2012. 09. 21  


ブログの更新がなかなか出来ず、申し訳ございませんでした。
「体調を崩していらっしゃるのではないかと心配しています」とのメールも頂戴しました。
ありがとうございます。

12日頃から、十数名のお客さまに同時多発的に緊急問題が発生し、
その解決に向けて専心しておりましたが、ようやく皆々様の諸問題に解決の糸口が見えて来ました。

中国における反日デモと時を同じくして、国内では殺人事件が相次ぎましたが、
世の中が騒がしいときには、私たち個人の身の上にもさまざまな問題が勃発するものです。
それは多分に、目には見えない電磁波のパワーに私たちも大きな影響を受けているせいです。

このブログで、「13日前後から地震や台風に注意」の警告を発信しましたが、
それと同時に、十数名のお客さまに緊急問題が発生したのは、
天変地異も私たちの個人的な問題も、影響を与えるものが同根であることを如実に示しています。

今回、緊急問題が発生された方々は、根本に方位の問題を抱えておられます。
過去の転居に問題があるために、気が荒れると、問題がボンと出て来るわけです。
ですから、いずれ、方位を取り直す(転居または方違への)必要性があります。

また、お一人の方は良い方位へ転居されたのですが、
過去の方災を断ち切るには、先ずは過去の膿(うみ)が出て来ますので、揺さぶりをかけられます。
ここを乗り切りますと、良いことが少しずつ出て来て、それが大きなうねりとなっていきます。

今日も数名の方と解決策に向けたお話をしていて、ついでに「方違へ」を奨めていたのですが、
これを実行するとしないとでは、今後の人生に大きな差が出てまいります。

この広い地球で、たまたま何かしらのお導きがあって御縁が出来たお客さまであると考えますと、
何とかして、お一人お一人の運勢を好転させてゆかねばならぬと、思いを新たにするのです。

さて、尖閣諸島がきな臭くなってまいりましたが、
あるお客さまから、「日中に衝突はあるのでしょうか?」というメールを頂戴しました。


中国軍艦が尖閣に接近、日本海自も付近へ移動

SEPTEMBER 21, 2012 07:47

日本と中国が尖閣諸島(中国名・釣魚島)に軍艦を派遣するなど、軍事的緊張が高まる一方、交渉と対話も同時に模索しており、「ツートラック」戦略を駆使する動きを見せている。


日本のフジテレビは20日、政府筋の話として、尖閣諸島の北西150キロメートルの海上に中国の軍艦2隻が現れたと報じた。中国の軍艦が尖閣一帯に接近したのは初めて。中国は19日、尖閣海域に海洋監視船と漁業指導船16隻を派遣し、今後常時配備する考えだ。


日本も18日から尖閣海域に40ミリ機関砲を装着した1000トン級の「あそ」をはじめ、50隻の巡視船を集中配備し、海上自衛隊も付近に移動させた。現在、尖閣周辺の半径111キロメートル内には23隻、235キロメートル内には約700隻の中国漁船が操業している。このため、取り締まりによって偶発的な衝突が発生する可能性もある。


読売新聞は20日付で、「中国の7軍区のうち5軍区が、戦闘準備態勢3級(総4級)に突入したと伝えた。1級戦争準備態勢は戦争投入直前に発令され、3級は将兵の休暇と外出禁止、装備の監査などの段階だ。


日本政府は、中国人の反日デモで受けた財産被害に対して賠償を請求する方針だ。日本の野田佳彦首相は19日、テレビ朝日に出演し、「尖閣国有化の意図を説明するために中国に特使を送ることを検討している」と明らかにした。中国外務省の洪磊報道官は20日、「日本との対話を続けつつ、釣魚島に対する断固たる中国の立場を伝える」と明らかにした。


占ってみますと、現状は「攻めの守り」と出ます。
つまり、日中双方ともに自国の主張を守るための行為が尖閣周辺の海上で行われているわけですが、
今後、戦闘に発展するかと言えば「声あって形なし」戦闘は起こらないと出ます。

カート・キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が20日、
上院外交委小委員会の公聴会で証言し、尖閣諸島について、
「日本の施政下にあり、明らかに(米国の日本防衛義務を定めた)日米安保条約5条の適用範囲だ」
とのアメリカ政府の立場を改めて示しました。

これは、事実上の中国へ対するアメリカのブラフ(脅し)であろうと思います。
尖閣問題とは、突き詰めれば「日米中の三大大国の問題」でもあります。

ユーラシア大陸東端に蓋をするように位置する日本列島は、ランドパワーに対するシーパワーの拠点です。
アメリカにとって、日本は地球の半分を担う戦略的根拠地なのです。

それは米軍が日本の米軍基地に置いている機能を見れば判ります。
太平洋からインド洋にかけて、他のアメリカとの同盟国は、日本と同じ役割を担えないからです。

太平洋は日本とアメリカが平和を保っていると言っても過言ではありません。

一方、中国が太平洋へ出るには、他国の海域を通過しなければ出ることさえ不可能です。
ゆえに、尖閣周辺はのどから手が出るほど欲しい海域であろうと思いますが、
アメリカが易々とそれを許すはずがありません。

パネッタ米国防長官の、「米中の強力な2国間関係」発言が議論を呼んでいますが、
日本の存在があるから出来る発言であることをを理解しなければなりません。

また、パネッタ米国防長官は19日に北京で会談した中国の習近平国家副主席について、
「わたしの印象では極めて健康で、精力的だ」と述べましたが、これはパネッタさんのリップサービス。

アメリカのCIA は、習近平の雲隠れの理由をすでに掴んでいるはずですし、
それはパネッタさんの耳にも届いているはずです。

二週間ぶりに現われた習近平の顔は、やつれていて、明らかに病み上がり。
印堂に蒙色も見られます。

そして、中国がひた隠す二週間あまりの闇から忽然と表舞台に登場した習近平が、
にわかに繰り出した対日強硬発言と闇との関係を、今後、注視してゆきたいものです。




スポンサーサイト
NEXT Entry
ヘビと金運
NEW Topics
木をみて森をみず
秋華賞雑感
秋華賞
鑑定スケジュール(~10/25)
好日
大丈夫? 韓国通貨”ウォン”
ジャンボ宝くじ当てよう会 ハロウィン・ジャンボ
恩讐の彼方に
寒露
哀惜
ラスヴェガス銃乱射
五黄なるもの
スプリンターズステークス
10月相場
衆議院解散
Comment
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

東洋占術にはそれぞれ得意とする分野があり、ご相談の内容によりもっとも適切な占術をこちらで判断の上、鑑定いたします。

ご依頼の方は、カテゴリの「鑑定の申込み方法」をクリックし

 leilan808@gmail.com

まで、ご連絡くださいませ。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR