2014. 08. 29  


私だけかもしれませんが、「デング熱」と「エボラ出血熱」は、どうも、ごっちゃになる。

代々木公園で蚊に刺された20代の男女3名がデング熱を発症したというニュースを聞いて、「これはいかん。いよいよ、日本上陸か・・・」などと、勝手にエボラ出血熱と勘違いし、暗澹たる思いでいたら、日本では実に70年ぶりの患者です、という。ありゃ、へんだな・・・というところで、自分のうっかりミスに気づく。

蚊を媒介にして感染するデング熱。まさに、今年の「三碧暗剣殺」を象徴するような現象です(空中を飛んでいるものに刺されて発病するわけですから)。8月はインドネシアやフィリピンの方位が八白暗剣殺で、この方位へ渡航し感染したキャリアが、たまたま代々木公園で蚊に刺され、その蚊が若者を刺したのでしょう。

「カリスマ ドッグトレーナー」というアメリカのTV番組を、ハワイにいた頃によく観ていました。このトレーナーはメキシコからの移民で、アメリカの家庭で犬に散歩させるアルバイトをしているうちに、カリスマトレーナーになってしまったというアメリカン・ドリームを体現した男性で、なかなかの好人物。飼い主がお手上げのダメ犬、問題犬が毎回従順な犬に変わるのが素晴らしいのですが、彼はほとんどのケースが飼い主に問題があると言う。飼い主がリラックスして対応すれば犬もリラックスするというのが持論。

私は30代の頃、ごんちゃんという雑種の犬を飼っていました。「神楽坂 ごんちゃん」で検索すれば、地元のみなさんが書いてくださったわが愛犬の様々なブログ記事が出てきます。そのときによく判ったことは、犬を見れば飼い主の気質が判るということ。無駄に吠えたり、噛みグセのある犬の飼い主はたいてい問題のある人物で、犬の飼い主仲間と揉め事を起こすのでした。

20数年前、毎朝、北の丸公園へごんちゃんを連れていくと、秋田犬の「あきた君」が来ていました。あきた君は賢いわんこでしたが、人柄というか犬柄(笑)がおだやかでした。飼い主は九段下の方にお住まいの年配の紳士でしたが、この方のお人柄が素晴らしかった。いつもにこやかで、北の丸に集う犬の飼い主に対してどなたにも平等に、物腰やわらかく接していました。人間の子供も同じですよね。この親にして、この子ありなのではないか。そう思うことが常々あります。

先だって、盲導犬が刺されたという、やるせないニュースを聞いて、そんなことを考えていました。

たくさんのメールを頂戴していますが、鑑定の合間に順次、返信させていただきます。


鑑定を申し込まれる方は、事前にメールにてご希望の日時をご一報ください。
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二度目以降のお客さまで、お急ぎの場合は当日お申込みになられてもかまいません。
この場合、鑑定料は後払いでもかまいませんので。
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必ずしもご希望の時間をお取りすることが出来ない場合もありますので、
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「鑑定の申込み方法」



        

9月01日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

9月02日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

9月03日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時          

9月04日(木)  出張 

9月05日(金)  午前の部休業      午後8時~午前0時

9月06日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

9月07日(日)  休業

9月08日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

9月09日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

9月10日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

9月11日(木)  午前の部休業      午後8時~午前0時

9月12日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

9月13日(土)         午後4時~午前0時

9月14日(日)  休業

9月15日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時




  



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2014. 08. 27  


出張から戻ってまもなく、私用の携帯に何度か、ふふ子さんから電話が入っていることに気づいたのですが、いつもはそんなことがないのに、なぜか胸騒ぎがするのです。慌てて電話を入れると、「光明が死んじゃった」というふふちゃんの涙声・・・。一瞬、呆然として、情けないことに私は何がなんだか判らないのです。哀しみより先に、「どうして・・・まだ58じゃない」という思いばかりが胸を駆け巡る。ふふちゃんは、奥さんから連絡をもらってからずっと泣いていたと・・・。普段は泣かない女なのに、あまりにも急なことで心の準備というものが出来ていないから、滂沱のごとく涙を流すことしか出来ない。

このお盆にふふ子さんとままひこさん夫妻が人で溢れかえった羽田空港で、偶然にも光明君に遭遇し、同じ便で青森へ帰省したという話を、母の新盆にお参りに来てくれた彼等から聞いたばかりでした。そのときふふちゃんから、「光明、少し痩せてた。出張先のジャカルタで水にあたったらしい」と聞き、相変わらず忙しく飛び回っているんだなと、友の活躍をうれしく思う半面、その激務ぶりを心配もしていました。彼は上場会社の役員で、営業本部長も兼務しており、58歳にしてなお最前線に立って部下の陣頭指揮に当っていました。

企業戦士という言葉がこれほどピッタリな人もいませんでしたが、しかし、その人柄は温厚そのもので、上司の信頼厚く、部下にも慕われた人でした。弱音というものをまったく吐かない、大らかな男でした。

光明君はふふ子さんや私と高校以来の友人で、一度も同じクラスにはなったことがないのに、私はよく彼の下宿先に遊びに行っていました。と書けば、まるでボーイフレンドのようですが、そういった間柄ではなく、男女という枠を超えた気の合う友人で、自宅の部屋はおもちゃ箱をひっくり返したように散らかっているのに(よく母に叱られました)、私は光明君の下宿部屋の掃除婦役でした。

長じて、光明君、ふふちゃん、ままひこさん、新聞記者の柴崎君と奥さんのハニー(愛称)、そして私というメンバーで、ふふちゃん以外はみんな大酒呑みなので、やれクリスマスだ、新年会だと理由をつけては同窓会をしていました。高校時代の仲間が、孫もいるような年頃になっても集まっているケースは稀だと思いますが、毎回、大盛り上がり。

ふふちゃんが下戸なことを幸いに帰路は彼女の運転で、ままひこさん所有の軍艦みたいな大型のワーゲンがバーに早変わり。缶チューハイが薄いと文句を垂れつつ、我々は家に着くまで呑み続け、光明君は自宅の前で缶チューハイ片手に、「じゃあ、また」と、下車したものでした。

老後は、ままひこさんのクリニックの経費で電動麻雀卓を買ってもらい(経費で落ちるかどうかは判りませんが)、年金の支給日には麻雀大会をやる予定でした。医者だからままひこさんの年金支給額がいちばん多いだろうと見当をつけ、その年金を”かもる”のが、光明君と私の老後の夢でした。

「緑一色みたいな、きれいな手で上がるのが好き」と言ったら、「バクチにも美学があるよな」と、言ってくれる人でしたが、「おまえ、もう少し痩せた方がいいんじゃないか」と、最近は会う度に言われておりました。

あれこれ煩いことを言う人ではないのですが、女性は幾つになってもきれいに身繕いをしておくべきという哲学の持ち主だったようで、私が真冬に白いスラックスを履いていたら、「冬の白も、意外性があっていいもんだね」とコメントするのです。ほとんどのおじさんは、おばさんの格好など気にもとめていませんが、光明君はきちんと見ている人でした。それは、奥さんに対しても同じだったそうです。

奥さんは同郷の女性で、中学時代、生徒会長をしていた光明君に憬れていたそうです。彼のいちばんの幸せは、心の温かい奥さんに恵まれたことだったと、しみじみ思います。

私は占術家の性(サガ)で、つい、方位のことなど気になり、お弔いにご自宅へ伺ったとき、「こちらに住まわれて何年になりますか?」などと、奥さんに聞いてしまうのです。「6年になります・・・」という応えを聞いて、2008年、子の一白の年・・・脳出血だから南方位・辰の五黄殺か、などと光明君の亡き骸の前で脳裏を駆け巡らせる・・・イヤな女です。帰路、ままひこさんが、「前の家から見ると、今の家は南の方位になるよ」と、私が方位のことを気にしているのを百も承知の彼は、そっと教えてくれました。

もともと、彼の持って生まれた運勢自体に、「首から上の疾患に要注意」という赤信号が点滅しているのですが、そこへもってきて、「南の五黄殺方位への転居」が58歳の脳出血に拍車をかけたのでしょう。ジャカルタ出張も「寅の八白暗剣殺」方位でしたが、彼は毎週どこかへ出張していましたから、たくさん方災を侵していたと思います。

泣かない女のふふ子さんが、永遠に閉じられた彼の眼を見て、「光明、起きて!」と慟哭しました。帰路、半分冗談で言っていた我々の老後のプランを、彼女は、「私は、本当に楽しみにしていた。それなのに・・・楽しみがなくなってしまった」とつぶやくのを聞いて、嗚呼、本当に光明君は居なくなってしまったんだと、淋しさがしんしんと増してくるのでした。

今、35年ぶりに再び、「ニーチェ」を読みはじめていて、認識を新たにしています。過去の認識といっても「ツァラツストラ」の序章で挫折したお粗末なものですが・・・。

「疲れたらたっぷり眠れ。自己嫌悪におちいったとき、何もかも面倒でいやになったとき、何をしてもくたびれてしかたないとき、元気を取り戻すためには何をすべきだろう。ギャンブル?宗教?流行のリラックス療法?ビタミン剤?旅行?飲酒?
そんなことよりも、食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ。しかも、いつもよりずっと多くだ。目覚めたとき、新しい力が漲る別の自分になっているだろう」 ー漂泊者とその影ー

来る日も来る日も仕事で、日本中はおろか、世界中を飛び回っていた友の急死を目の当たりにし、ニーチェのこの超訳の言葉はいっそう身に沁みるのです。もう若くはない。



ー光明君に捧ぐー

 はつ秋に閉じられたといふ優しき眼

 地に落ちて大きかりける空蝉よ

 蓋開けて置かれしビール枕膳

 クーンクーンと愛犬鳴きぬ夜の秋

 帰りなん金の稲穂のふるさとへ

 八月や君はしづかに逝き給ふ




 (千葉の鈴子さん、パソコンからメールをお送りできるよう、携帯の設定を変更くださいませ。よろしくお願いいたします)

2014. 08. 22  


多数の死者、行方不明者を出した広島の土砂災害。夜明け前のうす暗い部屋で、ゴーッと迫り来る地鳴りを聴いている時間は、どれほどの恐怖だったでしょうか。奥さんを亡くしたというおじいさんが、インタビューに真摯に応えている悲愴なたたずまいを拝見し、妻を亡くしたばかりの父の姿にもオーバーラップして、涙をこらえることが出来ませんでした。

かつては「埴生の宿」と呼ばれた日本のつましい家。やがて社会が豊かになり、住宅ローンが世の中に登場。懸命に働けばマイホームが持てるような時代になって半世紀が経ちました。広島で山津波に襲われ家は、豊かな社会を象徴するかのごとき立派な家ばかり。ローンを返し終わっていない御宅もたくさんあるでしょうに、生涯をかけて建てた家が一瞬のうちに泥にまみれてしまう。

その言い尽くせぬほどの落胆を思うと、自然の脅威の前で人間とはかくもちっぽけなものなのかと思わずにはいられません。お亡くなりになられた多くの方々、ご家族のみなさまに哀悼の意を表します。

山の崩落は八白土星の現象で、十二支の辰と絡むのです。辰には「振動」という意があります。

当日の盤は下記のようになります。やはり、八白と辰が同会(重なって)います。

3 8 1 子辰寅
2 4 6 丑亥午
7 9 5 巳卯未

出張先ですので簡単ですが、今日はこれくらいで。


2014. 08. 11  

Postcard from Pablo Picasso to Jean Cocteau, 1919

トカゲのしっぽを切り落としても、それが強引で人為的な方法である場合は、しっぽはまともに再生せず、トカゲ自身も身体に変調をきたして死に至ることが多いという。これは、いわゆる組織の「トカゲのしっぽ切り」に重ね合わせ、高校の生物教師が話してくださったのですが、40年以上経っても忘れないでいるのは、その後の人生で、様々な「トカゲのしっぽ切り」を目の当たりにして来たからだと思います。

8月5日、(皮肉なことに)再生科学の看板を掲げる理研から、トカゲのしっぽを切るつもりが、あらぬ方向へ刃物が向かってしまったような悲報が届きました。

3月14日、理研の幹部による不機嫌きわまりない仏頂面の記者会見を見ていて、科学者とはかくも社会性がない人々なのかと、いささかあきれ果てていました。あなたがたの組織で起こった問題なのに、当事者意識が希薄な会見。まるで組織に傷がつくのを恐れるかのごとく、若い女性研究者の稚拙さや人間性などにさりげなく責任を転嫁しながら、組織ぐるみの不正ではないということを際立たせていました。

確かに、論文の筆頭著者である女性研究者による、引用を明記しない丸ごとのコピペ(盗用)、条件の違う画像の切り貼りと挿入(改ざん)、実験材料も実験条件も違う無関係な細胞画像の流用(ねつ造)と、研究不正の三役そろい踏みであることは明々白々なのですが、そんな論文に、その道における国宝級の科学者の名前を入れて「Nature」へ投稿した理由は、「小保方さん程度の経験では、Nature誌に載るような論文のロジック展開は難しく、全体の構成も含めて、STAP論文の作成は、笹井さんと小保方さん2人の共同作業だったと思う」という目眩ましぶり。まるで、組織は関与していなかったとでも言いたげに。

不正に関する明快な断罪が急がれるのに、ついにこの組織は、論文は不正だったが主張は真実かもしれない、などという訳のわからない空間に、関係者を閉じ込めてしまった。存在しない事を証明するのは、科学的には至難の技で、相当な時間を必要とする。早急な結論を下そうとしないうちに、女性研究者と、その論文作成をサポートしたシニア研究者が、様々な疑惑や憶測にまみれたまま、棚ざらしにされ、自壊してゆく。トカゲのしっぽ切りを恐れた女性研究者は弁護士の元へ駆け込み、温存したかった国宝級のエースが、ついぞ組織防衛の犠牲となってしまったわけです。それでも、組織のトップには傷もつかない。ノーベル賞受賞者とは、かくもアンタッチャブルな存在なのでしょうか。そこまでして理研が守りたかったものとは、いったい何であったのか。

この一連の騒動は、1月30日という土用中の記者会見にはじまり、8月5日という土用中に笹井氏の自殺という悲劇に至りましたが、国際特許申請も2013年4月24日という土用中なら、特許の公開も2013年10月31日という土用中。これでゴタゴタしないわけがないのです。土用に事を起こせば、土用になると問題が起きてくるものです。

笹井氏の運勢は、この3月から極めて悪化していたのですが、そこには「組織に潰される」という暗示がありました。こうした事態にまでなるには運勢の悪化だけではないはずで、笹井氏は京都から神戸へ転居する際、西南の「八白暗剣殺」を侵していたはずです。八白暗剣殺を侵しますと、八白土星の人に足元をすくわれるのです。トップの野依良治氏も八白土星ならば、小保方晴子氏も八白土星の生まれでした。

理研は不正を防ぐための対策を検討する「改革推進本部」を設置したそうですが、どうして今回のような問題が起きたか、その追求は先延ばしにしています。特定国立研究開発法人の指定を受けるためだけに手を打っているのでしょうが、それを牽引していくはずの笹井氏はもうこの世の人ではなくなってしまいました。笹井博士のご冥福をお祈り申し上げます。

小保方さんは、研究者として一番やってはいけないことをやってしまったわけで、サイエンスの世界では生きていくことが難しいでしょう。人間誰しもカッコ良くばかりは生きられなくて、ボロボロになってしまうときもある。でも、そっから先が人生なんです。頑張って、いつの日か笑えるようになるといいよね。

ここ数日、多忙にしておりました。いささか、メールの返信が滞っております。夏休み中、少しずつ返信していきたいと思っていますので、どうかもう少しお待ちくださいませ。

17日までお休みをいただきますが、ご病気などの緊急には出来る限りの対応をさせていただきます。


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8月18日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

8月19日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月20日(水)  午前10時~午後1時  午後8時~午前0時          

8月21日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

8月22日(金)  出張

8月23日(土)  出張

8月24日(日)  出張

8月25日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月26日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月27日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月28日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月29日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月30日(土)  出張

8月31日(日)  休業




  



2014. 08. 01  


暑中お見舞い申し上げます。

今日から8月。土用真っ只中です。7月20日からスタートしたこの18日間は五黄の気が逆巻く時ですから、世の中には様々な事件が起こりますし、個人的にも体調を崩す人が多くなります。

どなたも胸を痛めたことと存じますが、佐世保で起こった事件は、単純に申せば「加害者は五黄殺、被害者は暗剣殺を侵していたがゆえに起こった事件」といえます。しかし、ここまでのニュースから伺えることは、常人の理解の範疇を超えたものであるということ。昭和の時代に起こった「佐川事件」に近いものがあるのではないかと思います。はたして精神鑑定でどこまで判るのか?

極めて猟奇的な犯罪者の心理など、常人には理解不能でしょう。犯罪心理学者もまた常人です。あえて言えば、生まれつきの異常気質=70%に加えて、後天的な環境において、先天的な異常気質が加速する=30%、といったところではないかと思います。

日本の高校1年生は120万人。この中に1人や2人は、信じられない行動をする人間が残念ながら存在します。いのちの大切さの教育などまったく通用しない世界に生きている人間は子供に限らず、どの世代にも必ずいる。それでも、佐世保が取り組んできた「いのちの教育」以降、子供の自殺件数が減少しているのであれば、それは一定の効果があったと判断されるべきでしょう。わが子をこうした形で失ってしまった松尾さんのご両親の慟哭は察して余りありますが、現場で教育に当ってきた先生たちの落胆も、同様に察して余りあります。ですから、教育が悪かったという論調になることはだけは避けたい。松尾愛和ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

常人の理解の範疇を超えたことを仕出かす子。こうした子供たちのスイッチが入らないようにするのは、どうしたらいいのか? そうしたことに「方位」を取ることが役に立たないかと思います。精神病質を抱えた人々が、良い方位を取ることによって、幻覚幻聴が軽易した例、双極性障害のアップダウンが軽易した例はあります。逆に、凶殺方位を侵していたがために、元々持っていたけれども、眠っていた精神病質にスイッチが入ってしまった例もありました。

精神病質のみならず、元々身体が頑健でない人々も同様なのですが、こうした方々は非常に敏感で、土用中はたいてい調子を崩しますし、低気圧が日本上空に長引きますと、決まってバランスを崩します。土用や気象に左右されるということは、多分に自律神経のバランスの問題だと思いますので、こうした場合は漢方治療が効を奏すのではないかと考えます。また、個人の運気が低下するときは必ずパワーダウンし、学校や仕事へ行けなくなるのです。当事者もつらいですが、それを見守るお身内も同様につらいのです。ただ、どうにもならないことは世の中にたくさんあって、こうした状況をじっと受けとめていくことは、控え目な勇気なのかもしれません。あるいは、宗教心によって救われるということもありましょう。こうした子を持つ親御さんは逃げるわけにはいかないだけに、本当につらいものがあります。

さて、8/5から13日まで地震に注意してください。大きな地震が起こっても不思議ではない期間に入ります。何もないことを祈っています。


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8月01日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月02日(土)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月03日(日)  休業

8月04日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

8月05日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月06日(水)  午前10時~午後1時  午後8時~午前0時          

8月07日(木)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時 

8月08日(金)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月09日(土)  午前10時~午後4時   午後8時~午前0時

8月10日~17日まで休業します。

8月18日(月)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月19日(火)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時

8月20日(水)  午前10時~午後4時  午後8時~午前0時




  


プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

東洋占術にはそれぞれ得意とする分野があり、ご相談の内容によりもっとも適切な占術をこちらで判断の上、鑑定いたします。

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