2016. 01. 25  



メール鑑定のご依頼を多数いただいております。返信がままならない状況のため、今週は月曜日と水曜日の電話鑑定をお休みして、そちらに時間を当てさせていただきます。何卒、ご了承くださいませ。



鑑定を申し込まれる方は、事前にメールにてご希望の日時をご一報ください。

なるべく早くこちらから返信メールをお送りいたします。

二度目以降のお客さまで、お急ぎの場合は当日お申込みになられてもかまいません。
この場合、鑑定料は後払いでもかまいませんので。
(ただし、スケジュールが満杯のときは、お断りすることもございます)

必ずしもご希望の時間をお取りすることが出来ない場合もありますので、
「何時~何時までなら可能です」とメールいただければ助かります。

はじめての方は、カテゴリ「鑑定の申込み方法」をご参照ください。

「鑑定の申込み方法」 ← クリックすると開きます。


                                       

1月25日(月)  休業 

1月26日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月27日(水)  休業     

1月28日(木)  午前10時~午後4時  午後6時~午前0時

1月29日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

1月30日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月31日(日)  休業  
 


 
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2016. 01. 17  



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1月18日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

1月19日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月20日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時     

1月21日(木)  午前10時~午後4時  午後6時~午前0時

1月22日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

1月23日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月24日(日)  休業  
 


 
2016. 01. 08  
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北朝鮮が6日に「水爆実験」を実施したというニュースが飛び込んできました。昨日の記事に書きましたように、2014年から2015年にかけて、天干が甲・乙と続き、それを、「もう誰の言うことも聞かない反抗期の子供のごとき頑固な木が、屈服をはねのけ屹立しているような状態」と表現したのですが、それは核実験にゴーサインを出した、金正恩の合理性を欠いた挑発行為にもつながるわけです。

北朝鮮が崩壊することは日米中のどこも望んでいないし、北朝鮮と韓国が統一されることは、日中共通のマイナス事項(うがった見方をすれば、南北統一は米には好都合に働く)。これは金正恩自身がいちばんよく分かっていることで、国際的には協調路線を取ると考えられてきただけに、再び孤立路線へ向かうことが分かっていながら、このタイミングで挑発してくる若き独裁者は、公にされている彼の生年月日(1984年1月8日)が正しいのであれば、運気は絶不調。計り知れない孤独と焦燥感が、ジリジリと彼を蝕んでいる状態です。

実は今年から3年間、悲惨な運気が彼を待ち受けているのです。これは近い将来、金正恩体制に何らかの異変があり得ることを示唆しているのかもしれません。

さて、ここからは昨日の続きになります。「丙」は力強い太陽のエネルギーであることから、爆発というキーワードは2016年も続いてゆきます。

過激派組織「イスラム国」に対し、ロシア、フランス、イギリスといった欧州の国々が空爆を続けていますが、これがテロ根絶の解決には、もはやなりえないでしょう。イスラム国の多角化された宣伝活動は、フランス同時多発テロの実行犯のごときローンウルフ(一匹狼)を世界中に生み出しており、今後もテロリスクは続くとみます。

ことに「申」年の本年は、空と海が狙われるでしょう。航空機爆破のような大掛かりなものから、小型の無人飛行体・ドローンを駆使した爆破、船舶を狙ったテロも起きてきます。加えて、運河、橋、港湾といった水辺リも危険なのです。

オバマが涙ながらに打ち出した銃規制も、爆発というキーワードが連鎖していく2016年においては効力を発揮しないでしょう。乱射事件は続きます。仮に、ヒラリー・クリントンが大統領に選出されれば、オバマ路線は継承され、もっと踏み込んだ形の時限立法が法制化される可能性はあるでしょう。

オバマ政権は最後の一年を迎え、レームダック化が加速します。議会との対立、調整に手こずり、今以上に内政でも外交でも決められない政治に陥り、スンニとシーアの対立に象徴される中東のカオスに対し、リーダーシップを発揮しようともしません。この状況は、アメリカの影響力を低下させ、国際情勢において不安定要素を拡散してゆくでしょう。

そんな中で、EU離脱をめぐるイギリスの国民投票が行われるわけです。EUの中でもイギリスは初めからヨーロッパ大陸の諸国からは一歩退いた立ち位置にあり、ユーロ圏には加わらず、独自通貨であるポンドを維持しています。また、ヨーロッパ内の国境を廃止し、行き来を自由化するシェンゲン協定にも加盟していないのです。

かように絶妙な立ち位置におりながら、イギリス人はEUの何が気に入らないのか。その本音は至極単純で、彼らはフランス人やドイツ人なんかと同じ国の国民になることなど考えられないわけです。(いかにもアングロサクソン!笑)

しかし、第二次大戦で手を焼いたドイツをけん制する意味においてEUの存在意義は認めているので、イギリスはその内部で一定のプレゼンスを保ちたいという意識は根強く、フランスはフランスで、イギリスなしでドイツとEUのなかにいることに不安を覚えているのは確かです。結局、イギリスの良識はEU離脱の道を選ばないでしょう。

そして、2016年の目玉は、11月に迫ったアメリカ大統領選の成り行きです。暴言大魔王のドナルド・トランプに、共和党の予備選が乗っ取られた観がありますが、あくまでも彼はトリックスターに過ぎず、本選では共和党のテッド・クルーズと民主党のヒラリー・クリントンの一騎打ちとなるのでしょう。

2008年と2012年の大統領選挙において、共和党はキリスト教右派やティーパーティーに振り回された挙句、マイノリティー層の取り込みという長年の課題を克服できず、民主党に敗北を喫しました。アメリカの大統領選は中道に票が集まるわけで、そのひそみにならえば、テッド・クルーズはあまりに右寄りで、彼に浮動票が流れることは考えられない。結果として、民主党のヒラリー・クリントンが地すべり的な勝利を収めるのでしょう。

2016年の年運と展望なんですが、全然、終わりそうにありません。続きます。



2016. 01. 07  



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1月11日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

1月12日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月13日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時     

1月14日(木)  出張

1月15日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

1月16日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月17日(日)  休業  
 


 
2016. 01. 06  
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本年もよろしくお願い申し上げます。

東洋暦における新年は2月4日の立春ですが、お正月でもあり、恒例になりました年運展望について、総論をしたためてみたいと存じます。

本年は、丙申・二黒土星の年になります。

天干「丙・ひのえ」は火気の陽、地支「申・さる」は金気の陽であり、火は金を剋すことから、丙申の年は「衝突」「不調和」ということを先ず念頭におくべきでしょう。

「丙」の火は感情の爆発ですから、国際紛争は十分にありえます。しかし、「申」が落日の象徴であることから、真昼の太陽熱は徐々に冷めてゆくわけで、申の前につく「丙」は、午や辰につく「丙」に比べれば、幾分マイルドです。2014年と2015年の、もう誰の言うことも聞かない反抗期の子供のごとき頑固な木が、屈服をはねのけ屹立しているような状態から、2016年は妥協や譲歩によって歩み寄る姿勢が出てきます。暴力的で激しい殺戮は徐々に陰をひそめてゆくでしょう。「丙」は温かさをもたらします。

五行からみれば、「申」は強い金気で、蔵干は陽金「庚」、陽水「壬」、陽土「戊」。「申」は水の長生であることから、海洋権力(シーパワー)、海洋水路(チョークポイント)に焦点が当たります。すぐに思い浮かぶのは、南沙諸島埋め立て問題。南シナ海で中国が岩礁を埋め立てた人工島をいよいよ軍事拠点化することによって、一挙に緊張が高まるでしょう。

もう一つは、原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡。イランとサウジの対立は思ったより深刻な状況で、イランがサウジを叩く最も露骨な手段は、ホルムズ海峡封鎖で揺さぶりをかけることです。かつてイラン・イラク戦争時には、イランによるタンカー攻撃や海峡封鎖が実際に起こりました。誇り高きシーア派イランは中東の暴れん坊でもあって、元祖暴れん坊将軍のプーチンとタッグマッチを組んで、いまや中東独り勝ちの状態です。

南シナ海の緊張も、ホルムズ海峡の封鎖も、日本にとっては多大な影響があるわけです。前者は、南シナ海で米中の紛争が起きる可能性は低いにしても、安保法で可能になった自衛隊による「平時の米艦防護」を適用する可能性があることは確かです。しかし、昨年9月に成立した安全保障関連法は、国民的な理解を十分に得ているとは言いがたい。そうした中で自衛隊が米軍の作戦に加われば、世論の反発を招く公算が大きく、この夏の参院選にマイナスの影響が生じかねないという判断があり、政府の本音は音無しの構えで静観したいはずです。

後者は、サウジとイランの対立が間接的なものにとどまれば原油安が続きます。しかし関係悪化がさらにエスカレートすれば、原油価格は100ドルに向けて跳ね上がる可能性があり、リスクは明らかに値上がり方向にあると予測します。これは日本のエネルギー政策に直結する問題で、原発再稼動は焦眉の問題となる可能性があります。

さらに、「申」は土の長生でもあることから、ランドパワーとシーパワーの接触地域であるリムランドに、引き続き焦点が当たります。これは、北西ヨーロッパから中東、インド、東南アジア、中国北東部に至るユーラシアの沿岸地帯を指し、多くの文明、宗教、技術の発祥地でもあります。(ちなみに、中国や韓国はリムランドの国家ですが、日本のようなリムランドの奥に位置する国家はオフショアと呼び、区別します。)

60年前の1956年も「丙申」の年でしたが、7月にエジプトがスエズ運河を国有化したことによってスエズ危機が勃発。これがやがてイギリスとフランスによる爆撃と、10月にイスラエルによるシナイ半島の侵攻につながりました(第二次中東戦争)。また、ハンガリーとポーランドでソビエト連邦の支配に対する革命も起きましたが、両国とも容赦なくソ連軍に鎮圧されました(ハンガリー事件、ポズナン暴動)。さらに香港では10月10日に国粋主義者による雙十暴動が起こりました。かように、「丙申」はリムランドで紛争が起きるのです。

リムランドにおける目玉はプーチンのロシアです。シリアでの軍事行動に踏み切ったのは、西側諸国との関係修復を図る、アサド政権にテコ入れする、ロシア軍の近代化を誇示する、といった下心があったわけですが、ロシア機が2度もイスラム国に爆墜されたとあってはプーチンも引くに引けなくなり、シリアでの軍事行動を徹底化する必要性が出てきてしまった。ロシアの財政は急速に悪化しているのですが、盟友イランの動き次第では原油が暴騰し、これによってロシア経済はひと息つくわけです。そして、中東のプレイヤーたちも同様に活気づく。すべては原油価格次第。もうおひとかた、アメリカ共和党のロビイスト連も俺は待ってるぜ、ですよ。今年は大統領選挙の年ですから。主要産油国での戦争懸念といったキナ臭さでもない限り、原油価格は再び上昇しないでしょう。

長くなりましたので、続きは、また明日。


古代の人々が編み出した「天干」とは太陽活動のことであり、「地支」は地球の自然現象ならびに人類の社会活動のことです。近年、宇宙物理学の分野で、太陽活動が地球周辺の宇宙環境を変動させ、人類の社会活動に多大な影響を与えていることが盛んに研究されるようになったわけですが、古代インドで作られ、中国を経て、日本に入ってきたとされる東洋暦が、実はこうしたことを驚くほど正確に把握しています。

丙申の年は、太陽活動が地球や人類の社会活動を剋するケースが多くなると考えるべきで、太陽から供給される磁気量と突発的な太陽のバーストが増加するのであろうと考えます。このバーストは、彗星が太陽にもたらすエネルギーに原因があるのではないかと考えられているのですが、今年は近日点を通過する彗星が69個、過去最多といわれた昨年の81個よりは少なくなります。

昨年は気象活動において極端な現象が多々あり、現在の異常な暖冬も暮らす身には助かるとは申せ、昨年の乙未が影響を及ぼしています。それに比べますと、本年2月以降の気象は昨年ほどの極端さは薄れますが、その分、九星が二黒土星であることから、地殻エネルギーの解放が活発な年と見ます。地震、火山噴火が懸念されるわけです。


最後に、皆様にとりまして2016年が良き一年となりますよう、衷心より祈念申し上げます。



2016. 01. 04  



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1月04日(月)  休業 

1月05日(火)  休業

1月06日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時     

1月07日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月08日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

1月09日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

1月10日(日)  休業  
 


 

プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

東洋占術にはそれぞれ得意とする分野があり、ご相談の内容によりもっとも適切な占術をこちらで判断の上、鑑定いたします。

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