2012. 12. 31  


今年最後のブログです。

この記事がアップされる頃、私は新幹線の中でバッカスの使徒となっているかもしれませんが、

2012年も暮れてゆきますね。

私には、「三大心配」と、勝手にランクしている三人のお客さまがいます。

アスベストのがんと闘っている中皮腫のあゆみさんのことは何度か書いております。

 「アスベストのガン、中皮腫からの生還」

愛妻ゆっこちゃんに守られて、「うつ病」を克服されつつあるKさんのことも書きました。

 「うつ病の克服」

そして、もうひとり、この10月14日で20歳になったAちゃん。

詳しいことは書けません。許してください。
ただ、Aちゃんはまだ19歳という若さで、これ以上の哀しみはないであろう、という体験をされました。

そのAちゃんから、暮れのご挨拶メールをいただきました。
そこにあった一文を読んで、私はうれしくて、あふれる涙をこらえることができませんでした。

生きることに絶望した日もあったでしょうに、

  来年は自分のためにも生きてみようかと思います

Aちゃん、貴女からいただいた、この一文は私にとって宝です。
なにものにも勝る宝のようなメールです。

ありがとう。

こんなにも、あたたかい気持ちで一年を締めくくることができて、とても幸せです。

二月になれば少し時間が取れますから、一緒にお食事しましょうね。
そこで、一杯おしゃべりしようね。

淋しいときは、胸をポンポン叩いてごらんなさい。
そこに、大切な思い出はみんなつまっているから。

  しゃぼん玉この世の刃物よけて飛べ


さて、今年一年、このブログをご愛読いただきまして有難うございました。

どうぞ、皆々さま、良いお年をお迎えくださいませ。


最後は、親友の息子であり、私のこころの友である haruka nakamura の曲をお届けします。
赤ん坊の頃から知っているのですが、こんな素敵な曲を作るミュージシャンになりました。

「haruka nakamura everyday」


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2012. 12. 30  


このブログを通じて鑑定のご依頼をいただく方のうち、
10人におひとりは、いわゆる「年月同盤」で転居され、問題を抱えることになってしまった方々です。

わざわざ「年月同盤」でお引越しされるということは、方位の知識があるからであり、
なかには気学本を読まれ、ご自分で判断した結果、転居された方もおりますが、
その多くは占い師の元に足を運ばれ、大枚をはたいて方位鑑定してもらった人々です。

たまたま当ブログを訪れ、「年月同盤」で転居してはいけない、という記事を読まれ、

「この家に引っ越してから問題続きなのは、年月同盤での転居が原因ではないかしら」と、

心配のあまり、鑑定を依頼されるのですが、
先月までは、10人に1人だったにもかかわらず、ここに来て、毎日2~3人もおられるのです。

どなたも、方位を信じて実践されてきた方々だけに、

「私が今まで信じて、お金も時間も労力もかけてやってきたことは、いったい何だったのでしょうか」と、

呆然とされる方もいて、その思いが判るだけに胸が痛みます。

方位論者の間では最高の吉方位といわれる「年月同盤」ですが、その方災はすぐ出てまいります。

東京の山下さんは今年の春にご主人を亡くされました。
ご主人は山下したさんとは再婚で、過去に離婚歴があり、先妻さんとの間に二人のお子さんがいました。

それまでキャリア・ウーマンで仕事に没頭してきた山下さんは初婚でしたが、
30代後半でお子さんにも恵まれ、先妻のお子さんたちとも普通に行き来していたそうです。

山下さんの生年月日を拝見しますと、周囲への気遣いの厚い方というのがよく判ります。
気持ちのやさしい、情の深い方ですから、先妻のお子さんたちとも親しくされてきたのでしょう。

ですから、ご主人が亡くなられてからも、弁護士、税理士を通じて遺産はすべてオープンにし、
手持ちの不動産は売却、預貯金も含めて法定相続通り、先妻のお子さんたちにも分け与えました。

すべては順調に推移し、あとは相続税を納める段階まで来ていました。

山下さんは遺産を分配するために、ご主人名義の土地とお屋敷を処分しましたので、
中学生のお子さんと二人で住むマンションを購入されたのです。

そのとき扉を叩いたのが、ある風水師(気学系)のもとでした。
その風水師は、それならば10月の年月同盤は今年最高の吉方位であるとして、
世田谷のお屋敷から「南方位」の自由が丘界隈への転居を奨めたのです。

もちろん、山下さんはそれを信じて、自由が丘のマンションを購入。
アドバイス通り、10月の年月同盤で転居されたのです。

素直な方ですから、風水師から言われるままに鏡や御札も購入し、
鑑定料も含めて支払った金額は40万円以上だったそうです。

しかし、ここから運命が大きく変わるのです。

11月に入り、相続を担当くださった弁護士から驚くような電話が入るのです。

それは、先妻さんの二人のお子さんたちが、相続に対して異議を申し立てているというのです。

亡くなったご主人は山下さんより15歳年長でした。
いずれ、ご自分が先に逝くことを想定し、山下さんが困らないようにと生命保険を掛けてあったのです。

その受取人は山下さんお一人であり、そのこともオープンにしていましたので、
先妻のお子さんたちも納得の上、相続はきわめて順調に進んでいたのです。

そこで山下さんは、それならばと各人に500万円ずつ分配することにして、
お子さんたちもそれで納得していたのですが、それではすまないのです。

今度は、ひとりに800万円ずつ寄越せと、金額が跳ね上がるのですが、
先日、弁護士からきた電話では、とうとう1000万円になってしまいました。

山下さんも私と同年配ですから、かつてはキャリア・ウーマンだったとはいえ、
もう働きに出ても、雇ってくれる会社はありません。

それでも彼女は、細々でもいいから、働けるうちは何か仕事を見つけて働こうとしていたのです。
まだ中学生のお子さんを、なんとか大学を出すまでは頑張らねばと考えていたのですが、

彼女の老後のためにと、ご主人が掛けてくれていた保険金から2000万も持っていかれては、
細々どころか、これでは老後が大変なことになってしまいます。
中学生の子を一人前にするまでだって、みなさまご存知のように相当のお金がかかります。

山下さんが10月に侵してしまった年月同盤は、年盤「申の一白」月盤「寅の一白」でした。

まず十二支で、「申」と「寅」が重なった方位は凶殺となります。
加えて、「年月同盤」は強すぎますので、その人の運命を壊してしまうのです。
そして、九星一白の重なりで、裏の九紫が出ますから「訴訟」となります。

しかし、この状況で裁判に持ち込むのは、山下さんには不利です。
方災を侵していますから、常識では考えられないような非常に偏った判決が出ます。

これは、急いで方位の取り直しをしなければならないのです。

先日、ここの愛読者のFさんが、

「義姉が10月の年月同盤で旅行しているのですが、いたって元気です」と仰っておりましたが、

Fさん、方災は身体に出るとは限らないのです。
お義姉さんは、手のかかる老齢のおばあちゃんを預からなければいけなくなりましたでしょう。
あれが、方災です。

どうか、ここの愛読者のみなさんは、「年月同盤」を取らないようお願いいたします。




2012. 12. 29  


年の暮れ、みなさま新年を迎える準備に余念のないことと存じます。

その一方、心を揺さぶられるような突発的なことが起こり、正月どころではない人々もたくさんいます。
私の元へも、さまざまな電話が寄せられているのですが、大変だけど頑張って乗り越えましょうね。
困ったときは、いつでも電話してください。

昨夜、親友ふふ子さんからも電話がありました。
長男のお嫁さんの伯父さまが亡くなられ、急遽、静岡へ行ってくるとのこと。

早くに父親を亡くされたお嫁ちゃんにとって、親代わりとなってくださった伯父さまだったそうですが、
産婦人科医のお嫁さんは、昨夜は当直で駆けつけることもままならず、、、。
医師という職業もまた、人さまの大事な命を預かる仕事なだけに、時に過酷です。

昨夜、お嫁さんのHちゃんは、哀しみを振り切って赤ちゃんを取り上げていたのでしょう。
聡明で心のやさしいHちゃんには忘れられない思い出があります。

もう随分前のことになりますが、まだ医大生だった長男と、そのガールフレンドだったHちゃん、
妹のモモちゃんの三人を連れて、ふふ子さんがハワイに遊びに来てくれたことがありました。

ままひこさんと末娘のナナちゃんは、あのときは可哀想にお留守番。
それでもナナちゃんはよく遊びに来てくれましたが、ままひこさんはいつもお留守番(笑)
医師という職業は、なかなかまとまった休みが取れません。

はじめてお会いしたHちゃんは小柄で理知的な美人さんで、
ひと目見て「しっかりしたお嬢さん」だと判りました。

ふふ子さんの長男は「小さい頃はラーメン屋になるのが夢だった」という青年で、
ハワイに来ても、ラーメン屋のはしごをして、ラーメン・チェックに余念がないのですが(笑)
そんなボーイフレンドを、ニコニコ見守っているような、若いのに肝の据わったところがありました。

ある日の夕方、みんなでワイキキビーチを散策していたときのこと、
その日はコナ・ウインド(南風)が吹いて、私の体調は絶不調でした。

この南風が吹くと、ハワイ島キラウエアの火山灰がオアフ島まで飛んできて、
私は、いつも軽い喘息に苦しめられていたのです。
喘息患者にハワイの転地療法がいいというのは、あれはウソです(笑)

せっかくみんなが来てくれたのだからと、一緒に砂浜を歩くのですが、
ゼイゼイしているものですから、私だけひとり取り残されてしまうのです。

そのとき、医学生だったHちゃんは私の体調を察していたようで、
みんなと一緒に歩みを進めず、取り残された私を待っていてくれるんです。
そして、一緒にゆっくりゆっくり歩いてくれるんですね。

ふふ子さんと二人っきりになったとき、その話をしました。

「Hちゃん、本当にやさしい子ね。あの子がお嫁さんに来てくれたら、お兄ちゃんは幸せ者よ」

「そうなの。はじめてわが家に遊びに来てくれたときから、いい子だと判ったけど、
 一緒に旅するとその子の本当の姿が見えて、私もお嫁さんに来て欲しいと思ったのよ」

研修医時代、長男とHちゃんは結婚。
父親を亡くしているHちゃんと一緒にバージンロードを歩いてくれたのは弟のTさんでした。
父親代わりだった伯父さまは目がご不自由でしたので、弟さんが代行されたそうです。

みんなで賛美歌を歌ったとき、後方にいた方で、おひとりだけスゴイ美声で朗々と歌う方がいて、
参列者の間で「なんだか後ろの方に、ひときわ上手い男の人がいましたね」と話題になるほどで、

ふふ子さんからここまで聞いたとき、もう、その情景が浮かんで妙に可笑しいのです。
賛美歌など、キリスト教徒でもない限り慣れていませんから、みんな口パクなのに、
ひとり朗々と歌う美声の殿方、それをちょっぴりいぶかしみながらも必死の口パク組。

ハワイにいた私は参列できなかったのですが、その場にいたら絶対、
お尻がブルブル震えるほど、笑いをこらえるのに必死だったと思います。

どうしてなのか、神聖な場所に行けば行くほど、このクセが出ます。
弟の結婚式で、神主が90度、ぺこっと腰を曲げて祈るのが可笑しくて、
ククク、と笑ってしまい、隣席の母に「こら!」と、にらまれたこともありましたっけ。

帰国して、賛美歌のテナーに御目文字する機会がありました。
聞けば、某有名銀行の常務さんで、千葉高校合唱部で鍛えたノドとのこと(笑)

あのとき、出席しなくって本当によかったと思います。
私がぷーっと吹きだしたら、ふふ子&ままひこ一族は絶対つられていたと思います。
せっかくのHちゃんの晴れ舞台が台無しになるところでした。

さて、伯父さまのお通夜は今晩だそうで、ふふ子さんはすでにお手伝いに駆けつけています。
ままひこさんは仕事納めで、一年でいちばん忙しい日だそうですが、
診察終了後、車で静岡まで駆けつけるそう。気をつけてね。

Hちゃんは夜勤明け、そのまま駆けつけるそうです。
あの小柄で細身のHちゃんが、無理して風邪でもひかなければいいのですが。
Hちゃん、がんばってね。



2012. 12. 27  


先日、方違へで本当のご病気が判明したM青年の記事をアップしたところ、

「方違への効果 本当の病気が判明したMさん」

現在、「同じ方位で方違へ中」の萌未さんから、とても前向きなメールを頂戴しました。

萌未さんは、ご結婚後に転居された方位が「月破」であり、
その後、新居をお買いになったのですが、その方位が「歳破」という、決定的によくない方位でした。

そのため、心身ともに辛い状況が続きました。
それでも、一粒種の坊やを一生懸命育てて来たのですが、
現在は、夫婦で「方違へ」実践中です。

面白いことには、旦那さんも萌未さんも、それぞれの実家で方違へ中で(笑)
新居に戻るのは1月2日を予定しています。

その萌未さんから頂戴したメールです。


れいらん先生、お忙しい中、いつもありがとうございます。

今日、先生から元気をいただきました!!

ブログ読みました(;_;)

すごくすごくパワーもらえました☆
ありがとうございます。

私自身、今年の春には起きあがることも、お風呂に入ることもままならないほど体調が悪くなり、
外に出るのも怖くて、徒歩で行けるスーパーですら怖くて行けませんでした。

この二十数年間、人と関わるのが大好きで、仕事も大好きで、笑顔と元気が取り得で、
毎日たーっくさん笑って、たくさん泣いて、パワフルな日々を過ごしてきたのに、
結婚してから体調がおかしくなり、とうとう寝たきりのような状態になりました。

目をつぶってる時ですらめまいがして、
本当に辛くて、生きてることの意味すら考えてしまうほどだったのを思い出しました。

その青年の方と私は、同い年もしくは学年一つの差で、
れいらん先生の、その青年に対するお言葉に、なんかとっても胸がジンワリしてしまいました☆

その方が方違へをされて、さっそく体調の不具合の原因がわかったことで、
すごくすごく私も希望がもて、楽しみです(*^^)v

今も電車で遠出ができないのですが、
少しづつ、片道一駅ずつからゆっくり距離をのばしていって、
昔みたいにパワフルな行動範囲になるには、まだちょっと時間がかかりますが、

でも希望をもってがんばりますね。

れいらん先生、ホントにありがとうございます。

リンパマッサージの講習も後一回となりました。
マスターしたら、いつか恩返しにマッサージさせてくださいね。

お身体に気をつけて、素敵な年越しをしてください。

また、なにかあったときはよろしくお願いします。

萌未


萌ちゃん、心あたたまるメールをありがとう。

もうじき、電車に乗って、遠出もできるようになりますから大丈夫。
体調も、もっともっと良くなって、昔の貴女に戻れますからね。

先だって、お電話を頂戴したときは、背後で坊やが可愛いお声でお話ししてて、
なんだか私も「ほんわか」しちゃいましたよ~

確か、1月3日はお祖父さまの喜寿のお祝いでしたね。
お母さまや弟さんにもよろしくお伝えくださいね。

M青年と貴女は、札幌と東京と育った土地は違いますが、実は同級生。

ここまで書いていたら、あら不思議、ユングの共時性ですね、
M青年からお電話が!

明日盲腸の手術をされ、大晦日には退院とのこと。
よかったね、Mさん。

萌未さんもMさんも来年の今頃は、もっともっと元気で活躍していますよ。

がんばれ、昭和60年生まれ!



2012. 12. 27  


いま深夜ですが、本日最後の電話鑑定を終え、何本か返信メールを送り、
NHKの「第2次安倍内閣、新閣僚記者会見」を、ちらちら横目で見ながらブログをアップしていますが、

新閣僚へ質問する新聞記者へ、なんだか、ツッコミ入れたくなるんですね。

「なぜ国交相に、海上保安庁の話を聞かない?」とか、

「ネット選挙より先に聞くべきことあるだろ!」とか、

一滴もアルコールを入れてませんけど、だんだん興奮してきます(笑)

谷垣さんはポストの格にはこだわらない方で、科技庁長官になったときは自ら希望してなったとか。
識見の高い人ですから名法相になるかもしれません。検察問題を抱える法務省、さてさて。

経産相の茂木さんはマッキンゼー時代、大前研一の著書を、実は彼が書いておられたんだそうですが、
茂木さんならば長期的展望でわが国のエネルギー政策を舵取りしてくださるでしょう。頼みます。

印象的だったのは、下村文科相の次の発言。

「これからの日本のあるべき方向は、軍事大国ではない。残念ながら世界一の経済大国とは言えない。
大国になる可能性があるのは教育文化立国。文化芸術立国。
国がバックアップすることでビジネス分野でも有望な産業になっていく」

ここまで書いて、さすがに眠くなってTVを消し就寝しました。

さて、巷間、賛否両論のアベノミクス。
2%のインフレ目標導入と日銀の大胆な緩和について、安倍さんは主張を繰返していますが、

日本の報道と海外の報道では、アベノミクスの捉え方がまったく違います。

日本の報道では、過去の自民党政策となんら変わらないバラマキとして捉えているのに対し、
欧米の報道は、「これは、Currency War(通貨戦争)への宣戦布告である」と、反応していること。

欧米は、国際金融のダイナミズムを理解し、的確に反応しています。

ここ数年、欧米の通貨切り下げ合戦はヒートアップし、
そのあおりを受けて、日本は2009年から円高が続きました。

しかし、日銀が手をこまねいてきたかと言えば、さにあらず。

日銀がFRB(アメリカ中央銀行)よりはるかに大きなマネタリーベースを供給していることは常識です。
クルッグマンなどもいつも指摘しており、日銀は世界の中央銀行のお手本になっているのです。

そんな通貨戦争の中で、今回は日本が先手を打ったのです。

「currency war」

機先を制されたことで欧米はかなり危機感をもっており、
英フィナンシャル・タイムズ紙は、安倍首相が日銀へ緩和圧力を高めている点を大きく取り上げています。
来年、日銀は政府と一体的なマネタリーポリシーの実行を迫られるだろう、と。

安倍さんは、完全にCurrency Warの反撃をしている、と見られてるわけです。

そのような中で、イギリス中央銀行総裁は、2013年は通貨戦争がさらに過酷になると懸念を表明。
しかし、それはすでに、現実のものとなりつつあります。

安倍政権が、欧米のなすがまま、食われるがまま、という従来の政権とはかなり趣を異にしているのは事実。

日本も遅ればせながら、家電メーカーや自動車など、重要な輸出産業をこれ以上疲弊させないために、
今後円が大量に増加しますよ、とくりかえし国際社会にアピールすることで円安を誘導しているわけです。

まさにこれ、通貨戦争です。

しかし、これを欧米が指をくわえて見ているはずがありません。

自国通貨への不安をあおるような、なにか大きな仕掛けをして参戦してきます。

欧州については、ギリシャ問題でさんざん危機を仕掛けてきたので、ここらでちょっと小休止。
ここしばらくのユーロ安で、ドイツがどれだけ恩恵を受けてきたか。
メルケル、おぬしもやるよのぉ。

アメリカの場合、一番ありそうなのは「財政の崖」の演出を最大化させることです。
つまり、国家運営に支障のない範囲で実際にプチ・デフォルトを引き起こし、格下げを誘発する。

NYダウも上がりきっているので、ちょうどいいタイミングでしょう。

ミセス・ニュートンは、Happy New Year とはいかないかもしれません。
 



  
2012. 12. 25  


M青年から鑑定の電話を頂戴したのは、11月6日のことでした。

電話越しにもお人柄の良さが伝わってくるような好青年でした。

Mさんは27歳。
大学卒業後に無事就職し、懸命に働いてきましたが、
腸が思わしくなく、体調の不具合が続いていました。

それが、とうとう退職せざるを得ないところまで追いつめられてしまったのです。

私のような、あちらの世界に近づきつつある年代の者ならともかく、
20代の青年が仕事を辞めなければならないほど体調がわるいというのは普通ではありません。

Mさんにいろいろ尋ねますと、大学時代に一年間、オーストラリアに留学していたとのこと。
これが、北の暗剣殺で日本へ帰国していたのです。

「Mさん、この方位で帰国して、よく交通事故を起こさなかったわね」

「実は、何度もヒヤッとする場面はありました」

Mさん、本命六白金星ですから自動車の運転がお上手なのです。
だから、事故を免れることができたと思うのですが、

いかんせん、彼を悩ませる体調の不具合は方災なのです。

良い方位を取り直す以外に、解決の道はありません。

そこで、「方違へ」を奨めたのですが、Mさんの行動のすばやいこと!
すぐ、仮転居する場所を見つけてきたのです。
こういう青年は、年輪を重ねるごとく成功していくものです。

11月に「南」方位へ仮転居し、12月に「北」方位で自宅へ戻られたのですが、
ここから、ミラクルが起こるのです。

先日、Mさんが腸の不具合のために病院の内科を受診したときのこと。
診察を終え、彼が病院の会計で清算をしていたら、うっかり保険証を忘れたことに気づき、
慌てて自宅へ戻って保険証を携帯し、再度、会計で清算していたそうです。

そこへ主治医の先生が、Mさんを探して駆けつけて来たのです。

「ちょっと、話したいことがあるんだ」と。

今まで、長く診察してくださっていた内科の先生が、
気になって、外科の先生にレントゲン、その他の映像を持って相談したところ、
陰に隠れて非常に判りにくいが、これは盲腸だ、と仰ったとのこと。

長い間、過敏性大腸炎だと思っていたものが、実は盲腸だったのです。

方違への効果が現れました。

これで、Mさんの病気は解決します。

Mさん、次は、再就職、そして結婚ですね。
すぐ、お仕事が見つかりますから、大丈夫!
来年、ご結婚なさいね。

お金の心配など無用ですよ。
あなたに取っていただいた方位は、この先、お金に困らない方位ですから。



2012. 12. 24  


東洋暦の大晦日は2月3日の節分ですので、私の場合、12月は気分だけ年の暮れなのですが、
2012年は親しくしてきた方々が大勢亡くなった一年でした。

海の向こうの人々の臨終に駆けつけることも出来ず、
私は、ただただ頭を垂れ、お世話になった日々に感謝するばかりでした。

どんなに哀しくても、残された者は生きてゆかねばなりません。
次々と襲う悲哀から立ち上がらせてくださったのは、電話の向こうのみなさまのお声でした。

仕事があるということはまことに有難いことでございます。
人並みに健康で、仕事があって、ごはんが食べられて、親兄弟がいて、友人たちがいて、お客さまがいて、
これ以上、望むことは何もありません。

あとは、病気と闘っているお客さま、結婚を願っているお客さま、お仕事にチャレンジしているお客さま、
ご家族の安寧を願っているお客さまたちの願いが叶うことを祈るばかりです。

特に、アスベストのガン「中皮腫」と闘っているあゆみさんの病気に立ち向かう姿勢は、
鑑定家としての私を、大きく勇気付けてくださいました。あゆみさん、ありがとう。

余命一年と言われたあゆみさんは、同じご病気の方々がうらやむほど元気でおります。
彼女をおばあさんになるまで生かすことが、私の一生の仕事になりました。
私の方が10歳年上だから先に死んでゆきますが、私の死に水は貴女に取ってもらうから、お願いね。

運命を鑑定するという稼業は、お客さま、お一人おひとりを好きになることが、まず問われます。
「この方を良くするためには、どうしたらいいのか?」
そのためには、お客さまを好きにならなければ、到底、良くすることなど出来ないのです。

はじめてお電話をくださるお客さまで、「ずっと前からの知り合いみたい」と仰ってくださる方がいます。
そういうとき私は、「嗚呼、こちらの思いを受け留めてくださった」と、感謝の念で一杯になります。

今年はブログを通じて、大勢の新しいお客さまと触れ合うことが出来ました。
今まで、こうしたことに積極的ではなかった私を、大きく動かしてくれたのは、27歳の青年でした。

「ブログを書いてください。こういう時代だからこそ、れいらんさんのような人が必要なんです」と、

私に子供がいれば、まるで息子のような青年にうながされ、名実ともに重い腰を上げたのですが、
I君のお蔭で、大勢の方々と知り合うことが出来ました。ありがとう。

今までお客さまがいなかった佐賀や大分、長崎、山口、広島、島根の方々と知り合うことが出来ましたし、
オーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ブラジル、インドネシアからもご連絡をいただきました。
特に、愛知県の多くの方々からご連絡をいただき、前世はこの界隈にいたのか?(笑)と思うほどでした。

おこがましいことですが、私は自分の鑑定に自信があります。
この自信を持つためには、あらゆることを自分自身をモルモットに実験して来ました。
そのために臓器を二つも取ってしまったり、若い頃は何度も入院しました。

そういう実践から、方位は「30度/60度」ではなく、「各方位45度」であると確信しましたし、
九星で方位を取るのではなく、十二支で取らなければ開運出来ないことも納得しました。
また、「年月同盤」は強すぎるがゆえに、運命を壊してしまうことも幾度も体験しました。

しかし、まだまだ研究しなければならないことはたくさんあります。
人間、死ぬまで勉強ですね。

女に生まれて、わが子というものを次世代に残してゆくことは叶いませんでしたが、
こうした研究を次の世代に引き継いでゆくことが、私に与えられた課題だと思っています。

来年も引き続き、頑張ってゆきたいと思っております。

さて、いよいよラストの週となりましたが、大掃除が待っていますね。
こーれが、やんなっちゃいますが(笑)お掃除の神さまに嫌われないように、せっせとやりましょうね。

先週は日本列島がグラグラ揺れましたが、年末は比較的おだやかな日が続きます。
ただ、東洋暦では28日が陰遁の終わり、29日が陽遁のはじめですから、天候が荒れたり、
この前後、27日と29日は「クラ」ぐらいの揺れはあるかもしれません。

さきほど、ニュースで天皇陛下のお元気そうなご様子を拝見して、安堵しました。
しかし、ご高齢での手術もあってか、陛下、ひと回りお小さくなられたような感じもいたします。

「天皇の祭祀」について書かれた本によれば、陛下は私たちがのんびり紅白歌合戦など見ているとき、
皇居の神殿でひたすら神の前にひざまずき、国家安寧のために祈りを捧げておられるそうです。
この神殿には暖房がありませんので、冷えた神殿が陛下のお身体に障らないことを祈るばかりです。

陛下のお話のあとに、金融市場の話に移るのは気が引けるのですが(笑)
アメリカは週前半はクリスマス休暇で大きな動きはないでしょうが、いま少し、様子見してください。

クリスマスといえば、名古屋の方で、25日のサイレント・ナイトに入籍されるカップルがいます。
ご結婚、おめでとうございます。あたたかいご家庭をお作りくださいね。
来年は、後に続く予定の方々がたくさんおります。がんばれ、みんな!

さて、今週も頑張って鑑定します。
12/31から1/7までお休みをいただきますので、気になることがありましたら今週中にお願いします。

私は12/31に実家へ帰省しますが、母を治療に連れていく以外は特別な用事はありませんので、
緊急のことがありましたら、お電話くださいませ。
パソコンへのメールよりも直接お電話くださる方が早いと存じます。

それではラストの一週間、みなさま頑張りましょうね。

よき一週間でありますように。

12月24日(月)  午前10時~午後8時    

12月25日(火)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

12月26日(水)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月27日(木)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

12月28日(金)  午前10時~午後4時  午後9時~午後11時

12月29日(土)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月30日(日)  午前10時~午後1時  午後は大掃除します(笑)


年末年始の休業について

12月31日(月)より1月7日(月)まで休業させていただきますが、

緊急の場合はいつでもお電話くださいませ。


1月08日(火)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

1月09日(水)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

1月10日(木)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

1月11日(金)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

1月12日(土)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

1月13日(日)  午前10時~午後8時




過去に一度でも私の鑑定を受けたことがある方々は、
手元に資料(生年月日や鑑定の内容を記したもの)がありますので、
メールで鑑定日時をお申込みいただかなくてもかまいません。

寄せられる相談事の70%は「すぐ、回答が欲しい」ものばかりです。
私が電話に出ないときは、他の電話に出ている、対面鑑定の最中、のいずれかです。

大変ありがたいことに私を気遣ってくださる方が多く、
「今日、電話してもいいですか?」と丁寧にメールをくださる方が非常に多いのですが、
そういうときは、思い切って電話を入れてみてください。

悩み事が解決してゆく過程で、物事は必ず変化していきますから、
「状況が変わってきたのですが、どう対処したらいいですか?」ということが往々にしてあります。
ここが解決のポイントで、変化のときに判断を誤らないことが重要なのです。

そういうときは、「れいらんさんは忙しいんじゃないか?」と気遣う必要はありません。
すぐ話してくださると、こちらも、より良い解決法が見つけやすいのです。

ただし、急がない場合であれば、事前にメールにて日時を申し込まれる方が、
確実に時間をお取りすることが可能です。

はじめての方は、事前に日時をお申込みいただいての相談となります。
カテゴリ「鑑定の申込み方法」をご参照ください。




2012. 12. 21  


いまから、十数年前のことになりますが、
当時ハワイに住んでいた私のもとへ、日本から多くのお客さまが会いに来てくださっておりました。

まだ30代の少壮占い師の頃から、お付き合いさせていただいて来た方々です。
私を一人前の占い師に育ててくださった大切な大切なお客さまたちでした。

ところが不思議なことには、幾人かの方々が同じような「黄色いお財布」をお持ちなのです。
聞けば、それは、日本でブームになっている「金運財布」とのことでした。

そのお財布では金運はよくならないが、と思いましたが、余計なことですから口にはせずにおりました。

本当に金運を招きたいのであれば、それは「ヘビの一枚皮」で作った財布でなければなりません。
しかも内側を上質の牛革で抑え、その中に「金運の御札」が入っていれば申し分ないのです。

さらに、色は黄色ではなく、金運を招く最高の色は「ラピスの瑠璃色」。
フェルメールの「真珠の首飾りの少女」の頭に巻かれたターバンの色が、ラピスの瑠璃色です。
またの名を、フェルメール・ブルー。

その話を古くからのお客さまの市田夫人にしましたところ、
市田さんは方々のデパートで捜し求めたあげく、どこにも売っていないので、
日本橋のデパートの外商にお願いして、特注で作っていただいたそうです。

市田夫人だから出来たことで、御代は十数万もしたとのこと。驚きました。
その思いに応えるべく、私は直筆で「金運の御札」を書かせていただきましたが、

「れいらんさん、このお財布、やっぱりお金が入って来ますよ」と喜ばれ、
周囲の方々から、そのお財布はどこで買い求めたのか、とよく訊かれたそうです。

同様に、他のお客さまにも「本当の金運財布が欲しい」という方々が多く、
これはなんとかせねばならないと考えていたのですが、物売り商売が嫌いな私の腰は一向に上がらず、
何年も経ってしまったといのが正直なところです。

ハワイから帰国し、古くからのお客さまである日本橋の老舗にご挨拶に伺ったときのこと、
30代の頃にご支援いただいた先代の奥さまはすでに亡くなっておられ、ご子息に引き継がれておりました。

昔、亡き奥さまにアドバイスしたように、いまはご子息に様々なアドバイスをさせていただいていますが、
心残りは、あれだけお世話になりながら、先代奥さまに何も恩返しが出来なかったことで、
せめて当代のご子息に恩返しをと思い、金運財布の話をしましたところ、快くお引き受けいただきました。

ところが私の注文が、「高級なヘビの一枚皮で、内側は高級牛革、そして価格はなるべくお安く」
というのですから、老舗の若旦那は「先生、それじゃちっとも儲かりませんよ」と苦笑い。

「儲けるために作るつもりはないの。大事なお客さまたちに金運をつけてあげたいのよ。
 ただ、お宅さまは損のないようにしてください」
「先生はいつもそうだよ。徳を積むって、そういうことなんでしょうねぇ」

と書けば、穏便なやり取りに聞こえますが、若旦那を説得するために何度か足を運びました。
この若旦那も「辰の六白」のお母さまの血を引いた江戸っ子、人のいい「午の七赤」なのです。

そして、十年は持つような「最高の金運財布」の見本が完成しました。
若旦那も老舗の意地がありますから、最高のヘビの一枚皮を捜し求め、
腕のいい職人さんに縫製をお願いしたそうです。

「この金運財布、一枚のヘビ皮から一個しか作れないんですよ。贅沢なもんです。
先生、伊勢丹へ行って見て来てくれよ。ヘビ皮の財布、倍の値段はするから」

「はいはい」と言いつつ、忙しくて、まだ伊勢丹へ行ってないのですけど(笑)
このお財布には、長年あたためてきた占術家としての知恵と、若旦那の老舗の意地が込められています。

金運を招く三合は「巳酉丑」ですが、この財布にはその仕掛けがしてあります。
さらに、私が一枚ずつ「金運の御札」を直筆で書いて、中に入れてございます。

ただ、直筆の御札はたくさん書くことが出来ませんので、限定50個しか作ることが出来ません。
長財布(=写真)、二つ折り財布、小銭いれ、を各50個限定販売です。

実は、儲けを極端に抑えてしまったため、私自身も特別に頂戴することは出来ず、
若旦那も「私だって自分で買いますよ」と憮然としていましたが、私も自分で買います(笑)

色は、「ラピスの瑠璃色」「黒」「ベージュ」の三色。

若旦那は「瑠璃にしようかな、でも黒もいいよなぁ」と悩んでおりましたが、
私はやっぱり「ラピスの瑠璃色」フェルメール・ブルーにします。

注文の詳細(具体的な方法)と見本の写真は、明日のブログでアップさせていただきます。

ご注文をいただいてから、職人さんが一個ずつ丹念に縫製し(土用中はストップをかけています)
お届けするのは3月4日「己巳・つちのとみ」の日です。

来年は「巳」の年、金運を招く年なのです。
そういう年だからこそ、「金運財布」を持つ意味があります。

「巳」の年の「己巳」の日に、最高のヘビ一枚皮の金運財布をお手元にお届けします。

やっとこさ、完成!
若旦那、有難うございました。
大変なだけで、ちっとも恩返しになりませんでしたね。
お母さま、草葉の陰で笑っていらっしゃるでしょうね。


2012. 12. 20  


先日、40歳になったばっかりのみぃちゃんが、不妊治療3年の果て、ついに妊娠しました。

おめでとう、みぃちゃん&旦那さま。

結婚されて9年になるそうですが、お子さんがなかなかできなくて、
3年前から不妊治療をはじめるも失敗の連続。

はじめて会ったときのみぃちゃんは美人さんなのに、どよ~んと暗かったのです。
みぃちゃん自身も、あの頃はうつ状態だったと思います、と振り返ります。

そこで、みぃちゃんに奨めたのが「方違へ」でした。

「みぃちゃん、この方位を取ったら、絶対に妊娠するから大丈夫!」

幸い今年、彼女は「南西」と「北東」の方位が使え、
しかも、彼女の住まいから「北東」にはご実家があるのです。

そこで、みぃちゃんは6月にご実家へ仮転居したのですが、
「方違へ」の最中は外泊しないようにと話してあったにもかかわらず、

うっかり、おばあちゃんと旅行してしまった!(笑)と、
慌ててお電話くださったこともありましたっけ。

数日のことだし、おばあちゃん孝行したんだから、気にしないでいいわよ~、と慰めましたが、
ふだんは几帳面すぎるみぃちゃんに、これは「いい兆し」だと思いました。

そして、7月に彼女は「南西」のご自宅へ戻られたのです。

不妊治療では、排卵が翌日に迫った段階で採卵や胚移植の日程が決定するそうですが、
みぃちゃんから、いつ頃がいいかと訊かれましたので、11月とアドバイスしてありました。

その子が、みぃちゃんの胎内ですくすくと育っているのです。

1週間ちょっと前に出血があってもうダメかと慌てたそうですが、主治医の先生が、
「大丈夫、ちゃんと育っていますよ」と言ってくださったそうです。

それを旦那さんに伝えたら、いつもは余計なことを言わないクールな方なのに、
「よかった、よかった」と何度も繰返し、こころの底から安堵しておられたとのこと。

今日は、みぃちゃんと出産する病院の方位を決めたり、
産後、ご実家から戻って来る、だいたいの月日を決めたりしました。

つわりの真っ只中で、TVで食べ物を見ただけでも、吐き気が込み上げて来るそうですが、
みぃちゃんの声は明るくて、元気がありました。

あとは、おなかの赤ちゃんが順調に育つことだけですが、
これは大丈夫、心配いりません。

みぃちゃんは、もう「プラスのスパイラル」に入っていますから、
流産することなく、元気な赤ちゃんが生まれます。

まだ性別は判りませんが、この子は男の子です。
みんなに幸せを運んでくる天使ちゃん、すくすく育つのよ~



2012. 12. 19  


来るべきバブルに備えて、株価のチェックに余念のない方々も多いことと存じます。

日本の株式市場は、金融緩和政策を打ち上げる安倍政権誕生を歓迎して上昇していますが、
ニューヨーク市場はアメリカの金利急上昇からリーマンショック前と同じ状況になってきています。

多くの専門家は、従来のアメリカ市場悲観論から楽観論へと大きく舵を切りましたが、
相場のプロフェッショナルといえども、その時々の市場ムードに流されるもので、

出遅れちゃあいけねぇ、とばかり勇み足になるのですが、
クロウトだってこれですから、シロウトは浮き足だっています。

私のお客さま、アメリカ在住のミセス・ニュートンは、
「待て」という私の規制に耳を傾けず、すでに「買い」に入っています。

本当にせっかちなミセス(笑)
自分だけ取り残されてしまうような気分になるのでしょう。

いまのニューヨーク市場なら、むしろ私は「危険」として逃げます。

ニューヨーク市場

3ヶ月物    0.06%(前日0.02%)
10年国債    1.83%(前日1.76%)
30年国債    3.01%(前日2.93%)

そして株は上昇し、金が売られています。
金融市場はまさに「株買い、国債・商品売」という様相を呈しています。

10年国債はまだ2%台に乗せてきていませんが、
このまま国債が売られ利回りが上昇していけば、財政負担が増していきます。

いま、ニューヨークダウが買われている理由に、財政の崖問題が進展しているからと言われていますが、
問題は国債が売られ、新発国債のクーポンが上昇していけば、
その分だけ財政負担が増し、増税効果を消し去ります。

世界最大級の債券運用会社の一つは、
上級顧客(預かり資産1億ドル以上)に「もはや運用は危険」として預かり資産を返還していますが、
国債価格が急落し利回りが急上昇するようになれば、金融市場は「最後」の段階を迎えます。

日本の株価をにらみながら、ニューヨーク市場を横目でながめていてください。
日本もこのまま一本調子で上がり続けることはありません。

ニューヨークが地雷を踏めば、日本もその影響を受けます。

アメリカ時間21日以降のニューヨーク市場に注目しましょう。



2012. 12. 18  


メールをくださっているみなさんへ

昨日、鑑定の合間に順次、返信をお送りしましたが、
まだ届いていない方へは、今夕から明日にかけてお送りいたします。
もう少し、お待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。


私の両親(父82歳、母80歳)は幸いなことに弟夫婦、そして姪と甥が同居してくれており、
弟のお嫁さんが小まめに世話してくれるので、娘としては感謝しているのですが、

昨日、義妹から届いたメールに、

ここ2週間、おばあちゃん(母)は脚が痛いと歩き具合がヘンだったのです。
痛くて夜も眠れないそうで、日中は居間の長椅子で寝ています。

おじいちゃん(父)に「メタボだから、足腰にきているんだよ。お菓子やめなさい」と禁止令。
みんなに病院へ行けと言われても行かないし・・・
みるみるうちに年老いてしまい、心配になってきました。

病院に行ってくれないのは、大森さんのお父さまばかりではありません。
ここにも、ひとり(笑)

そこで、母に電話を入れてみると、

「脚が痛くってねぇ」

「左脚でしょう?」

「あれま、どうして左だって判るの?」

「だってぇ、お宅さまの娘は占い師ですから」

「ほー、そんなことも判るの」

「整形外科に行くよりも、鍼灸の先生にハリ打ってもらうと、よくなるわよ」

「ハリ? あれは嫌い。行かない!」

これです(笑)

電話で話していてもラチがあかないので、

「大晦日に帰るから、正月いちばんで一緒に治療院へ行こうね」

「あら、それだったら、来なくていいわよ」

ですって(笑)

義妹から、こうしたメールや電話がくるときは、彼女が状況を仔細に判断して、

「お姉さん、出番です!」

というときなのです。弟たちはやっぱり男ですから、母を説得することは得意ではありません。
こういうとき、娘はズケズケと母親にもの申せますので、拉致してでも連れていきます。

今回は「泣き落とし」作戦でいきましょう。
母が気味わるがらない程度にやさしくし、母のこころをほぐしてから、
泣き落としをかけます。

「おかあちゃんが元気でいてくれないと、心配で心配で、私、仕事も手につかないのよ」

私も百戦錬磨の気丈な女ですから、身内の病気ぐらいで仕事が手につかないということはないのですが、
その「きつい娘(=母によれば)」が気にしているのだから、
やっぱり行かなくちゃなんないね~、と持っていきたいわけです。

みなさま、いずこも同じでございます。

わが家は、父はまったく手のかからない、具合がわるければ、さっさと病院へ行くタイプですが、
我がたらちねの母は、論理というものがまったく通用しない宇宙人です(笑)

母の耳が遠くなってきたので、補聴器をつけたらどうか、と家族一同賛同し、
補聴器購入まで、もう何年がかりで説得したか!(笑)

この宇宙人ばーちゃんに付き合ってくれる義妹には、感謝してもしきれません。
ありがとう、香子ちゃん。




2012. 12. 17  


私、十数年ぶりに日本の国政選挙・開票速報を愉しんでいるのですが(前回は20世紀)、

テレビ東京、「池上彰の総選挙ライブ」がツボにはまる可笑しさで、

仕事がたまっているのに、とうとう最後まで観てしまいました。スミマセン。

(メールをお待ちのみなさま、明日、頑張ってお送りしますので、ご容赦のほどを。)


石原慎太郎がテレビ東京に再登場して、

「やー池上さん、先ほどはあなたとは知らずに怒鳴って申し訳なかった」

池上さん「おや急に穏やかになって下さって・・・」

で、インタビュー終了後、

池上さん「石原さんはどうも相手によって態度を変えるみたいですね」

峰竜太「それはいけませんね」


インタビューの途中で、慎太郎に声を荒げ、

池上さん「パプアニューギニアを北朝鮮みたいな風に言うから暴走老人って言われるんですよ」


テレビ東京にスゴイ質問がきたのです。千葉県16歳高校生から。

池上さん「いい質問がきましたね」

16歳高校生「公明党の立候補者は、みんな創価学会員なんですか?」

池上さん「他の団体からも支持されたいと思ってるので、中には信者じゃない人をまぜることもあります」


「当確」が出ると、

池上さん「あ、このかたも世襲ですね」、「世襲三代目です」


当選インタビューで小渕優子に、

池上さん「お父さんが政治家じゃなかったら政治家になってましたか?」


管直人事務所からのレポートに対し、

池上さん「選挙関係者よりも報道陣の方が多いですね」


「当確」が出ると当選議員の簡単なプロフィールも出してくれるんですけども、

「ブログに昼食のメニューを掲載」、「大のおばあちゃん子」、「出馬による転居で息子が涙」
「母が振り込め詐欺の被害に」、「大学の先輩は長州力」、「繊維問屋の息子」、「身長186cm」、
「父は偉大なるイエスマン」、「元NTTドコモ採用担当」、「村上水軍の子孫」

東国原、「たけし軍団→知事→国会  おそるべし上昇志向」

石破、「カレー作りに異様な情熱」

慎太郎、「暴走老人、公式HP名”宣戦布告”」


明日から、きちんとブログ書きます。



2012. 12. 16  


今日は衆議院選挙でしたが、東京では都知事選も行われました。
午後8時になったとたん、NHKでは「猪瀬直樹」当選確実の報が出ました。

猪瀬直樹が東京都知事になる日がくるなんて、誰が予想したでしょうか。
人さまのお顔をあれこれ言うのはよくないことですが、

猪瀬さんは、「越後屋、お前もワルよの~」と、うそぶく、悪代官顔。

さて、今週は引き続き地震に注意してください。
特に、17日と18日は防災意識を高めてお過ごしくださいませ。
関東地区注意です。

大転換を迎える金融市場、それを取り巻く国内外の今後の基本的な構造が決まる時期です。
今週末、21日前後には市場に大きな変化が起こってくるでしょう。

世界は2012年12月21日に終わるというマヤ文明の暦における終末日がいよいよやってきます。
どうも人類は最後の日を迎えそうもないのですが(笑)中国では買い占め騒動が起きているそうです。

この日、日本は冬至。みなさん、ゆず湯で温まりましょうね。
私も「竹の湯」で、ばーちゃんたちと世間話しながら、ゆず湯を愉しみたいと思います。

年の瀬を迎え、お忙しい日々とは存じますが、皆さまにとって、よき一週間でありますように


12月17日(月)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時  

12月18日(火)  出張鑑定         午後3時~午後11時 

12月19日(水)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月20日(木)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

12月21日(金)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月22日(土)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月23日(日)  午前10時~午後9時



過去に一度でも私の鑑定を受けたことがある方々は、
手元に資料(生年月日や鑑定の内容を記したもの)がありますので、
メールで鑑定日時をお申込みいただかなくてもかまいません。

寄せられる相談事の70%は「すぐ、回答が欲しい」ものばかりです。
私が電話に出ないときは、他の電話に出ている、対面鑑定の最中、のいずれかです。

大変ありがたいことに私を気遣ってくださる方が多く、
「今日、電話してもいいですか?」と丁寧にメールをくださる方が非常に多いのですが、
そういうときは、思い切って電話を入れてみてください。

悩み事が解決してゆく過程で、物事は必ず変化していきますから、
「状況が変わってきたのですが、どう対処したらいいですか?」ということが往々にしてあります。
ここが解決のポイントで、変化のときに判断を誤らないことが重要なのです。

そういうときは、「れいらんさんは忙しいんじゃないか?」と気遣う必要はありません。
すぐ話してくださると、こちらも、より良い解決法が見つけやすいのです。

ただし、急がない場合であれば、事前にメールにて日時を申し込まれる方が、
確実に時間をお取りすることが可能です。

はじめての方は、事前に日時をお申込みいただいての相談となります。
カテゴリ「鑑定の申込み方法」をご参照ください。




2012. 12. 15  


11月27日のブログで取り上げました、大森さんのお父さまの記事をご記憶の方もおいでのことと存じます。

参考記事: 「占いをいかに活用するか」

先月、大森さんにお会いしたとき、彼女のご相談は「ご自身の方違へ」のことだったのですが、
そのとき、妙に大森さんのお父さまのことが気になり、頼まれもしないのに勝手に鑑定したら、
お父さまの健康に赤信号が点滅していたのです。

それからというもの、大森さんのお母さま、大森さんと妹のたんたん(薬剤師)は、
病院で精密検査を受けさせようと、お父さまの説得におおわらわ。
なかなか、「ウン」と言ってくださらないのです。

ようやく、病院へ行くことを納得してくださったのですが、ところがですよ、
「12月は忙しいから、1月に行く」

あ~ん、お父さまぁ! 1月の「西」方位は五黄殺、、、12月に行って欲しいの。

妹のたんたんは、ご自身の勤務する総合病院で「14日」の検査をすでに予約済みとのこと。
大森さんから、「いつ父に話したらOKしてくれますか?」との電話がありましたので、

「お母さまに、12日の午前9時から10時半の間に、再度説得するよう言ってください」と話しました。
加えて大森さんはお父さまに手紙を書いて、息子さんのけんちゃんが自転車で届けにいったそうです。

そしたらお父さま、「よし、わかった」ということになったのです。(一同、ホッ!)

忙しい娘が手紙まで書いて、それを登校前の孫がこの寒空を自転車で届けに来たことが、
最終的に、お父さまを動かしたのでしょう。

そして、14日にやっとこさ検査を受けていただいたのですが、やって正解でした。

お父さま、脳梗塞が見つかったのです。

鑑定のとき、大森さんに、「これは、心臓か脳だと思います」と話していましたので、
妹のたんたんは、脳外科、循環器内科に予約を入れていたそうです。

今回は造影剤なしでのCTでしたので、細かい脳梗塞が見えないため、
もう一度、MRIをしてから飲み薬を検討しようということになったそうです。

また、良い方位で検査に行かれましたので、年配のえらい先生が、
「娘さん(たんたん)にはお世話になっています」と挨拶され、丁寧に診察していただいたそうです。

お父さまも、「腰の低い先生だね」と驚かれ、感激されてもおられたそうですが、
娘のたんたんが薬剤師だから、こんなに手回しよく事が運んだのですね。

お父さまの場合は、来年の2月19日と28日が気になっていました。
ひょっとしたら、ここで倒れられるのではないかと危惧していたのですが、これで回避できます。

先ほど、大森さんと電話で話していたのですが、

「お父さま、ショックを受けていらしゃらない?」と訊ねましたら、

「それが全然大丈夫で、ご機嫌さんです」と、大森さんは笑っておられましたが、

お母さまも大森さんも、妹のたんたんも、お父さまを病院へ連れていくまでの騒動で、
周囲は一同、どーっと疲れているそうです(笑)

大森さん、たんたん、お疲れさまでした。



2012. 12. 14  


今日、出張先にチャコから電話がかかってきました。

「れいらんさん、いま鑑定中ですよね。ごめんなさい。ひとこと報告したくって電話しました。
貸してたお金、全部回収に成功しました。以上です。有難うございました!」

チャコは「辰の六白金星」ですが、これが生まれた月も日も「辰」という、
「辰」が年月日に三つも並んだ女性なのですが、

「れいらんさん、どうして、うちの旦那はダメなんでしょう?」

「チャコ、貴女みたいな強い星の女は、何度結婚しても、今の旦那さんみたいなタイプと結婚するわよ。
夫婦って陽と陰、プラスとマイナス、強と弱の組み合わせがちょうどいいの。
グイグイ引っ張っていくような男と結婚したら、チャコはすぐ反発したくなるのよ。
でも、いまの旦那さんみたいに手のかかる男だと、チャコの能力がフルに発揮できるから、
ちょうどいい。表向きは旦那さんを立てて、内実は手のひらに乗せて上手に転がしておけばいいの」

こんな話を世の殿方が聞いたら、目の玉ひんむいて怒りそうですが(笑)
しょせん、夫婦の組み合わせなんてこんなものではないでしょうか。

チャコは「辰」を三つも持っている「燃えよドラゴンレディ!」なのですが、
生まれた月の九星が「三碧」で、日が「五黄」となれば、もう向かうところ敵なしです。

月盤「三碧」で家庭運が弱いので、幼少の頃にご両親が離婚し父親の手で育てられたのですが、
その父親もいまは亡きひととなり(チャコに財産を残してくれましたが)産みの母親の消息は判らず、
ひとりっこだったため、天涯孤独の境遇でした。

幸い、いまの旦那さんと出会って、家族と呼べる人々ができたのですが、
この旦那さんの人のよさが災いして、チャコにさまざまな災難が降りかかってくるのです。
とにかく、次から次へと問題が起こるのですが、これは、五黄殺を侵しているせいなのです。

今回の問題は、旦那さんがお金に困っているA女(53歳)に50万円、貸してしまったのです。
ところが、待てど暮らせど50万円は返済されません。
旦那さんは「お人よし」ですから、貸すのは得意でも、取立てができない人なのです。

そこで辰の女・チャコの出番となります。
チャコが返済を求めて、A女をひんぱんに訪ねると、そこに赤の他人のB女(35歳)が登場します。

このB女(35歳)が、チャコもたじたじとなるような弁の達者な女性で、

「Aさんの取立ては私が責任を持つから、貴女はもう来ないでくれ!」と言うのです。

要は、A女が、弁の立つB女に「SOS」を頼んだわけですが、
チャコの相談は、「このB女をどうにかしてくれないか?」ということでした。

私も普通ならば、こういうことは奨めないのですが、
相手が「燃えよドラゴンレディ」のチャコですから、この人ならできると踏んで、ある方法を授けました。

「チャコ、実はね、さまざまな「おまじない」があってね。人を殺そうと思えば殺すこともできるの。
でも、このB女は殺さなくても、黙らせればいいわけよね」

「れいらんさん、殺人はよくありません。黙らせればいいんです」

「私も、まさか、殺し方を授けたりはしないけど、黙らせるののは簡単よ。チャコならできる!」

方法は簡単なのですが、こうしたことを実行するには多少の度胸が必要です。
チャコは指示通り実行しました。さすが、チャコです。

「れいらんさん、昨日、Bさんに電話したら、向こうからね、この件から私は手を引くって言いました」

そして、今日、チャコはA女からお金を返してもらったのでした。
これは「辰の女」チャコだからこそ、できたことでしょう。

巷間、「五黄の寅」の女がスゴイと言われますが、
私の長年の鑑定経験からすれば、「辰の六白」の方がはるかに「うわて」です。

チャコには、いままで苦労してきたぶん、もっと幸せになって欲しいと願っています。
あと3年弱で運気が花開きますから、それまで頑張れチャコ!



2012. 12. 13  


昨日の朝はニュース速報が相次ぎました。

兵庫県警の留置場で角田美代子容疑者が事実上のミサイルを発射してフィリピン沖に落下した、などと、

思わず、脳内トランス状態におちいってしまうほどでしたが、「未八白」の日はいろいろ起こりますね。
11日から大潮に入り、13日は新月・彗星近日点・Moon Nearest(月が最近)が重なり、
東洋暦がこうした流れにあるときは、人心のみならず万物にも大きな影響を与えます。

世の中も騒然としてきましたが、ここから一週間は地震に注意してください。
低気圧が発達した北海道は特に地震に注意しましょう。

さて、北朝鮮のミサイル問題。
日本のインテリジェンス機関では「発射は行われ、かつ成功する」と見られていましたが、

直前になって、「ミサイルが外された」という、
西側情報なるものの信頼性が失われたことは今後の影響大です。

今回の発射を事前察知できなかったのは地下にミサイル・サイトがあったからで、
これではもうわかりようがありません。

ゆえに、北朝鮮はまた「ここぞ」というタイミングで発射する可能性があります。
そしてその様子をイランがじっくり見ていると分析されています。

これでアメリカ製の迎撃ミサイルが大量に売れることになりますから、
軍事制裁には至らないはずで、結果としてミサイルは大いに拡散します。

つまり、ミサイル市場の活性化という与えられたファンクションを北朝鮮は果たしているわけで、
アジアの緊張が高まり、日本も含めた周辺国はミサイル防衛システムを高値で導入せざるを得ない。

実は軍需マーケットを高めるための演出なのではないかと考えます。
もっとも、この迎撃ミサイル、実際には当たらないシロモノであると言われていますが、
2019年頃には使わざるを得なくなる可能性もあります。

角田美代子の自殺は、まさかの結末でした。

64歳といえば「子の七赤金星」だろうと判断しますが、
昨年逮捕され、今年になって真実が次々と明らかになっていった流れをみれば、これは間違いないでしょう。

そして、子の七赤の人で今月自殺するとなれば、4月生まれの月命「辰の六白金星」以外には考えられません。あれだけのことをやるには、こうした強い星を持っていないと無理です。

あの人物相関図には「戸籍上の親戚」、「韓国籍の息子」、「義理の娘の実家」などが登場し、
いったい誰が被害者で、誰が加害者なのかこんがらがってしまうのですが、
これは893がよく使う「戸籍ロンダリング」というプロの手口ではないかと思います。

李正則や角田三枝子と養子縁組を利用して家族となり、アカの他人の家へともぐりこませ、
角田美代子自身は戸籍上の親戚になるので、我がもの顔で乗り込んでゆく。
ところが、親戚内での揉めごとは、基本的に警察は民事不介入なので、やりたい放題でしゃぶり尽くす。

しかし、この支配と殺人のスキームの親玉が「子の七赤金星」の女というのは、どこか解せない気もします。
もっと別なところに怖い黒幕がいて、角田美代子の死にニンマリしているのではないでしょうか?


2012. 12. 12  


実は、モモちゃんは三人います。

写真のハワイのモモちゃん、空手の稽古に燃える5歳児。パクパク、よーく食べます。
キンダーガーデンで、「空手のレッスンしてるのよ」と言ったら、男の子が逃げたって(笑)

茨城のモモちゃんは13歳。女医さんを目指している中学一年生。
勉強もよくしますが、モモちゃんのえらいところは家事の手伝いも小まめにするところ。
この子には観音さまがついています。使命をになって、この世に生まれてきた子です。

そして、親友ふふ子さん&ままひこさんご夫妻の長女、研修医のモモちゃん。
モモちゃんのことは何度かこのブログで取り上げていますので、ご記憶の方もいらっしゃると存じます。

「恋愛のサイクル」

そのモモちゃんの結婚相手が決まったのです。
まるで自分が嫁ぐように(笑)うれしくて、心あたたまる年の瀬を迎えています。

先月、土用があけてまもなくのことでしたが、母親のふふ子さんから電話を頂戴しました。
モモちゃんが勤務する病院のドクターから、結婚を前提に交際して欲しいと告白を受けたとのこと。

すぐモモちゃんはお相手の生年月日を確認。
このあたりのことは、れいらんおばちゃんの教育が徹底しています(笑)
モモちゃんはそれを母親のふふ子さんへ伝えたのでした。

ト占(ぼくせん)で未来を占ってみますと、

「おっ! これは、ひょっとすると、ひょっとするよ。モモちゃん、この方とビンゴだわよ」

「ホント? モモがこのひとと結婚するの?」

愛嬌と度胸の女・ふふ子さんも、さすがにビックリされたようでしたが、
私は、ままひこさんが淋しい思いをされるのではないかと思い(花嫁の父は、みんな淋しい)

「ままちゃん、モモちゃんが嫁いだら淋しいだろうねぇ」と、親友ままひこの胸中を察しました。

ところが、ままひこさんは、たいした男で、

「モモちゃんがいいと思うなら、それでいい」と、のたまったそうです。

以前から、モモちゃんの結婚相手は私がチェックすることに決まっていたのですが、
お相手の方が挨拶にいらっしゃる日、あいにく私は地方出張が入っていました。

出張から戻った翌日、ふふ子さんから連絡がありました。

「しっかりした好青年でね。安心したわ」と。

モモちゃんは自分を飾ることなく、お相手の方と自然体で一緒にいることができるそうです。
それがいちばんです。

恋愛のサイクルは2ヶ月ほど早く出てくる場合があります。
モモちゃんの場合は、早目に出てきたケースです。

モモちゃん、おめでとう!
おばちゃんの分も、幸せになってね。




2012. 12. 11  



衆院選は投票日まで一週間を切りました。
世論調査の動向から、安倍・自民党の圧勝を予測する向きもあります。

安倍晋三(午一白、酉一白、辰五黄)の運勢が絶好調ですから、自民単独過半数は間違いないでしょう。

政策「国土強靭化法案」の財源を建設国債に求めたことから、
マクロ経済がまったく判っていないだの、IQが低いのではないか、とまで指摘する声もありますが、
国のリーダーにIQなど重要ではないのは、ロナルド・レーガンがよく示しています。

ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、ブッシュ、クリントン、オバマの誰と比べても、
IQは低かったでしょうが、その誰と比べてもよきリーダーでした。
米ソ冷戦を終結に導いたのは、衆目の一致するところレーガンの功績です。

ただ、安倍晋三にレーガンのような強力なリーダーシップがあるかといえば、それは疑問です。

2013年が天変地異の年となることを思えば、国土強靭化をいまからやっても間に合わないのですが、
興味深いのは、この人物の運勢を微細に鑑定したとき、
来年4月頃から8月頃まで非常に困難する、と出ることです。

つまり、この時期に日本に何かが起こる、ということなのでしょう。

一方、野田佳彦(酉七赤、巳五黄、辰五黄)もまた運勢絶好調です。

野田の解散判断が正しかったことは、第三極の泡沫政党がポリシーを投げ捨て無節操に野合し、
民主党内部から大量の離党者が出ていることからも判ると思います。
これで第三極は追い詰められるし、民主党内部の浄化も進みました。

下馬評では民主70議席といった声もありますが、
案外100議席は取れるんじゃないかとみますが、結果やいかに。

さて、石原慎太郎(申五黄、酉四緑、午九紫)、橋下徹(酉四緑、午四緑、亥七赤)ですが、
12月現在の運勢は絶好調というわけにはいきませんが、ともにわるくはありません。
ただ、土用中に結党を発表したという時点で、推して知るべしです。

石原翁は1月から運勢絶不調に入りますが、もう今月から前兆が出ているとみます。
記者会見での「原発フェードアウト」で齟齬をみせたあたりが、その一例です。

渡辺喜美(辰三碧、辰四緑、戌五黄)、私の中では未だにミッチーのせがれ、という位置づけですが、
父ちゃんにお顔がソックリ、ずんぐりむっくりした体型もソックリ、お声まで似てる!
ところが運勢はふるわず、そのせいで野合もうまくいかず、今回は苦戦を強いられるでしょう。

注目の嘉田由紀子(寅五黄、巳八白、丑八白)、残念ながら運勢「絶不調期間」を更新中です。
こんな状況ですから、うっかり小沢一郎の口車に乗っかってしまったのでしょう。

「五黄の寅」の女は強い、とのイメージがひとり歩きしていますが、
九星に土星が三つも並びますと、嘉田女史、メンタル弱しです。
ひとりになると、「ハア~」とか、ため息ついているんじゃないでしょうか。

小沢一郎(午四緑、巳五黄、丑八白)、いっちゃんは運勢「淋しい期間」を更新中です。
どうも新党未来は運勢のわるい者同士がくっついてしまったようです。

各報道機関の選挙予想を下記に並べてみましたが、
仮に、現代日本の代議制民主主義において、有能な人物がリーダーに選ばれたとしても、
日本における本当の問題は、実は議論で解決されるものではありません。

税収が減少して、にっちもさっちもいかなくなったわが国の問題といえば、
デフォルト(国家債務不履行)危機です。

使い込んでしまった分だけ、企業会計で言うならば引当金をどっかから持って来なければならない。
問題はそれがどこか、ということです。

それがいったいどこにあるのかを、政治家は知らないでしょうし、
知っているならば彼らはそれを使ってしまうでしょう。

鍵は、日本が立憲君主制の国家であるということです。
その中心に位置するものこそ、実は「その時」のためであったことが明らかになるのでしょう。
それは選挙とは無縁の存在なのです。

「その時」はまだまだ先ですが、現在の危機が結果として政治体制の転換をもたらすこと。
そこで転換される先には、代議制民主主義の超越があり得ること。

歴史のサイクルは180年であるとして、その終焉が2044年です。
このラストへ向けて、日本もまた大きく揺れ動いていくということです。
あたかも徳川末期のように。




【共同通信社】

自民は単独過半数(241議席)を確保、公明と合わせ300議席

民主は公示前の230議席から激減し70議席前後

未来、維新、みんなといった第三極勢力は伸び悩んでいる。


【朝日新聞社】

自民は過半数を確保する勢い

民主は100議席を割り込む公算が大きい

維新は50議席前後

未来は比例区で8議席前後を確保しそうだが小選挙区では苦戦


【産経新聞社】

自民、公明両党で過半数を上回る勢い

民主は100議席を下回ることもあり得る

未来は公示前の62議席から大きく減らし、選挙区で2桁台は微妙

維新は大阪で強みを見せ15程度で優位に立っているが、石原代表の足元の東京などでは浸透しきれていない


【週刊文春】
 
自民党253議席で単独過半数

公明27議席。自公で280議席、絶対安定多数

民主党99議席

維新57議席




2012. 12. 10  



国際社会の圧力で北朝鮮のミサイル発射が延期された模様ですが、
そろそろ我々は北朝鮮への認識を改めなければならない時期に差し掛かっています。

日本のマスコミは依然として「閉鎖国家・北朝鮮」のイメージで報道を続けています。
北朝鮮の独裁体制がまもなく崩壊し、飢えた国民が周辺国へ難民として大量に流れ出す一方で、
追いつめられた軍部が暴発し、世界は核テロの恐怖の渦のなかに突き落とされる、という崩壊論と脅威論。

しかし欧米の報道を見ますと、現実はかなり違ってきているようです。
平壌市内にはファーストフード店が存在し、
至るところで学生までもが携帯電話を片手に会話やSNSを楽しんでいるのです。

これには、北朝鮮とスイスの関係を抜きにしては語ることができません。
金正日が息子たち全員をスイスの寄宿舎学校へ通わせていた意味はここにあったのかと膝を叩きたくなります。

スイスは自分たちの金を使ってまで、北朝鮮の市場化を支えるために人材教育を行っています。
その名も「平壌ビジネススクール」、ここではMBAの学位を取得できるのだとか。
世界のバンカーとして冷徹なスイス人が、平壌までやってくるには理由があります。

北朝鮮にはロシアと中国の国境に「羅先・ラソン」という経済特区が設けられています。
ここには三つの桟橋があり、スイス、中国、ロシアがこの桟橋を借りているのですが、
欧州航路で45日間もかかる貨物が、シベリア鉄道を使えばたった10日間で欧州に届くのです。

もはや北朝鮮は亡国の徒ではなく、エマージング・マーケット(新興国)と認識すべきと思います。
今後は市場化が着々と進み、国際マーケットへ正式デビューすることになるでしょう。

拉致問題はどうなるのか?
北朝鮮が要求してくる莫大な戦時賠償と引き換えに解決するのではないかと思います。



さて、気になる中東情勢ですが、いよいよ雲行きが怪しくなってきました。

デブカファイルによれば、イスラエルは過去2か月の間に2回、
シリアの化学兵器貯蔵施設を越境攻撃する際、
領内を通過する許可を隣国ヨルダンにもとめていたことが明らかにされています。

これをヨルダン側は2回とも拒否。
もし許可が出ていれば、先月すでに中東大戦争が勃発していたのでしょう。

アメリカ国防総省は、シリアの化学兵器貯蔵施設を攻撃する基本的なプランの策定を終えており、
いつでも攻撃可能なように、シリア沖に続々と米艦隊が集結しています。
なぜか兵を撤退したはずの隣国イラクへも3000人規模の派兵が行われています。

シリアへの攻撃は隣国や、シリアを公に支援しているイランを巻き込み、
泥沼の中東大戦争へ発展する可能性が高くなってきました。

シリアの化学兵器は、5カ所の空軍施設に集められ爆撃機への搭載を待っている(?)とされておりますが、
対抗するイスラエル、アメリカ、ヨルダン、トルコの特殊部隊も、
対化学戦にそなえた特殊装備の装着をはじめたとの報道が飛び交っています。

シリアの化学兵器使用が先か、米軍の攻撃が先か、と。
「火のないところに煙りを立てている」だけではないか、とにらんでいるのですが。


コメント欄でポンタさまとお約束した「日本選挙予想」、
今晩あたりアップできればと思っています。
(近頃、オオカミ少年ならぬ、オオカミおばちゃん化していますが、本当はやさしい女ですから)

これから出張鑑定へ出かけますが、緊急の方は携帯へメッセージを残してください。
なるべく早く、こちらから電話を入れます。



 
2012. 12. 10  


東北、北海道方面のお客さまから、雪の便りが寄せられるようになりました。

いよいよ、本格的な冬到来です。

12月の展望にも書きましたように、12日頃から地震が起きやすくなってきます。

同時に、今週は体調を崩す方々も多くなります。

時節柄、お忙しい日々とは存じますが、暴飲暴食は避けて、なるべく睡眠を取る工夫をしましょう。

どうか、皆々さま、よき一週間でありますように。


12月10日(月)  出張鑑定         午後7時~午後11時  

12月11日(火)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

12月12日(水)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月13日(木)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時 

11月14日(金)  出張鑑定        午後7時~午後11時

12月15日(土)  午前10時~午後4時  午後7時~午後11時

12月16日(日)  午前10時~午後9時



過去に一度でも私の鑑定を受けたことがある方々は、
手元に資料(生年月日や鑑定の内容を記したもの)がありますので、
メールで鑑定日時をお申込みいただかなくてもかまいません。

寄せられる相談事の70%は「すぐ、回答が欲しい」ものばかりです。
私が電話に出ないときは、他の電話に出ている、対面鑑定の最中、のいずれかです。

大変ありがたいことに私を気遣ってくださる方が多く、
「今日、電話してもいいですか?」と丁寧にメールをくださる方が非常に多いのですが、
そういうときは、思い切って電話を入れてみてください。

悩み事が解決してゆく過程で、物事は必ず変化していきますから、
「状況が変わってきたのですが、どう対処したらいいですか?」ということが往々にしてあります。
ここが解決のポイントで、変化のときに判断を誤らないことが重要なのです。

そういうときは、「れいらんさんは忙しいんじゃないか?」と気遣う必要はありません。
すぐ話してくださると、こちらも、より良い解決法が見つけやすいのです。

ただし、急がない場合であれば、事前にメールにて日時を申し込まれる方が、
確実に時間をお取りすることが可能です。

はじめての方は、事前に日時をお申込みいただいての相談となります。
カテゴリ「鑑定の申込み方法」をご参照ください。




2012. 12. 09  



「結縁人形」は、結婚相手を探してくれる「おまじないの人形」です。

このお人形を使って「願」をかけますと、必ず、目の前に結婚相手が現われます。
20年ほど前から、この「おまじない」で幾人もの独身男女が結婚相手を見つけました。

ただ、このお人形で「願」をかけますと、すぐお相手が現われますので、
1~2年以内に結婚したいと願っている方に向けたものです。

不思議なことには、ご縁ばかりでなく、この人形を飾りますと金運も招きます。
金運をアップさせたい方々にもお奨めいたします。

結婚しているのに、夫や妻以外の異性が現われたら困りませんか?という心配はご無用です。
あることをしなければ、結婚相手は現われませんので大丈夫。

実は、私も自宅に飾っておりますが、不思議なお金が入って来ます。

今回の募集は、限定10組の販売とさせていただきます。
(発送は、12月14日頃の予定)

ご希望の方は、私までメールか、お電話をいただけますれば幸いです。

送料込みで、12,000円です。

申し込まれる方は、お人形が到着してから、指定の口座へお振込くださいませ。

すでに、ご予約されているみなさまへは、明日(10日)発送させていただきます。


(今日はこの後、鑑定の合間に記事をアップさせていただきます)



2012. 12. 08  


12月7日(下弦)、午後5時18分頃、東北・関東でM7.3、震度5弱の強い地震がありました。
怪我した方もいらっしゃるようですが、大きな災害につながらなかったのは何よりでした。

三陸沖で余震が続いていますが、今回の地震がトリガーとなって巨大地震が起こるということはなく、
太陽フレアの発生もないですし、太陽風や地磁気も静穏ですので、単発で終わる可能性が高いです。
いったんは落ち着くでしょう。月変わりの五黄作用の地震です。

ただ、東洋暦の月が変わったその日に、これだけ大きな地震が起こったということは不気味です。

ここからは科学的なこととは別個の、未来を読む占術家としての考察になるのですが、
来年は「癸巳(みずのと・み)五黄土星」の年となります。

この干支と九星の組み合わせが、どうしようもなく不穏で、下衆な言い方をすればヤバイのです。
十干、十二支、九星と、「10・12・9」の最小公倍数は「180」ですから、
「癸巳五黄土星」は180年ぶりにやってきた組み合わせなんですね。

では180年前の日本で何があったかといえば、天保の大飢饉が起こっています。
この原因は「洪水と冷害」だったと伝えられています。

「癸」は「水気」ですから、「癸」の年は洪水が多いのです。

そして、この「癸」と、十二支「巳」の組み合わせがさらに問題になります。

「巳」は「火気」ですから、ここで「水火の作用」が起こります。
火は水に消されるものです。

来年は作物の生育に欠くことができない日照に問題が起こるということです。
180年前に比べれば、品種改良が繰返され冷害に強い品種が考案されていますから、
あれほどのことにならないにしても、やませが東日本を襲うのでしょう。

参照:「やませ」

そして、ここでまたクリフ・ハイのWEBBOTを思い出していただきたいのですが、
あれをインチキ予想として簡単に見過ごすことができないのは、

「癸巳五黄土星」という組み合わせは、WEBBOTほど酷いことにはならなくても、
やや規模を小さくしたことが現実に起こるのではないかと私自身も危惧していたからです。

笹子トンネルの崩落事故も、現時点では水圧によるものとの検証は出ていませんが、
来年の3月頃に似たような災害が起こって、はじめて水圧に目が向けられていくのだろうと思います。

WEBBOTでは、来年、世界各地で大きな地震が一斉に起こるとしていますが、
一斉に起こるかどうかは判らないにしても、昨日の三陸地震で一つ判明したことは、
来年、日本では大きな地震が起こるだろうということです。

2013年2月から、しっかりした地震が起こってくるだろうと思うのですが、
今回の地震発生を一つの予兆と考えますと、4月というキーワードが浮かびます。
4月はご存知のように土用(五黄の作用)がありますから、この月は要注意となるでしょう。

「WEBBOTリポートについて書かれた記事」

来年の展望につきましては、このブログで随時発表していきます。


昨日の地震、みなさんは大丈夫でしたでしょうか?
震度5の地域にお客さまがたくさんいますので、心配していました。

私自身は幸い自宅におりましたが、これはモリタカ君に助けられました。
昨日は午前、午後、夜と鑑定が入っていましたので、
夕方に時間を作って「竹の湯」へ行こうとしていました。

長いお付き合いの方々はご存知なのですが、私の唯一の楽しみが銭湯で(笑)
私なりのやり方で、あそこへ行って邪気を流してくるのです。

ところが、昨日は午後の鑑定が夕方に終わったとたん、モリタカ君からメールが入り、
「ちょっとご相談したいことがあります」ということで、銭湯行きを取り止めたのでした。

モリタカ君からメールを頂戴しなければ、銭湯で地震に遭遇していたところでした。
はだかであの地震に見舞われていたら、と思うと、モリタカ君に感謝感謝です。

夕方の銭湯は老人ホームのお風呂とみまがうほど、ばーちゃん風呂状態なのですが、
いつものばーちゃんたち、大丈夫だったかな、とそちらの心配もしています。

たまに、風呂上りの脱衣所で倒れるばーちゃんもいて、救急車がよく来るのです。
救急隊員が入ってきても、ばーちゃんたち、はだかのままでへーっちゃら。
「××さん、大丈夫?」と裸体で心配しています(笑)

ここで会うばーちゃんたちはステキです。


2012. 12. 07  


今日(7日)から東洋暦では12月がスタートします。

首都圏では明け方5時32分、千葉市を震源地とするM4.5、最大震度3の地震が、
あたかも目覚まし時計のごとく発生。

月の変わり目には「五黄の作用」がはたらくため、往々にしてこのような地震が起こります。
11月を終わらせ、12月を迎えんとして「破壊と建設の作用」が起こるのです。

東洋暦とは自然の流れと合致した暦ですので、変化は必ずや自然が教えてくれます。

「地震情報」

12日頃から冬至(21日)までの12月中旬は地震が起こりやすくなります。
12日、15日、19日、21日は要注意日ですので、防災意識を高めておきましょう。

同時に、12月前半から冬至にかけて天候が荒れます。これは彗星と太陽電磁波の影響です。
インフルエンザやノロウィルスも活発化しますので、みなさん体調に気をつけましょう。
特に今月はノロウィルスに注意!

明らかに風邪とわかるものは別として、なんとなく体調がすぐれない場合は、
電話なりメールなりいいただければ、それが単に個人の運勢や電磁波等の影響によるものなのか、
あるいはすぐドクターに診断をあおぐ必要があるのか、すぐ判ります。

11月の展望で、皇室に何かあるのではないと書きましたが、今月もその状況は続いています。
何も起こらないことを祈るばかりです。

16日の衆院選挙は、前回の小選挙区で民主党が勝利したところを自民党が取り返します。
詳しい予想は今週末にブログでアップするとして、
私が野田首相の専属占い師でしたら、12月2日に選挙をやらせました。12月7日以降では勝てません。
(行動や政策を打ち出すタイミングを観ますと、野田さんには専属占い師がついていないと思います)

今月はアメリカと中東、欧州から目が離せません。

中東情勢につきましては、日本のマスコミが積極的に取り上げませんので、
逐次、このブログで経過を追っていきたいと思います。

アメリカに関しては、ニューヨーク市場の動きに注意をはらってください。
過去3ヶ月、アメリカの株式市場は6.5%反発しているのですが、
その陰で億万長者たちは、アメリカの株式を大量に売り抜けているという事実。

米国のGDPの7割は個人消費ですが、その個人消費を代表する優良企業の株式、
ジョンソン&ジョンソン、クラフトフーズ(チーズ)、プロクター&ギャンブル等の株式を、
わが敬愛するウォーレン・バフェットおじさまは大量売却。

巨大ヘッジファンドを率いて年収4000億円(!)のジョン・ポールソンは、
JPモルガン・チェース銀行株をこのタイミングですべて売却。
(参照:「至上最大のボロ儲け」 ジョン・ポールソン

伝説の大投資家、火の玉ジョージ・ソロスにいたっては、JPモルガン・チェース、シティグループ、
ゴールドマン・サックスといった世界最強クラスの巨大銀行株をほぼすべてたたき売っただけでなく、
ディスカウント小売大手のファミリー・ダラー株、大手消費財メーカーのサラ・リー株まで完全売却。

なにが起こるんでしょう。

オバマ再選までは、眉唾じゃないかと勘ぐりたくなるほどバラ色だったアメリカの公式統計が、
ここから突然、後ろ向きに変わったとの報道が相次ぐようになるでしょう。

暴落は近いです。


さて、今月の方位は非常に効果がありますので、取れる方は取りましょう。

大雑把には下記の通りとなりますが、
旅行等で大きく方位を取る場合は出発日が重要になります。


北東 亥生まれ、寅生まれ

  卯生まれ

西南 寅生まれ、巳生まれ、申生まれ

西(西南よりの西が良い) 戌生まれ

  丑生まれ




ジャンボ宝くじの購入日時と方位につきましては、すでにメールをお受け取りのことと存じます。
(申し込んだのに、まだ届いていないという方はご一報くださいませ)

「結縁人形」をお持ちのみなさんは、あのお人形は「金運」を招きますので、
買ってきた宝くじをお人形の前に置き、塩・洗い米、お水をお供えし、毎朝お香を焚きましょう。
塩と洗い米はそのままでかまいませんが、お水は毎朝変えてください。

GOOD LUCK !


2012. 12. 05  



今朝、勘三郎さんの訃報に接し、ふと思い出したのは幼児の頃に楽しく聴いていたラジオ番組でした。
やはり幼児だった勘九郎さん(当時)が、喜劇俳優の伴淳三郎さんと丁々発止で掛け合うトーク番組で、

いたずら坊主の勘九郎ちゃんに、伴淳さんが毎回タジタジさせられるのですが、
あれは地でやっておられたのでしょう。とにかく見事なやんちゃんぶりで、それが可笑しかったのです。

長い歳月、歌舞伎座に足を運び、勘三郎さんの数多くの演目を拝見しているのに、
どうしてこんな大昔のことが思い出されるのだろう、とふと我に返ると、目頭が熱くなりました。

私に求められていることは、歌舞伎役者としての中村勘三郎丈を語ることではなく、
なぜ勘三郎さんが57歳という若さで亡くなられたのか、この一点に尽きると思いますので、
冷静になってしたためてみたいと思います。

食道がんの原因につきましては、専門医の見解にゆずるとして、
その遠因は、ご自宅の建替えにともなう取り壊しと、転居の方位にあったと考えます。

旧宅を立ち退かれた2010年5月は、「八白の年月同盤」でした。
常々申し上げておりますように、「年月同盤」のときは転居してはいけません。

しかも、このときは中宮、年盤「寅」、月盤「巳」で、「巳寅の害」ですから、
家の取り壊しもまた、してはいけない時期でした。

遠因はそれだけではないので、過去の記事をご参照いただければと思います。

「中村勘三郎丈 食道がんとは何故のことあって」

しかしながら、食道がんの手術から肺炎に至った遠因は、入院された病院の方位に尽きます。

中村邸から癌研有明は「東南」方位、年盤「寅の五黄殺」、月盤「子の七赤金星」でした。

ご存知のように癌研有明は、国内有数のガン専門病院ですが、
いかに名医揃い、スタッフや設備が一流といえども、
五黄殺の方位で入院されてしまっては、治るものも治らなくなります。

このときの入院方位が、どうにかならなかったものかと悔やまれます。
仮に、「東方位」の東大病院で手術されておられれば、少なくとも肺炎にはならなかったはずです。

(ここで誤解のなきようにお願いしたいのですが、これはあくまで自宅からみた方位の話であり、
癌研有明がわるい、東大がよい、という意味ではありませんので、よろしくお願いします)

肺炎は、月盤の七赤(右肺炎)が出てしまったとみますが、
もう一つ気になりますのは、7月27日の手術日が土用中だったということです。
私の過去の鑑定から、土用中の手術はどうしても予後がわるいのです。

そして、ひとたび、わるい方位で動きますと、次から次へとわるい方位へ行くものです。
9月に転院された病院は、癌研有明から西北方位であり、
年盤「巳の七赤暗剣殺と歳破」、月盤「戌の八白土星」でした。

これでは、医療スタッフが懸命の対応をされても、どうすることもできなかったでしょう。
苦しかったでしょうね、勘三郎さん。

次に、「北東」の病院へ転院されたのですが、
ここは「未年」の勘三郎さんにとって、「未の本命殺」でした。

自力で呼吸ができないとは、どんなに苦しかったことでしょう。

息子さんたちは、京都の舞台で懸命に頑張っておられるそうですよ。
安心して、どうか、安らかにお眠りください。

今日、私たちは日本の宝を失いました。



2012. 12. 04  


今日から衆院選がスタートしましたが、選挙予想占いは後日バッチリやるとして、
可愛いベビーちゃんの写真アートにちっともふさわしくない、中東情勢のその後についてです。



シリア、サリン製造に着手か 複数の米メディア報道

朝日新聞 12月4日(火)10時44分配信

【ワシントン=望月洋嗣】米CNNなど複数の米メディアは3日、シリアのアサド政権が、猛毒のサリン製造に必要な化学物質の調合を始めたと報じた。オバマ米大統領は同日、「絶対に容認できない」と化学兵器の使用を強く牽制(けんせい)し、実際に使われたら対抗措置を取る考えも示した。

 CNNは、米政府高官の一人から、シリア政府軍がサリン製造に使われうる化学物質を調合し始めたという情報を確認した。政府軍が反体制派をサリンで攻撃する可能性も伝えたが、高官がどこからこの情報を得たかは不明だという。

 オバマ氏は、この問題について、3日の演説で「化学兵器の使用は絶対に容認できない」と警告。アサド政権が化学兵器使用という「悲劇的な過ち」を犯した場合、対抗措置を取る考えを示した。



先週末、欧米では「シリアの化学兵器貯蔵施設にどうもおかしな動きがある」と報道されていました。

同時に、先週末はアサド大統領死亡説や亡命説も飛び交っていたのですが、
亡命先とされるロシア側から正式な声明もなく、デマかな?と感じていたところにこのニュースです。

状況は、イラクの核疑惑によってサダム・フセインに包囲網が形成された頃に似てきました。

一方、トルコがシリア国境で迎撃できるよう、パトリオット・ミサイルの配備を進めており、
トルコやNATOの配備要請を、ドイツ国会も承認するとみられています。

シリアが大量破壊兵器を使用するのは当然のこととして、国際社会は動きを加速していますが、
これは欧米がよく使う「火のないところに、煙りを立てる」演出ではないかとも思えるわけです。

一方、国連総会では、パレスチナが国家承認されました。
喝采を叫び、喜びの涙をながすパレスチナの人々の映像をニュースでご覧になられたかと存じます。

もちろん、ネタニヤフ首相は、イスラエルの承認なしに国家認定などありえない、と猛反発。

しかし、ニューヨーク・タイムズはトップ記事で、
パレスチナの国家認定に対する報復として、イスラエルが入植を3000戸増やしたことを批判。

イスラエルのモサド(米CIAやソ連KGBを凌ぐと呼ばれる情報機関)のシンクタンク、
デブカファイルを装ったウィルスがばらまかれたり、

IAEA(国際原子力機関)のサーバがハッキングされて、イスラエルの核の実態が暴かれたり、

米歴代政権の影の宰相ブレジンスキーが、イスラエルに従属してきた米の政策転換を明言したり、

イスラエルによって毒殺されたとのうわさが絶えない、
パレスチナの英雄アラファト議長の遺体が掘り起こされたり、

どうもイスラエルは追いつめられているのです。

オバマ大統領も二期目に入って、ノーベル平和賞時のようなナイーブさは影を潜め、
表面上はイラン制裁強化を装うものの、来春までIAEAとの交渉期限を緩和するなど、
イランとの実質融和策を打ち出しはじめており、

ここでもまた、ほんとうに追い詰められているのはイスラエル。

中東における「暴力装置」を追いつめたらどうなるか。。。

ここで我々は、来年が「五黄」の年だということを、もう一度噛みしめなければなりません。
この流れは、来年の予兆です。

なぜ、こんな記事を取り上げているかと申しますと、
これは日本のエネルギー政策に直結する問題だからです。

参照記事 「米、世界最大の産油国に」


2012. 12. 03  



一部のお客さまで作る「ジャンボ宝くじ当てよう会」という秘密結社(笑)があるのですが、
ブログに度々登場するこの名前が気になり、いったい何?と思われている方もおいでのことと存じます。

これは、私の占いを支持してくださるお客さまで構成されている会なのですが、
ジャンボ宝くじに限定して、購入する方位と日時(時間帯はわずか10分)をお知らせしています。
これは私からの年5回のプレゼントということで、無料サービスです。

過去に、私の占いを受けたことがある方に限定して(みなさんのお名前は存じ上げておりますので大丈夫)
もし、この会に入りたい方がおりましたらメールをいただければ会友登録させていただきます。
お客さまには公平に、という私の思いでもあります。

ただし、会友があまり増えますと、私の手に負いかねる事態となりますので、
募集は今回限りとさせていただき、12月5日(水)で締め切りさせていただきます。
どうぞ、お気軽にメールくださいませ。

(すでに、私から「当るメール」が届いている方は、会友登録済みです)

こういうものはバクチですから、夢を買うぐらいの気分で、みんなで遊びましょう。

実は過去に、この会から3億円の当選者も出ています。


   締め切らせていただきました。



2012. 12. 02  



7日(金)から12月がスタートしますが、その前日・6日が魔の五黄の日ですので、
皆さま、この日はよけいなことはしないで、現状維持で一日お過ごしください。
大事なことは6日を避けて、その前後にすることです。

何も災害が起こらないことを祈るばかりですが、4日に2個の彗星が近日点になりますので、
4日~6日は全国的に天候が荒れ、6日と7日は地震が起こりやすくなるでしょう。

12月の展望につきましては、後日アップいたしますが、
いよいよ選挙がはじまりますね。忙しくなる方々も多いことでしょう。

私のところは「東京1区(千代田区、新宿区、港区)」ですが、
中選挙区の時代はこれに中央区と文京区も加わって、東京1区は泡沫候補のサンクチュアリでした。

東郷健、秋山祐徳太子、又吉イエス、赤尾敏、三井理峯、太田龍といった、
伝説の泡沫候補がズラリと並ぶさまは、まさに圧巻です。

東郷健はNHKの政見放送で、「おかまよ、立ち上がれ!」とファルセットで毎回絶叫し、
私は東郷健にはシンパシーを感じていましたが、NHKの職員はヒヤヒヤさせられたでしょう。

秋山祐徳太子はさすがに芸術家らしく、センスのいいポスターが楽しみでしたが、
又吉イエスは、なぜか「ミニスカート禁止」というのが単純に可笑しくて、
これで、男性票を大量に失ってしまったことが悔やまれます。

しかし、なんといっても、忘れられないのは赤尾敏です。
昔、火事で焼けたテアトル東京へ映画を観に行くと(あそこはいい映画館でした)
雨の日も風の日も数寄屋橋で赤尾敏が演説していました。

じっくり聴いてみると、案外、まともなことを言っておられるので、思わず拍手すると、
意気に感ずるのか、いきなり「君が代」を歌いだしたりするのですが、
赤尾敏の「君が代」が聴けたことは、私の昭和史における貴重な瞬間だったと思います。

さて、東京は都知事選がはじまりましたが、宇都宮けんじ候補の「勝手連」は勝手にお祭り状態で、

「弁護士~なのに」 \けーんーじー!/

「東京~なのに」 \宇都宮!/ 「うぉぉぉ!!!」

こっちの方が気恥ずかしくなるので、あれは何とかならないものかと。。


受験生の皆さんは、いよいよ追い込みの時期になって来ました。
どうか、風邪をひかないよう、一生懸命頑張ってくださいね。

皆さまにとりまして、よき一週間となりますように。


12月03日(月)  午前10時~午後5時  午後8時~午後11時  

12月04日(火)  午前10時~午後7時 

12月05日(水)  午前10時~午後6時

12月06日(木)  午前10時~午後5時  午後8時~午後11時 

11月07日(金)  午前10時~午後5時  午後8時~午後11時

12月08日(土)  午前10時~午後5時  午後8時~午後11時

12月09日(日)  午前10時~午後9時



過去に一度でも私の鑑定を受けたことがある方々は、
手元に資料(生年月日や鑑定の内容を記したもの)がありますので、
メールで鑑定日時をお申込みいただかなくてもかまいません。

寄せられる相談事の70%は「すぐ、回答が欲しい」ものばかりです。
私が電話に出ないときは、他の電話に出ている、対面鑑定の最中、のいずれかです。

大変ありがたいことに私を気遣ってくださる方が多く、
「今日、電話してもいいですか?」と丁寧にメールをくださる方が非常に多いのですが、
そういうときは、思い切って電話を入れてみてください。

悩み事が解決してゆく過程で、物事は必ず変化していきますから、
「状況が変わってきたのですが、どう対処したらいいですか?」ということが往々にしてあります。
ここが解決のポイントで、変化のときに判断を誤らないことが重要なのです。

そういうときは、「れいらんさんは忙しいんじゃないか?」と気遣う必要はありません。
すぐ話してくださると、こちらも、より良い解決法が見つけやすいのです。

ただし、急がない場合であれば、事前にメールにて日時を申し込まれる方が、
確実に時間をお取りすることが可能です。

はじめての方は、事前に日時をお申込みいただいての相談となります。
カテゴリ「鑑定の申込み方法」をご参照ください。




2012. 12. 02  



山梨の笹子トンネルで壁が崩落し、複数の車が巻き込まれているニュースをすでにご覧のことと存じます。
トンネル内で火災も発生しているようで、大変なことになってしまいました。

昨今、富士山の火山活動が注目されているだけに、その関連を心配される向きもあるかと思いますが、
笹子トンネル付近は富士火山の活動より古い時代に形成された花崗岩類と付加体メランジュなのです。
ですから、富士山とは関連しません。(地質学者も同様の見解を出すはずです)

ただ気になりますのは、前回取り上げましたクリフ・ハイのWEBBOTリポートです。

・2012年12月から2013年6月にかけて、「沿岸部の海面上昇」というキーワードの感情値はどんどん強くなる。この現象との関連で、「泡立つ小川」、「逆流する川」、「泉や井戸の噴出」、「巨大な洪水」などの現象が発生する。

つまり、地下水圧の上昇によって、岩盤に亀裂が走ったのではないかということです。

そのうち、専門学者の検証が出て来ますので、原因はそれを待つとして、
今月、こういうことが起こることが、イヤなんですね。
今月の出来事は、来年の予兆ですから。

・巨大な洪水は2013年4月から始まり、その後、19カ月間続く。また、世界のあらゆる地域にある泉や深堀井戸などから、水があたかも噴火したかのように勢いよく噴出する。これは、地球内部の圧力が増加したことが原因だ。

こんなことが実際に起こらないことを願っているのですが、
笹子トンネル崩落事故は、どうも関連性があるのではないかと気になるわけです。

鑑定の合間の簡単な記事ですみません。
今夜、もう一度アップしますね。

「ジャンボ宝くじ当てよう会」会友の皆さま、「当るメール」は今夜お送りします。

では、鑑定に戻ります。



プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

東洋占術にはそれぞれ得意とする分野があり、ご相談の内容によりもっとも適切な占術をこちらで判断の上、鑑定いたします。

ご依頼の方は、カテゴリの「鑑定の申込み方法」をクリックし

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