮しよう。ともあれ、心配は無用だ。今年の一白水星には春が訪れ、運気が上昇している。


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1926、1935、1944、1953、1962、1971、1980、1989、1998、2007、2016、
※1月1日~2月3日に生まれたかたは三碧木星になります。


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6 8  4ハ

2024年の二黒土星は巽宮(東南方)へ回座。陰陽で巽は、陽陽陰(☴)となり、固い陽の下に柔らかい陰がある。つまり表面は固いけれど、内面は素直という意味になり、強い陽が集まっているところへ、柔らかい風がそっと入り込む形で、しなやか、という意味にもなる。従順で素直な人は愛されるものだ。それゆえに、今年の二黒土星は人間関係において、かつてないほど強運の年となる。

立春2月は月破ゆえ、イマイチすっきりしない運勢だが、東京で桜の開花宣言がされる頃にはすっかり立ち直っている。7月までは二黒土星のエネルギーが大変強い。春から7月の土用までは一気呵成の充実期を迎える、そう憶えておこう。だから、ここはどんなことにも積極策でチャレンジしていきたい。今年はこの5か月間を逃してはいけない。8月は思いがけないトラブルに遭遇し、10月は運気が停滞するが、11月の立冬を迎えるあたりから運気は再び上昇していく。年末年始も忙しくなるだろう。

これほどの運勢の強さが二黒土星にもたらされるのは、僥倖という他はない。ここまで何年も辛抱したりコツコツと努力してきたことが、ようやく実る。過剰な自己アピールもせず、いつも縁の下の力持ちとして人のために尽力する、誠実さの鏡のような二黒土星。その姿は、人々の輪の中にあっても誰かの印象に残り、自然と頼られる運命の星だ。それが後になって、思いもよらぬ成果につながることがある。そうやって人というのはきちんと見てくれているものだ。

今年の二黒土星のイメージは、木の葉をゆらす風の神さま。風は障害物を回り込み、狭い隙間を抜け、何処にでも入り込んでいくように、今年は身を低くして、柔軟に生きなさいということを教えている。腰を低くして生きよう。風が大きな山や建物にぶつかっても回りながら抜けいくように、初対面の人や偉い人にもその胸を開かせて、すっと懐に入っていけるならば上々。構えて動かない岩と違って、無色透明の風を嫌う人はいない。そういう幸せの一年であることを喜ぼう。それを維持するために、人との間に風通しをよくしておくことが要となる。いつでもさよならできるように、いつでももっと仲良くできるように、つかず離れずの微妙な距離感を保つことが今年は求められる

本年度の要点はここにあって、商売ならば風のようにさっと来て利益を上げ、さっと引き上げる、これが本質となる。良くも悪くも、すべては風のなすこと、べたっと張りついたり、固執するのは、巽宮においては野暮天のすることだ。それゆえに、悪くすると中心が定まらず、ご都合主義であったり、気まぐれトンボということもあるだろう。自己というものを持たなければ、ただのイエスマンになってしまうこともある。

それでも常識にとらわれず、年齢や性別、立場といった垣根を軽々と乗り越えて、バリアフリーで生きていかれるのが、今年の二黒土星だ。自由な発想ができて「絶対」ということに固執しない。だから迷う。それは決断力がないというよりも、二つ以上の選択肢があった場合、どっちにしようかと迷いつつ煮詰めて、決定までのプロセスを楽しむようなところがあって、他の人々からすれば、今年の二黒土星には、若干イライラさせられるかもしれない。途中で気が変わることもあるだろう。今年の二黒土星は、風でゆらゆらしているんだから仕方ないねと、他の人々は寛容な心で理解してやって欲しい。

人間関係の好調期を保つ鍵は、謙虚さにつきる。だから独善的になると、トラブルに発展する恐れがある。運気がよいときほど、頭を下げたほうがうまく物事は運ぶものだ。たとえ立ち位置が違う人に対しても、「お願いします」「応援してください」と低姿勢でいる。こうしたことは、人間的にも成長する機会が得られるというものだ。根回しが必要な案件では、連絡をする順番を間違えないこと。年長者や上席者など、まずは誰に話を通すのかを見極めてから行動しましよう。周りのリクエストにも面倒だと思わずに素直に応えるのが吉。

いままでやりたかったことや、実行に移せなかった計画など、前々から温めていたものがあるならば、実現に向けて一歩を踏み出すといい。仕事や営業目標は、従来よりも一段も二段も上の目標を追いかけて、過去最高を塗りかえることを目指してもいいだろう。また円安の今、海外への販売など遠方への進出を狙えば、人によっては十分な手応えが得られるはずだ。しばらく疎遠だった人と連絡をとってみてもいい。そこから思わぬ展開が待っているかもしれない。2024年はあらゆる可能性に満ちているときだから、無理だと思うようなところにも果敢にチャレンジすることが吉と出る。

大きな成果を得るためには、継続が大切なことは誰でも知っている。しかし、そのことが本当に分かって実践している人が、一体どれだけいるだろうか。二黒土星には「継続は力なり」ということが、どの星よりも分かっている。それでもときには魔が差すことはあるだろう。2024年は、今まで長年続けてきたことを自分勝手な理由で辞めることはおススメできない。できるだけ継続する道を探ること。何かと社会との接点となる役割を求められる一年。地域の自治会やPTAの役員みたいなことも任されるが、不満を持たずに気持ちよく取り組むことで、運気は上がる。愚痴はこぼさず、明るさを発揮してムードメーカーになることだ。

金運は絶好調だ。今までやりたかったこと、実行に移せなかった計画など、以前から温めていたものを実現させるために、お金をかけることは開運につながる。投資投機には手堅い人が多い二黒土星だが、今年はあらゆる風を順風とするほどの力が備わっている。人によっては一攫千金のチャンスがあるだろう。競馬はトータルで勝てるような運勢だから血統やデータなど研鑽を積んでほしい。

ただ交通事故には気をつけたい。また食中毒にも注意が必要だ。大腸小腸十二指腸のポリープも気になる年なので、大腸検査は検便だけでも受けておいてほしい。まだまだ新型コロナも予断を許さないが、今年は呼吸器の感染症にかかりやすいので、用心用心。アトピーなど皮膚の弱い人も注意が必要な一年になる。

幸せを招くポイントは、いろいろな分野に首を突っ込み、ネタ拾いしながら、よきネットワークをつくっていくことだ。とにかく人間関係には恵まれる。ふうわりふうわり漂って、周囲に幸せの風を送るような気持ちで過ごすと、いい一年になる。独身の男女は縁のまとまりやすい一年。結婚したい人は積極的な婚活を♡


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1925、1934、1943、1952、1961、1970、1979、1988、1997、2006、2015、
※1月1日~2月3日に生まれたかたは四緑木星になります。

  7   9
1ア 3   5
6 8  4ハ

2023年の三碧木星は中宮へと回座する。中宮は、チュウグウと読み、真ん中、中心、中央のことである。ここは特別な宮で、他の8つの宮の中心にあって、8つに接し通じている。その一方で、8つの宮に囲まれているから、塞がれてしまう心配もある。ともあれ今年の三碧木星は、中宮にでんと座る「王様」だ。世の中の中心を追い求める生活から、一転して求められる生活へと変わっていく。周囲をまとめる調整役の資質と、その在り方が問われる一年だ。

昨年までは、飛躍を続ける年回りが3年続き、前へ前へと進んできた人も多いのではなかろうか。その発展の陰で、家族や友人、仲間たちがサポートしてくれていたことを思い出してほしい。今年は、人間関係を円滑にして過ごすためにも、少し歩みを緩めて、まずはそういった人たちへ、感謝の気持ちをもって接することが大切になる。

ここ3年の、自分の目標をい求める生活から、周囲をまとめる調整役として、役割が大きく変わってきたということだ。なかには身勝手な振る舞いをしたり、無理難題を突きつけてくる者もいるが、それをどう取りまとめていくかが、力量の見せどころだ。きっと、あなたの思い遣りが胸に染みて、お互いの距離がさらに縮まり、よい循環を作るに違いない。

今年一年の運勢は、今までとは打って変わって、落ち着いた年となるだろう。年初、高止まりの運勢から本人はプレーヤーとしてやる気十分だが、環境がついて来ない。三碧木星に自重を促している。中心に座る者の役割は、調整役である。プレーヤーではない。自分で何もかもやるのではなく、社長になった気分で、自分の考えを周囲に委ねてみよう。思い通りの結果にならなかったとしても、不満に思わない。周囲が動いてくれたこと、それ自体が成果なのだ。これが来年の飛躍へとつながっていく。周りを動かす一年だから、自分の歩みは緩めていきたい。運勢の弱い年ではないが、トラブルも発生する。自分のやりたいことよりも周囲を優先すれば、問題処理もスムーズにいく。9月は一時的に運勢が落ちるので留意のこと。

中心に座るということはリーダーシップを発揮するということだが、一人で気楽に行動したい三碧木星にとっては面倒の一語につきるだろう。ただ立ち位置が変わったことを知らなければならない。個人プレーヤーとして自身の努力や才能だけに頼るのではなく、組織力をや仕組みを通して成果を上げることを考えるところにきている。仕事の場面であれば20代の若手でも後輩が入ってくれば責任が増す。いつまでも親を頼っているわけにもいかない。頼る側から頼られる側に変わる。皆の世話をしながら取りまとめていかねばならない。その中で、争い事の調整役を任されることが頻繁に出てくる。そのときに注意したいのは、どちらかの肩を持つのではなく、それぞれの立場を理解して、上手に橋渡しをすること。手順を間違わないことも重要だ。チャンスは周りの人たちが持ってきてくれることを忘れずに、2024年は周囲を優先することで、自然と新たなご縁が生まれる。

それは、家族でも同じこと。今までは自分の都合が最優先だった人も、この一年は家族の都合に合わせ、家族の願いを叶えてあげると不思議と運がよくなったり、新たなよい展開が起こるようになる。家族や親戚との間にトラブルを抱えている人は、円満に解決できるチャンスが到来する。

いつも人目にさらされているような一年なので、ときに家族や友人、仕事仲間たちが眼前に立ちはだかる壁に見えて、狭い部屋に閉じ込められたように息苦しくなることもある。それゆえに気分転換が必要で、ときに仕事や家事を離れてまったく別のことをするとよい。ただ空をながめて心を空っぽにするだけでもいいし、買い物でも観劇でも旅でも、好きなことをして気分転換することが大切だ。運を伸ばすために心がけることは、この解放される時間を積極的に持って、「公と私」「仕事と遊び」のバランスをうまくとることだ。

発心ということが起きてくる。何か思い立って、新しいことがやりたくなる。しかし、今年は現状維持でいくこと。イケイケで物事を進めても絶対にうまくいかないところが天の気は人を試す。動くなと言われれば、なぜか動きたくなるのが人情ってもの。こういうときに、じっとこらえ「我慢」ができないと運気はよくならない。もう一度書く。今年は新しいアクションを起こしてはいけない。すべからく現状維持だ。今までやってきたことを粛々と進めていくこと。

金運は、基本的に、恵まれた一年。自分のことよりも周囲の面倒を見ることに使っていくほうが好循環を呼んで、運気が上がる。その結果、さらに収入が増える兆しも出てくる。 

残念ながら体調はイマイチだ。これまで、だましだましやり過ごしてきた不調が表面化しやすい。そのときは一度念入りに検査してもらうといいだろう。特に、調整役にはつきもののストレスによる逆流性食道炎や潰瘍性大腸炎などに注意しよう。日々、ストレスを溜めないように心身をリセットできる習慣を持っておき、活動と休息のバランスを保つよう心がけたい。持病のある方は、病状を悪化させないよう自己管理はしっかりしていこう。9月は運気が落ちるので特に留意したい。また、3月と1月に体調を崩した場合はすぐに医療機関へ直行してほしい。

今年は一年間、家の取り壊しや増改築は命取りになるので、避けることが肝心。


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Comment
三碧木星です。
歯を食いしばって去年一年間我慢して
今年は転職しようと…。
現状維持と出ているけど無理だぁ~。
Re: タイトルなし
茜さん

三碧木星の人が今年転職すると、新しいところでは一年しか持ちません。そこに鬼がいるというよりも、「こんなはずじゃなかった……」みたいな感覚で自滅していきます。「それでもいい、もう今のところは我慢できないんだ!」ということでしたら、転職もありです。ただ一年しか持ちません。
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プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴46年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

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