2014. 12. 22  


この一ヶ月というもの、「あの人はいったい、どんなパーソナリティの持ち主なのか?」と、鑑定の合間にお客さまから尋ねられたナンバー1の人物は「千佐子容疑者」でした。

英語にはブラック・ウィドウ(黒い未亡人)という言葉があるぐらいですから、アメリカには金品目当てに金持ちの老人に近付く女たちは普通にいます。お金はとっても好きなんだけど、汗水たらして働くのは好きじゃないの、といったタイプの女たち。資本主義の行き着く先に現われて来た女たち・・・というよりも、世の一部の女性には昔から、こうした願望があるのではないでしょうか。古くは玉の輿、現代ではセレブリティに憬れる人々。富豪に狙いを定め、まんまと妻の座を射止めた人を、ゴールド・ディッガー(金鉱を掘り当てた人)などと呼びます。

アメリカでは資産家が結婚する場合、離婚あるいは死別した際の財産分与について、あらかじめ取り決めをしておくケースも多く、イギリスも同様なのでしょう。ポール・マッカートニーが再婚したとき、ポールの娘の助言でこうした取り決めをしたそうで、二番目の妻だったヘザー・ミルスと離婚したとき、ポールが支払った財産分与は115億円。ポールの全資産1724億円の7%だったといわれています。ポールの娘、なかなかのしっかり者ですね。

さて千佐子容疑者ですが、この人もまたブラック・ウィドウの例にもれず、怠け者なのです。身体を動かして働くことが嫌い。頭の回転はいいので、あれこれ理屈を並べるたてるのは天下一品なのですが行動がまったく伴わない。それでも、50歳前後までは嫌々ながらも働いていたのだと思います。生きていくために。

その糸がプツンと切れたのは、更年期以後でしょう。もともと働き者でないタイプの女は、更年期を境にその度合いが強まっていくものです。女性ホルモンが減少していくと辛抱とか我慢といったブレーキが効かなくなってくる。50歳前後まではそれなりに働いてきた女性が、更年期のあたりから働かなくなったというケースは往々にしてみられるのです。こうした方々の生年月日を拝見するとほぼ100%、「本当は怠け者なんですが、生きていくためには仕方がないので嫌々働いてきました」という人ばかりです。

それでも、普通は配偶者がいますので、食べさせてくれるわけですし、子供もみんな育ち上がって手がかからない状態です。ところが千佐子容疑者は、こうした時期に夫に先立たれてしまう。さりとて自分が身を粉にして働くことはイヤ。となれば、しごく単純に「後妻のクチ」を探したのでしょう。ここまでは世間一般にはよくある話です。

40代、50代の独身女性で、何かしらの仕事に従事し、ご自身の生計をしっかり立てて生きていらっしゃった方でも、今後の人生を独りで生き抜くことに寂しさを感じ、パートナーがほしいと仰る女性はたくさんいます。こうした女性の婚活は、より精神的なつながりを大事に考えられるだけに、まとまり辛いのです。結婚相談所で出会った男につい一目惚れなんて、心ときめかしてくれるタイプの男は少ないはずで、そんな男なら自力で結婚しています。しかし、婚活で意中の人を射止めた女性はみな一様に「ときめきはないけれど、一緒にいてホッとする人」なので結婚を決めたと仰います。ここが婚活をクリアできるか否かの大事なポイント。

一方、千佐子容疑者のように、自分が働くのはもうイヤ、再婚は食べていくための算段として婚活する女性たちは決まるのが早いのです。ターゲットはお金であり、相手の周囲にうるさい親族がいないことがクリアできれば、蝦蟇がえるみたいなおじさんでも平気、それぐらいの割り切りはある。対するおじさんの方は、お寂しいんですよ。

しかし、千佐子容疑者が報道の通りに何人も殺して保険金や遺産を手にしているのだとしたら、彼女は間違いなくサイコパスです。ここが他のブラック・ウィドウたちと大きく異なる点。彼女は非常に判りやすいサイコパスで、自己本位で頭も切れる。殺しにためらいもなく、後悔の念がない。殺人が罪という認識はあるものの、自分の場合は別。私の利益のために他人の命を利用してどこが悪い、といった極端な自己愛の発想。

サイコパスであっても犯罪を犯さない人の方が圧倒的に多いのです。それは、サイコパスの本能を持っていても、それなりに自己を修正していくからだと考えますが、千佐子容疑者の場合は自分が女房失格のタイプだということが判っていたのだと思います。掃除や洗濯、食事作りといった身体を動かさなければならない面倒な家事を、本当はやりたくない人だったのです。


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「鑑定の申込み方法」



                  

12月24日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月25日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時    

12月26日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月27日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月28日(日)  休業

12月29日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月30日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

12月31日(水)  休業

 1月01日(木)  休業

 1月02日(金)  休業

 1月03日(土)  休業

 1月04日(日)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時    
  


  
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2014. 12. 18  


今週、師走の世界経済を「ルーブル暴落」というメガトン級の衝撃が襲いました。

ウクライナ危機をめぐり、欧米が対ロシア制裁を9月に強めて以降、原油価格下落も相まって、ルーブル売りが止まらない状況が続いていたのです。

そこでロシアは11月にルーブルを完全変動相場制に移行。一時は50ドル手前でブレーキがかかったルーブル売りも、オペックの減産がならなかったことで、一気に50ルーブルを突破してきました。

ロシアはOPEC(オペック・石油輸出国機構)のメンバーではありませんので、原油価格が下がれば下がった分だけ、じゃんじゃん輸出する。しかも、ルーブル安になれば価格競争力が高まるので、中国あたりにふんだんに原油を売ることができるわけで、こうしたところ、いかにもロシアでしょ。協調性ゼロ(笑)サウジのアブドラ国王は、「神よ、プーチンのヤツを呪い殺し給え」なんて、アラーの神に祈っているような気がする。しかし、外野から見れば、これはロシアとOPECの完全なチキンレース。

世界のマーケットがこんなに動揺しているのに、プーチン@ロシアは、「ルーブルが紙くずになったって、俺たちゃ、オイルがあるんもんね(事実、収入がゼロにはならない)。喰っていければいいんだもん。冬の寒さなんか、へっちゃらだし。ナポレオンもヒトラーも、冬の我慢比べで負けたんだからさ。ロシアにはウォッカがあるぜ~」なんて、たぶん思っている。(筆者注:経済や金融が苦手な人のために、判りやすい語り口で書いていますので、ひとつご理解ください)王族@アラブも「民がどうなろうと、王室一族が持ちこたえれば、それでよろし」が、本音ですよ、きっと。

しかも、このプーチンという男、転んでもタダでは起きない。「このどさくさでうちらを制裁すんなら、誰かウクライナの面倒みてくれる?」って言われたって、手を出せる国がはたしてあるかしら。そう考えますと、ウクライナは何もしなくてもロシアの手に落ちてしまうんです。

事実、ロシアが経済破綻して困るのはロシアではなく、ドイツを筆頭とする欧州諸国。ソビエト時代からロシアと欧州の経済関係は深く、ベルリンの壁崩壊以降、その親密さは加速。いまや全欧州の天然ガスの30%以上はロシアが供給していますし、現在のロシア経済を支えている原油生産にしても欧州の大型資本の投資が貢献しています。一方、日本はトヨタや日産のように大きく進出している企業もありますが、きわめて限定的。アメリカに至っては全くといっていいほど投資していません。

ゆえに、ロシア経済が飛んだときの世界経済への影響は、欧州にとっては計り知れないほどのパンチがあります。まして、その欧州は再建が道半ば。これだけの危機に耐えうる状況にはなく、完全に巻き込まれるでしょう。しかもプーチン@ロシアのことだから、「原因はあんたらの制裁だかんね」とか開き直って、膨大な不良債権をつかまされてしまったら、ひとたまりもない。せいぜい下手に出て「(ラス)プーチン閣下、50年かかっても結構ですから、返しておくんなせぇ」と土下座するのが精一杯じゃないかしら。柔道8段、黒帯プーチンの寝技はきつい。わんこ大好きだけど。

プーチン閣下の運勢はどんどん下降中、ことに来年3月~7月までピーンチ!ってことは、ロシアはヤバイのですね。プーチン@ロシアは金融自爆テロに向けて冬支度の真っ只中なのでしょう。私のお客さまでロシアへ投資されている方は、まさかいないですよね。欧州へ投資している方はいらっしゃると思いますが、メガトン級のパンチを受けますので要注意。もちろん、日米の株価にも波及しますから、ここからは慎重に。2015年は通貨危機が世界のメインテーマの一つなのですが、ひたひたと来年の予兆が出揃ってきました。

昨日、オバマ@レームダックが、キューバとの国交正常化交渉を開始したと発表しました。中国の習近平@逸ノ城にそっくりさんが今年7月、キューバトップと会談し、キューバの経済発展を「断固として支える」と表明したんです。これは明らかにキューバを取り込んで、アメリカの内庭=カリブ海を荒らす戦略的意図。アメリカにしてみれば、そんなことにでもなったら、のど元に匕首を突きつけられているようなものです。アメリカとキューバは国交を回復すると思いますが、グアンタナモは返さないんでしょう、きっと。

1962年のキューバ危機、なつかしいですね。といっても、まだ生まれていません、という方々が多いのでしょうか。核戦争の危機に世界は戦慄したのです。「第三次世界大戦か」と大人はけわしい顔をしていました。ケネディ、フルシチョフは遠い昔、黄泉へ旅立たれましたが、フィデル・カストロ@寅の二黒は88歳でご存命。当時、いたいけな幼稚園児だったワタクシが、笠置シズ子みたいなおばちゃんになっちゃうんですから、男前のカストロもすっかり笠智衆みたいなおじいちゃんでしょうよ。ソフィア・ローレンとブリジッド・バルドーがお好きだそうで、ラテンの血を引く女が好みのよう。なんか、わかる。ラテンの女たちって、美貌+ナイス・バディ+性格がチャーミングですもん。うちら、かないません。

キューバといえば、「Siboney」という名曲がありました。


2014. 12. 15  

(片岡球子)

選挙が終わりました。

マスコミは「自公圧勝」と報じていますが、与党で326議席。317議席の「衆院の優越」が余裕で得られたのは確かとしても、今回の選挙における自民党の隠れた狙いは「自民単独で317議席以上」であったはず。結果、自民党は議席数では2議席減らしましたが、「0増5減」で見れば減らしたというより現状維持であり、圧勝というほどのものではなかったと私は見ます。

自民党に投票しなかった人々は、アベノミクス云々よりも集団的自衛権への危惧が大きいのではないかと思います。もっと国会で熟議して、なぜ集団的自衛権の限定行使が必要なのか、国民に説明する義務があったのではないか。ホルムズ海峡の問題ばかりではなく、尖閣と東シナ海をめぐる対中国の問題・・・これが根底にあるんだけど、はっきり言えないのね。なんだか。加えて、消費税10%はやめてくれという有権者も多かったと思います。

そうした国民の危惧もあって、思いのほか民主党と維新の党は踏ん張ったし、「与党は嫌いだが、入れたい野党がない」という有権者は白票ではなく、あえて共産党に投票した。志位委員長によれば、今の共産党はマルクス・レーニン主義を標榜しているわけではないそうで、ならば政党名を変えればいいじゃないと思うのですが、この名前と決別できない何かがこの党にはまだあるのでしょう。赤旗にはけっこう良いことも書いてあるのですが。

結果は以下の通り。

自民  293→291 (現状維持)
民主  62→73 (躍進)
維新  42→41 (現状維持)
公明  31→35 (躍進)
共産  8→21 (大躍進)
次世代 19→2 (ボロ負け)
生活  5→2 (惨敗)
社民  2→2 (現状維持)

「自民党より、さらに右」の次世代の党がボロ負けしました。これは「日本が思ったより右傾化していない」というよりも、次世代のおじさん(おじいさん)たちは、菅直人なんかに比べればよっぽど人間的な魅力はあれど、菅のように投票後に自分の選挙事務所に顔も出さず、落選した同志の惜敗率と自分のと、電卓使って懸命に計算する器の小ささが、あの人たちに欠けているのでしょう。ただ、マニフェストの「外交方針」にはドキッとさせられます(笑)小選挙区制のもとで、やっぱり少数党は生き残れないですね。

自民党に入れた多くの有権者はアベノミクスを信認したというよりも、政治は自民党が仕切っていれば最悪の事態は避けられるといった安心感、人材も豊富で経験も豊かという信頼感に投票しているわけで、民主党時代の壊滅的な政権運営が今の強い自民党を作っているにすぎないと考えます。これだって砂上の楼閣で、今後なかなか景気が上向かず、それで消費税10%なんてことになれば、次の参院選を安倍晋三の顔では勝てないとして、自民党内部から寝首を掻かかれる可能性もあります。今はおとなしくしていても、明智光秀予備軍は党内にうじゃうじゃ。

以前も書いたように、安倍晋三は今年の9月から運勢が落ち込みはじめています。来年の9月頃に伏線となる問題が勃発して、翌2016年1月頃に何か致命的なことが起こるのではないか。その頃に消費税10%増税で、ひと揉めあるのかもしれませんが、おいそれと景気が回復しなくて、民主党政権末期のように「だらっとしたレームダック化」するのではないかとも思います。

安倍さんは早口ですが、石破茂の喋りがおさるの電車みたいにゆっくりな東横線とすれば、安倍晋三は京浜急行快速特急といったスピードで、判りやすいことには、イライラすると在来線から一気に新幹線のスピードになる。そして、すぐキレるのだ。選挙特番でも突っ込まれると安倍さんはキレまくっていた。これは、持病の治療にステロイドを使っているせいもあるのか。石破さんは望まない質問をぶつけられると、途端に目つきが悪くなる。あれも判りやすい。ボディランゲージの専門家について、あの目つきを治さないと。

石原慎太郎が政界を引退するそうで、運気がよくないせいもあるのですが、急に老け込んだ感じがします。心臓がわるような浮腫み方で、大丈夫でしょうか。何はともあれ、お疲れさまでした。

さて、世界経済は原油が暴落、金なども下がっており、米国株も急落し、リーマンショックのような金融危機が来るのではないのかという心配もあるでしょうが、2008年当時とまったく違うのは、世界の金融にレバレッジがほとんどかかっていないということ。アメリカの経済は順調ですし、欧州や新興国に投資していなければ心配はいらないと考えます。今後、新興国での通貨危機は起こり得る可能性大。

12月11日15時07分、 山梨県東部・富士五湖を震源地とするマグニチュード 4.3(神奈川県西部で震度4)の地震がありました。これは気に留めておいてください。富士山の火山活動が活発化していることの現われだと考えます。

1/8~1/16、2/13~2/22は地震要注意。2月は五黄の月で、ちょっとイヤな感じがします。



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「鑑定の申込み方法」



                  

12月16日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月17日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時    

12月18日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月19日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月20日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月21日(日)  休業

12月22日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

12月23日(火)  休業

12月24日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時    
  


  

2014. 12. 05  


早いもので、もう師走。

10月に予想した解散総選挙が現実のものとなり、14日は衆院選挙です。大義がないと批判する人も多いのですが、安倍政権の目指す政策はすでに出揃っています。アベノミクス、消費税と社会保障、集団的自衛権行使容認、秘密保護法、原発再稼動、残業代ゼロ法、派遣法改正。そして2年間の安倍外交。

こうした政権与党の政策に反対する人々にとっては、意思表示をする良い機会であろうと考えます。政権交代は無理としても、自公が大幅に議員数を減らせば、安倍総理にとって思い通りの政権運営はできなくなるわけです。

しかし野党の顔ぶれを見ますと、なんともまあ、落ち武者みたいな人ばかりで、マニフェストもあかん。唯一、維新の党のマニフェストだけは賛同する部分が多々ありますが、橋下さんと江田さんの運勢を見るかぎり、もう、風は吹かないかと。

今回の選挙をざっと予測しますと、

自民 (293) 300~320
公明 (31)  31~32
民主 (62)  48~55
維新 (42)  24~30
共産 (8)   9~11

投票率 50~52%

自民圧勝、民主先細り、第三極苦戦。

されど、アベノミクス「第三の矢」である成長戦略が、2年たった今でも全く出てこないのはどうしたことなのか。こと東京を見るかぎり、この都市のどこが不景気なのかと思うのですが、地方は息もたえだえ。

これからの時代はグローバル市場においてもローカライズされた市場においても、いかなる産業分野にあっても、新しい価値の創出が競争力の源となります。かつてアメリカの片田舎といわれたシアトルからボーイング、マイクロソフト、アマゾン、スターバックスが出たように、古くはフランスのカマンベール。この村の人口はたった200人。ここから、チーズの女王「カマンベール」が生まれたように。

地方がグローバルスタンダードで勝負するには、政治の力が必要です。補助金をばら撒くのではなく、制度的な枠組みを変えていかなければならない。アベノミクス「第三の矢」のひとつに、こうした地方再生を掲げてほしいわけで、これは机上のことしか判らない官僚にはどだい無理な注文。民間人を積極的に登用しましょう。世の中には知恵のある人が一杯います。

私事で電話ならびにメール鑑定を休業しておりました。大変ご迷惑をおかけいたしました。


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12月05日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時  

12月06日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月07日(日)  休業    

12月08日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月09日(火)  出張

12月10日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月11日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月12日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

12月13日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

12月14日(日)  休業     
  


  

プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

東洋占術にはそれぞれ得意とする分野があり、ご相談の内容によりもっとも適切な占術をこちらで判断の上、鑑定いたします。

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