2012. 04. 29  
久しぶりに、ひみちゃんから電話をもらったのはエイプリルフールの日でした。

ひみちゃんは、昔々その昔、私の上司だった高木さんの娘で、
はじめて会った頃はまだ幼稚園児。

「ひみちゃんがいちばん欲しいものはなぁ~に?」と訊くと、
「とらのパンツ!」と、こちらの予想を見事に裏切るような珍答ぶりで、

♪ 鬼のパンツは いいパンツ 強いぞー 強いぞー
  虎の毛皮で 出来ている 強いぞー 強いぞー

いきなりフニクリフニクラの替え歌で踊り出す無邪気な子でした。
あれから幾歳、高木夫人の佳子さんはひみちゃんが小学生のとき骨髄ガンで亡くなられ、
高木さんは再婚もせず、ひみちゃんとお兄ちゃんのたけちゃんを育て上げたのでした。

最初、ひみちゃんの名前を伺ったとき、
邪馬台国じゃあるまいし、変な名前をつけたもんだな~といぶかしく思ったのですが、
佳子さんが富山県氷見の人だと知って、
ご自身の故郷を大切に思われている佳子さんに一気にシンパシーを感じたのを憶えています。

そんなひみちゃんから電話があって、

  がんばって婚活してるんですけど、ちょっと気になる人が現れて、、、

  よかったじゃないのぉ。それで、どんな人なの?

  顔がさかなクンに似てるんですよぅ。おばちゃん、さかなクンって知らない?

  知ってる。ギョギョーーーって言う人。さかなクン、カワイイ顔立ちじゃないの。

  ウンウン、、、でもねぇ、頭がツルピカなんだなー

  顔がさかなクンで、頭がツルピカ! インパクトあるわねぇ。指名手配されたら、すぐ捕まる、その人。

  そう来るか! なんか、20代からハゲてたらしい。それでお嫁さんの来てがなかったらしいの、、、。

  そうか、、、でもさ、ひみちゃん、さかなクンだって年とったら渋くなるのよ。それでハゲだったら、ショーン・コネリーだわよ。未来が楽しみじゃない。

  うーん、スゴイ飛躍だけど、、、

  今、ひみちゃんと話しながら、占ってみたんだけど、、、ひみちゃん、そのハゲのさかなクンと結婚するわよ、鑑定盤にそう出てるから100%間違いない。その人、誠実ないい人だから、子供も二人授かってね、幸せになる。

  相手の生年月日も話してないのに、そんなことまで判るんだ!

  うん、判るのよ。こういうときはト占(ぼくせん)を使うんだけど、たまたま、ひみちゃんが、今日という日のこの時間に電話して来たことが「占機」なのね。今、おばちゃんは八つの暦を使って、ひみちゃんの結婚を見ているんだけど、二人は去年の11月に出会って、今現在、ひみちゃんはどうしようか迷っている。でも、ハゲのさかなクンはひみちゃんとの結婚を望んでいて、二人は7月に婚約するのかな、、、ところで、このこと、お父さんは知ってるの?

  ウン、昨日、お兄ちゃん夫婦が遊びに来て、みんなで焼き肉行ったんだけど、そのとき話したら、お父さんが「とんちゃん(私のこと)に相談してみろ」って。私が30過ぎても結婚のけの字もなかったから、お父さん、なんだかホッとしたみたいで、ゆうべは焼酎のんで、ご機嫌さんだった。

  うん、うん。ひみちゃんは見かけによらず根が慎重なタイプだから、即断即決できないのはよく判るんだけど、この人なら大丈夫よ!人生の中には、エイ、ヤッ、って、清水の舞台から飛び降りなくちゃならない時があるのよ。今がその時。さかなクンのフトコロに飛び降りてごらん。

  ウン。おばちゃん、ありがとう。相談してよかった。これから、お父さんに話してみるね。

  お母さんのお墓にも報告しに行きなさいね。ひみちゃんにはじめて会ったとき、ひみちゃん、虎の皮でできた鬼のパンツが欲しいって、歌い出したんだけど、憶えてる?ひみちゃんがまだ幼稚園に通っていた頃、、、おばちゃんは、あのとき、ひみちゃんが歌いながら踊っていた姿、今でも憶えているのよ。なんでかなあ。アメリカの祝日にコロンブス・ディってあってね。新大陸を発見した人だから、アメリカにとってコロンブスは大切な人なんだね。彼はイタリア人だから、コロンブス・ディの日はラジオから何度もフニクリ・フニクラがながれて、そのたんびに、幼稚園児のひみちゃんを思い出すの。きっと、さかなクンはひみちゃんが欲しかった「鬼のパンツ」なのよ。なかなか破れない、丈夫でいいパンツよ!

  あ、偶然だけど、さかなクンは寅年なんだよ!


先日、ひみちゃんのお父さん、昔お世話になった上司の高木さんと一杯やりました。
高木さん、ハゲのさかなクンと会ったそうです。
いい青年で安心したと言いつつ、だんだん酔っ払って来たら、
娘を嫁に出すのはやっぱり淋しいよ、って本音を洩らしておられました。




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2012. 04. 28  
巨大な子犬がウンチのあと、妙にはしゃいでいました。
犬や猫は、なぜウンチのあとウキウキするのでしょうか?

飼い主のおじいさんがウンチを拾おうとすると、
巨大な子犬が前足をかけて飼い主のお尻を押して車道に押し出すのです。

おじいさんは、
「こら、アインシュタイン、なんてことするんだ、お座り!」
といちおう怒ってみせるのですが、
もう一度ウンチを拾おうとしてしゃがむと、
アインシュタインは背中にじゃれついて、またもやおじいさんを車道に突き出すのです。

さすがに、おじいさんはちょっと本気で怒って、
「危ないじゃないか、いい加減にしろよ、アインシュタイン! 待て!」
と、ひとさし指を子犬につきつけたりしています。

そして再び犬に背を向けてしゃがむ。
また押し出される。
延々とそれをやっています。
なかなかウンチは拾えません。

犬と向かい合って、手で犬をけん制しながらウンチを取ったらどうですか、
とアドバイスしたい衝動にかられました。


  そよ風に志ん生と寝る春の昼


2012. 04. 28  
ゴールデンウィークも電話鑑定を受け付けております。
5月5日は千葉方面へ出張鑑定のため出かけますが、緊急の場合は携帯へご一報ください。


4月29日(日) 午前10時~11時 午前11時半~午後5時

4月30日(月) 午前10時~午後5時

5月1日(火)  午前10時~11時 午前11時半~午後3時  午後7時~8時 午後9時~11時

5月2日(水)  午前10時~午後3時  午後7時~11時

5月3日(木)  午前10時~午後5時

5月4日(金)  午前10時~午後5時

5月5日(土)  出張鑑定のため電話鑑定を休みます。


2012. 04. 27  
「小沢無罪判決」にコメントを求められたとき、
財務大臣の安住淳がやたら首を振って答えるのが気になりました。

ものをしゃべるとき首を振る人は、
「首をふりふり、財をふり」で運を漏らしています。

しゃべるとき、首がしっかりしているか、していないか、
何でもないようですが、実は人物を見抜くときの一つの基準になります。
伴侶を選ぶとき、人を雇用するときなど、これは大事なポイントとして抑えておきましょう。

若い頃、私にもこのクセがありました。
ウン、ウンとうなずきながら、「そうそう、その通り」なんて答えてしまうわけです。

あるとき、観相に詳しい松谷さんという実業家から、
「頭を振ってものを言う女は夫縁が決まらない。気をつけないさいよ」と言われました。

「当たってるじゃない!」
と、うなずくみなさんの姿が目に浮かびます。

男で首を振り振りしゃべる人は、親からの譲りが身につかないと申します。

そういう松谷さんは、機嫌がわるいとやたら鼻をすするクセがありました。
このクセがある人は中年期に財を無くすと言いますが、50代のとき破産しました。
日本橋の大旦那さんでしたが、気前の好いのがアダになりました。

しきりに毛髪をいじる人は、せっかちで、口と腹の中が違う人。
あごや頬をやたらに撫でる人は住居の苦労が多く、仕事も定まりません。

しかし、呼ばれて直ぐに返事をする人は、才知もあり正直であると申します。
心がけたいものです。




2012. 04. 27  
この一週間、体調がよくないという電話を何件かいただいています。
親しくしているKさんは「心臓がバクバクしてる」そうですし、
頭痛がしたり、極端に眠いという方も多いです。

先だって掲載した黒点情報によりますと http://swc.nict.go.jp/sunspot/
太陽活動が活発で磁気嵐が非常に発達しています。

心筋梗塞の臨床研究によれば、
太陽活動の活発な日には心筋梗塞と狭心症の発作が20%も増えるそうです。

血液中のヘモグロビンの「ヘモ」は鉄分なので磁性を持っています。
言いかえれば、我々は体内に磁場を持っているわけです。
ですから太陽の磁気嵐に影響を受けています。
研究では、太陽黒点が活発になると血液凝固速度が2倍以上高まるといわれています。

磁気嵐の撹乱は人の精神活動をも乱します。
精神が高揚して大胆な行動を取る人が増えますので、
やたら買い物がしたくなったりするのです。
商売人は稼ぎ時です。

私の知人に「説教魔」と呼ばれる女性がいますが、
彼女は磁気嵐が発生するとクレームの電話をかけまくります。
そんなに怒らなくてもと思いますが、過度の躁状態になってしまうのでしょう。

脳の伝達や機能も膜電位と呼ばれる電流でコントロールされていますから、
磁気に影響されるわけです。

また、黒点が増加すると少ないときの4倍も交通事故が増えるという報告もあります。

いずれにしても、土用に入ってから磁気嵐が発達しはじめました。
東洋暦と宇宙天気の相関性を強く感じます。

体調不良を感じているみなさんは、どうかご無理なさらないでくださいね。



2012. 04. 25  
上野千鶴子は60歳主婦の風変わりな悩み(考えようによっては、いちゃもん)に対して、
「容貌は容貌、幸福は幸福、そのあいだに何の相関もない」と正論をつき付けました。

一般に新聞の人生相談がつまらないのは回答者の答えが正論に終始するからでしょう。
多くの場合、人間の本音は正論をドカンと一発ぶち壊した奥底にひそんでいるものです。

60歳主婦の言質を深読みするならば、
更年期もはるかに過ぎて私の容貌もすっかり衰えました。
街に出て行っても男たちの視線はもはや私をとらえもしませんし、
蜜月だった愛息たちも憎い嫁の手中にはまって実家に寄り付きません。
私は今、ひたひたと忍び寄る老いをしっかりと受け止めてゆく諦観を学びつつあります。

そうやって本音を吐露できれば世の女はみなラクなのですが、
アマテラスオオミカミの太古から女は面倒くさい生き物で、
「私がなにしたって言うのよ!」と叫びたくなるのです。

女の世界にある暗黙のヒエラルキーの中で、
見目うるわしく、家柄も裕福、
誰が見たって幸福な結婚生活を手中に収めた私はアッパークラスにいたはずなのに、
この喪失感はいったいなんなの!

それに引き換え、富山の田舎っぺの上野千鶴子が、
東大名誉教授に成り上がり、偉そうに朝日新聞の人生相談なんかやっちゃって、
愛する伴侶もいないくせに!

思えば、女の多くは他者との比較において
自己のアイデンティティを維持しているようなところがあります。

こういう面倒くさい女の世界が鬱陶しいのは、あながち私ばかりではないでしょう。
青森の田舎っぺで女のヒエラルキーの中で自分が下層にいることは早くから判っていました。
ですから、さっさと闘うことは止めてデラシネ(根無し草)の人生を選択しましたが、
劣の人生にもこころの喜びはそれなりにあるのです。

上野千鶴子の著書を読んできて納得しないところは多々ありました。
しかし男社会の象牙の塔にあって自論を展開し続けることは並大抵の苦労ではなかったでしょう。
彼女たちの闘争が雇用機会均等法を産み出す源泉の一つであったことは確かですし、
あれから四半世紀経って我々の娘世代がパワフルに生きていることは頼もしい限りです。
がんばれ女!

男も負けるなよ!



2012. 04. 24  
毎週土曜日だけは朝日新聞を買い求めます。
読みたいものは人生相談コーナー「悩みのるつぼ」だけなので、
午後には用済みという方が近所にいれば貰いにいきたいくらいなのですが、それはさておき、
現在このコーナーには四人の回答者がいて、その中でもダントツおもしろいのは車谷長吉です。

先月、これに少し風変わりな悩みが載りました。
相談者は60歳の主婦で、回答者は社会学者の上野千鶴子。
相談者は、こう書きはじめます。

「60歳の主婦です。
愚息達が独立し、ひとりの時間を本ばかり読んで過ごしています。
が、読んでも読んでも足りないくらい読みたい本が次々と出てきます。
若い時代に「きれい」といわれるような部類に入っていたため、
ちやほやされながら過ごしたことが悔やまれます」

美貌に生まれたため読書の喜びを知らないまま青春期を過ごしてしまったという告白は、
「身の上相談」には絶えて現れたことのないような(鼻もちならない)悩みで、
思わず、その先を注意して読むと、

相談者の主婦はこう告白した後で膝を乗り出すようにして、
「そこで上野千鶴子さんにぜひ質問したいことがあります」と問いかけるのです。

「上野さんの現在のすてきさは、マリリン・モンローのように生まれなかったからあるかもしれないわけで、
そう考えると、人の一生は、生まれついた容貌で左右されてしまうということになってしまいます。
実際、そうなのでしょうか?ぜひとも上野さんのお考えをお聞かせ下さい」

東大名誉教授上野千鶴子に対して、
「あなたが学者としてすぐれた業績をあげ得たのは、私のようにキレイに生まれて来なかったためでしょう?」
と言葉は丁寧ながらケンカを売っているとしか思えないヒールぶり。

受けて立つ上野千鶴子も「武闘派」と呼ばれるほどのケンカ好きです。
どうなることかとハラハラ(実はワクワク)しながら先を読み続けると、上野は、

「あなたの説は容貌人生決定説です。人生がそんなに単純ならどんなにいいでしょうねえ」
と軽く受け流しておいて、
日本の女性が置かれて来た現実について概観するのです。

「きれいな女性は男にセクハラされ、ストーカーされ、利用されていましたし、
ブスの女性は男に無視され、黙殺され、からかいの対象になっていました。
きれいでもブスでもない、その中間の大多数の女性は男につけこまれ、
ふりまわされ、あなどられていました。
残念ながらそれが40年前の女性の現実でした」

この文脈からすると、
上野千鶴子は彼女が女であり、キレイでなかったために、
多くの女性たちと同じように差別されてきたと言わなければならないところですが、

「お察しのとおりわたしはきれいな女ではなかったが、
そのために他人と良好な関係をつくるのに不都合があったことは一度もない」

そして、この相談者に対し、
「察するにあなたはそこそこ幸福な人生を送ってこられたようですね。
それを容貌のせい、とお考えでしょうか?」
と反問するのです。

上野千鶴子が、自分は不公平な扱いを受けたことは一度もないと断言するなら、
彼女のフェミニズムやジェンダー論は誇張が過ぎるんじゃないのと、
ちゃちゃを入れたくなるのですが、

彼女は、次のように締めくくります。
これは正論ですが、
上野千鶴子の日頃の言説と少しばかり食い違います。

「この年齢になって読みたい本が次々に出てきたんですって! なんてすてきなこと。
本と読者は出会いもの。若いときに本を読まなかったことを容貌のせいにしてはいけません。
容貌は容貌、幸福は幸福、知識欲はそれとはまた別。
そのあいだに何の相関もない、っていうことぐらい、本を読めばわかりますよ」

(つづく)



2012. 04. 23  
「中国四千年の歴史」は神秘のフレーズで、これがつくと、
もう何かもがメイド・イン・チャイナのような気分にさせられてしまうのですが、
どっこい、暦法の原点はインドの二十八宿で、
西洋占星術も東洋占星術も原点はここにあります。
インド、恐るべしです。

天文学や物理学が学問として体系づけられる遥か昔、
古代の人々は地球と太陽、それを取りまく惑星や彗星との関係に一定の法則を見出し、
地球という強力な磁場の中で、人間をはじめとしたさまざまな生命や物質が、
磁気の影響を受けていることを鋭く感じ取っていたのでしょう。
それが暦の原点であろうと思います。

事実、東洋暦や西洋のフォロスコープと宇宙の天気は同じような歩みをしています。
たとえば、太陽コロナから吹き出す磁気量が増してくると、
地球においては荒天、大風、竜巻、台風が発生したり、
地震、噴火などの転変地異が起こったりするのです。

同時に人間社会においても、さまざまな事故が起こったり、
個人差はあれど体調不良を感じたり、
仕事や人間関係がスムーズにいかなかったりします。
そういうときは東洋暦もフォロスコープも一定のサインを出しています。

今月ですと、10日から23日頃まで太陽コロナから吹きだす磁気量が増しています。
11日は極端に太陽の黒点が減少していましたから、
インドネシアの地震はこういう状況で起こりました。
(日本の地震学者は太陽の黒点と地震の関連説を否定していますが、、、)
この期間、体調を崩している人も多いのではないでしょうか。

しかし、20日の穀雨、21日の新月と暦は変化し、穏やかさを取り戻していきます。

5月は18日から21日頃に、磁気量の増加に加えて大潮と月の最遠が重なります。
この時期に太陽の黒点が極端に減少し太陽フレアが頻発しますと、
大き目の地震が起こる可能性があります。
太陽の黒点情報に関しては下記のサイトが参考になります。

 http://swc.nict.go.jp/sunspot/

最近は首都圏直下型地震だの富士山噴火だの恐ろしいニュースばかりですが、
こういうサイトを日々確認していますと事前にサインは出ます。
あまり怖がらないで、防災の準備はきちんとしておく、このスタンスで良いのではないでしょうか。

東洋占術にもさまざまなものがありますが、
実占にあたっては、暦を使った鑑定盤の森羅万象をいかに読み取るか、
ここに占術家の腕の見せどころがあるように思います。


2012. 04. 22  
早朝五時半のこと、いつものように氏神さまの本殿でお参りを済ませ、
くるり振り返るとひとりの男性が参拝を待っておられました。
ダブルのスーツに、おぐしは今時めずらしい正統派大仏パンチでございます。
将門ゆかりの神社ですから、武運長久でも祈りに来られたのでしょうか。

髪の表現力は偉大です。
私の世代は1960年代にそれを経験しています。
ビートルズのような長髪は不良宣言でした。

親友ふふ子さんの夫、ままひこさんは、
今でこそマイケル・サンデル教授のようなおぐしの白皙ドクターですが、
高校時代はロン毛でジャニス・ジョップリンを聴いているような
カウンター・カルチャーの申し子でした。

哲学の場合、デカルトからカントあたりまではカツラをつけています。
音楽の世界ではバッハやヘンデルまでは巻き毛のカツラで、
モーツァルトのあたりからカツラなしになってきます。
つまり、宮廷から独立した音楽家になったときカツラをとり去ったのでした。
一方、哲学ではフィヒテやヘーゲルからカツラなしになってきます。
そこから市民の哲学がはじまります。

人類はいつごろから頭髪を気にしだしたのでしょう?
このように頭髪の観点から人類を規定する場合は、
ホモ・サピエンスにならってホモ・アデランスと言います(と言うのは嘘です)。

 
2012. 04. 21  
16日(月)は五黄の日であり、他にも気になるサインが幾つか出ておりましたので、
私の身辺に何かしら苦しみが降りかかってくるだろうということは予想していました。
当日は地方で出張鑑定をしておりましたが、実際に厳しい鑑定ばかりでした。

親しい友人であり、その地域の鑑定を取りまとめてくださるKさんに、
「今日はイヤな日で、何も起こらないといいのだけれど、、、」と話すと、
「それでかなぁ、、、私も頭が痛いのよ」と仰います。

幾つかの厳しい鑑定を終え、帰路の高速バスに揺られながら、
今日出会ったみなさんに授けたアドバイスのほかに、
もっと出来ることはないだろうかと考え続けていました。

深い苦しみを抱えている人は負のスパイラルに入りこんでいますから、
そこから引っ張り出して、軌道修正しなければならないのですが、
これは容易なことではありません。

占うということに誠実に取り組んでいる占術家はみな同じだと思いますが、
その人の過去に関して当たったとか当たらないとか、それはどうでもいいことで、
この人の未来をどうしたら良くすることが出来るか、そればかり考えているはずです。

3時間ほどバスに揺られ帰宅しました。
夜の9時から電話相談が入っていましたので、その前にメールをチェックしたら、
神奈川のNさんから至急電話が欲しいと入っています。

連絡すると、それは哀しい哀しい知らせでした。
Nさんと私の共通の友人であるアメリカ在住のR子さんが自宅で倒れ入院、
乳がんが全身に転移し、もうどうにもならないと、、、。

そのR子さんから「体調がわるい」というメールが入ったのは去年の12月でした。
占うと、癌と出ます。
すぐアメリカに電話し、癌には言及せず、病院に行きなさいと4時間説得しましたが、
彼女が私の助言を聞き入れることはありませんでした。

そのときR子さんは、「死にたいんだから、このまま死なせて」と言うのです。
若い頃に日本でさまざまなことがあり、死に場所を求めて渡米したそうです。
そこで今のご主人Bさんに出会い、もう一度人生をやり直してみようと思ってから20年、
Bさんにはよくしてもらったから、もういいの、今は亡くなった母の元に行きたいと、、、。

あれは2005年初夏の頃だったと記憶しています。
日記を紐とけば具体的な日時は判るのですが、
当時の日記はあいにくアメリカの自宅に置いたままです。

R子さんから電話があって、
「去年から頼んでいたんだけど、やっと屋根の修理がはじまったのよ」と言うのです。

なんでこの時期に、、、事前に相談してくれればいいのにと思いましたが、
それは胸の中に仕舞い込みました。
R子さんに何もなければいいがと心配していましたが、
2008年、彼女は帯状疱疹に苦しめられました。

2005年の屋根の修復、2008年の帯状疱疹とくれば、次にくるものは癌です。
その間、何度となくR子さんご夫妻に転居を奨めていましたが、どうにもなりませんでした。

無力です。
私ひとりの力なんて本当に無力なのです。

結局は、自分のおかれている状況が普通ではないと気づかれた人しか助けることが出来ない、
こちらが気づいていても当人がそれに気づかなければ、どうすることも出来ないのです。






2012. 04. 21  
下記の時間帯は、21日現在、ご予約が可能です。
緊急のご相談の場合は時間外も考慮しますので、その旨ご一報くださいませ。


4月22日(日) 午前10時~午後3時  午後7時~午後11時

4月23日(月) 午前10時~11時 午前11時半~午後3時  午後7時~11時

4月24日(火) 午前10時~午後3時  午後7時~9時 9時~11時

4月25日(水) 午前10時~午後3時  午後7時~11時

4月26日(木) 午前10時~午後3時  午後7時~11時

4月27日(金) 午前10時~午後3時  午後7時~11時

4月28日(土) 午前10時~午後3時  午後7時~11時


2012. 04. 19  
鑑定の仕事をしておりますと、どうしても避けて通れないのが霊の問題です。
現代社会は唯物論が幅をきかせておりますので、
実証が困難な霊の存在はいわゆる都市伝説として片づけられてしまうのですが、
憑依霊に取りつかれた人とその関係者の苦しみは実に深刻なものです。

立松さん(仮名)は夫の家庭内暴力に苦しんでおられました。
日中はおだやかな人なのに、夜になると目つきが変わり言動がおかしくなるのだそうです。
それとともに、お酒に弱い夫が度数の高いアルコールを飲みはじめたとも、、、。
占ってみますと、女の迷い仏のさわりと出るのです。

実は、立松さんの夫はある女性(A女)と浮気していました。
このA女は立松さんの夫だけではなく、何人もの男性と関係を持っておりました。
その中の一人、Bさんの妻は苦しみの果てにとうとう自殺してしまうのです。

その頃、立松さんもA女の存在に苦しめられていました。
この自殺者の霊は同じ悩みを持つ立松さんにすがろうとします。

しかし、生まれ日が五黄の立松さんは強い背後霊を持っており、
加えて、亡くなられた実父のお位牌に毎朝かかさず手を合わせるような人ですので、
自殺者の憑依霊が簡単に取りつくことができません。

ここに、日頃からご先祖さまに手を合わせる人とそうでない人の違いが出てきます。
とうとう自殺者の霊は立松さんの夫に取りついてしまいました。
霊というものは陽気を嫌いますから日中は出てきませんが、
夜になると立松さんの夫をコントロールしはじめます。

夫はA女と手を切り、それはそれで良かったのですが、
夜になると立松さんにA女を見張りに行けととんでもない命令をするのです。
これは夫の口を借りて自殺者の霊が言っていることであり、
BさんがA女のもとへ行くことを阻止したいわけです。
そして立松さんが拒否すると暴力がはじまります。

立松さんの夫は甘やかされて育った人ではないかと思います。
大人になっても精神的に自立していない弱い人に憑依霊はつくものです。
さらには、お墓の問題も内在しています。
夫のご両親のどちらかのご先祖のお墓がきちんとしていないはずです。

立松さんは夫を除霊させようと考えておられましたが、
この自殺者の霊は除霊によっていったんは離れても、
立松さんの夫が変わらなければまた取りついてしまいます。

ですから、立松さんの夫が変わらなければなりません。
まず、体調を整えることが必要です。
ある気功の先生(この方は力がある)の元へ行くことを奨めています。
そして、日頃からスポーツで身体を鍛えることです。
身体がしっかりしていれば憑依霊は取りつきません。

本当は、Bさんがこころを入れ替えて、
亡き妻の供養をすることがいちばん大事なことなのですが、
問題のA女もまた色情に狂った女の憑依霊に取りつかれているのです。

立松さんの鑑定をした日は、私自身も左目がキリで突き刺されたように痛みました。
自殺者の霊がわるさをしているのです。

おだやかだった人がまるで人が変わったように攻撃的になったり、
精神的に変調をきたした場合、憑依霊が取りついているケースがよくあります。
力のある占い師であれば見分けがつきますので、相談してみることです。

ただ、こうしたことで大金を請求するような占い師は避けること。
まともな占い師はこうした鑑定で大金は受け取りません。
なぜなら、必要以上のものを受け取ることによって、占い師自体が禍を引き受けてしまうからです。

この記事は立松さんのご了解を得て掲載しております。





2012. 04. 17  
二十代の頃、ローカルバスに揺られ北陸をひとり旅したことがありました。
城端という町から何時間もかけて山あいの村にたどり着き、
そこで私は小さな民宿を営んでいる民家に泊めてもらうことになりました。

食事や風呂の支度はそこのおばあさんがしてくださるのですが、
なぜかその方は「お与えじゃ、お与えじゃ」といつも独り言をつぶやいておられるのです。
これはいったい何かしら? と不思議に思いました。

そこで息子さんに訊ねてみると、
「何しろ仏さまのような母ですので」と話されます。
確かにおばあさんのお顔は輝いておられました。

北陸は浄土真宗の信仰が盛んな地で、
今から500年以上も前、蓮如上人が生きておられた時代から
お念仏の教えが深く沁み込んだ土地柄なのだそうです。

そして、お念仏というものは、願いごとが叶うとか、いい目にあえるとか、
幸せになるとか、そんな欲の延長のような話ではなく、
どんなことがわが身に降りかかろうと、
良いことも悪いこともひっくるめて、あるがままを受け止めてゆく、
そのようなたくましくて柔らかい生き方が「念仏の道」であると話されました。

おばあさんにとって、生きていることも、仕事があることも、お食事がいただけることも、
すべては仏さまから与えられた尊い御恩であるとして、お念仏を唱えられていたのだと思います。
仏教の「無我」というもが、おばあさんの言葉では「お与えじゃ」になるのでしょう。

おばあさんのように生きたいと願ってもなかなか出来るものではありませんが、
私も年をとってようやく、自分の身の上に起こったことは自分の足取りの結果であるとして、
冷静に自分と向き合えるようになってきたように思います。



2012. 04. 14  
2007年だから、もう5年前ということになります。
その年は体調がすぐれず、伏せっていることが多かったのですが、
当時アメリカに住んでいた私のもとへ、親友のふふ子さんが心配して駆け付けてくれました。

ふふ子さんは大きなトランクから、まず本を何冊も取りだしました。
本の虫の私はアメリカで入手できない本をいつもふふ子さんにお願いしていたのです。
リウマチを抱えるふふ子さんの手首をこれらの重い本はどれだけ痛めつけたことか、、、。
身勝手な注文にふふ子さんは一度もイヤな顔をしたことがありませんでした。

次にぜんそくの吸入薬を取り出しました。
ふふ子さんのご主人のままひこさんは開業医でいつも薬を準備してくださるのです。

「このだし醤油、美味しいわよ。使ってみて」
「このおみそ汁、インスタントだけど味はわるくないわよ」
ふふ子さんの愛の宅急便からは次々と日本の美味しいものが飛び出してきます。

最後に「これは、うちのなな子からあなたへ、母の日のプレゼント」と言って、
ピンク色にかわいい豚さんのイラストが描かれたショッピングバックが出てきました。
それは私が生まれてはじめてもらった母の日の贈り物でした。

わが子というものを持たずに今日まで生きてきた私にとって、
思いもかけないことでした。
生涯、忘れられません。





2012. 04. 13  
英語の習得は早いうちにということで、
小学生のお子さんを夏休みや冬休みにハワイの語学学校へ入れるのが、
ここ十年ほどブームとなっています。

なかなか短期間で英語は身に付きませんが、
小さいお子さんに英語の環境を体験させるということは、
決して無意味ではないと思います。

ただ、占術家として危惧するのは方位の問題です。
日本からハワイは東の方位になりますが、
ハワイから日本は西北の方位となり、今年から三年間、西北は大凶です。

短期間の滞在ならば大きな問題にはなりませんが、
一か月ハワイにいれば、帰国してからお子さんに方災がふりかかります。
一緒に滞在されたお母さまも同様のことです。

今年のハワイ滞在は短期間にしましょう。
せいぜい20日間を限度としてください。
どうかお願いいたします。



2012. 04. 13  
まるで映画のヒトコマのような2001年9月11日の忌まわしい映像は今も脳裏から離れません。
かつてはマンハッタンの名所だったツインタワー、世界貿易センタービル。
あそこで私は博多とんこつラーメンを食べたことがあります。

そのとき、このツインタワーが下でつながっている凹型の建物であることに気づきました。
これほど有名な建物でも、凹型のビルでは経営も大変なことに違いないと思い、
ニューヨーク在住のエコノミストに訊ねてみたら、あそこはトラブル続きだよと話していました。

凹型の建物は、オフィスでも住まいでもダメです。
欧米にはツインタワーの建物が多いのですが、最近は東京でも見かけるようになりました。
こうした建物に入居したら最後、運は身からはがれていきます。
2012. 04. 13  
私の師は占術の研究をライフワークとしておりましたが、
本来は経営者であり、その占術を自身の経営で試していました。
占術も机上の空論ではダメ、自分で実践してみなければ人さまは導けないというのが持論でした。

その師が申すには、経営者がいちばん頭を悩ませるのはお金の問題。
次が、従業員の問題なんだよ、雇用は難しいんだと常々話しておられましたが、
私自身もビジネスを実践してみたら、確かにその通りでした。

私はアメリカでビジネスをしていました。
このときの経験は占術家として私の大きな財産となっていますが、
従業員の採用に関してはニガイ経験があります。

アメリカの求人票には性別や年齢を記入する欄がありません。
面接のとき、そうした質問も一切禁じられています。
しかし、生年月日が判らなくても占う方法はあるのです。

私は面接しながら、この人物を雇用すべきか否か、ひそかに占っていました。
その中に、テキサス出身のNという白人の青年がいたのです。
占うと×と出るのですが、Nはみどころがあるとマネージャーが力説するので渋々採用しました。

しかし、このNをめぐって後に大きなトラブルが発生します。
それは訴訟問題に発展し、私は多大な弁護士費用を支払う羽目になりました。
マネージャーが何と言おうと、私は自分の占術に従うべきだったと反省した一例です。

一方で、風采のあがらないLというフィリピン人の青年がいました。
見かけはパッとしないのですが、占うと○と出るのです。
ラテン系の人にしてはめずらしく物静かでうつむき加減、シャイな人なのでしょう。

しかし、このLが実によく働きました。
誰よりも早く出勤し、骨身を惜しまず動くのです。
人は見かけだけでは判断できないとしみじみ思ったものでした。



2012. 04. 13  
ビジネスを成功に導くにはヒト・モノ・カネの三拍子が不可欠ですが、
それ以上に大切なことは、時期と場所です。
「いつ」「どこで」、これを間違えると黒字経営になることはまずありません。

美容室のチェーン展開をされているオーナーのYさんは、
お若い頃に日本チャンピオンの栄誉に輝いたという匠の技をお持ちながら、
その一方で商才も抜群、次々新しい店舗を成功に導いておられます。

しかし、二番目に開業したお店だけは赤字が続いているのです。
占ってみますと、お店の場所自体は悪くないのですが、
開業した時期に問題ありと出ました。

決断のすばやいYさんは、このお店をいったんクローズし、
良い時期を選んで、すぐ近くに新店舗をオープンしました。
新しいお店は順調に黒字経営を続けています。

商売を成功させるために商才はなくてはならないものですが、
実は運というものが大きな比重をしめると語ったのは、
経営の神様と言われた松下幸之助でした。

この運を自分の方に引き寄せるためにはどうしたら良いか?
商機のタイミングを的確にとらえること、
そして、新展開の場所を間違えないことです。



2012. 04. 13  
4月15日(日) 予約でいっぱいです。

4月16日(月) 予約でいっぱいです。

4月17日(火) 午後7時~午後11時、予約可能です。

4月18日(水) 午前10時~午後3時午後7時~午後11時、予約可能です。

4月19日(木) 午前10時~午後3時午後7時~午後11時、予約可能です。

4月20日(金) 午前10時~午後3時午後7時~午後11時、予約可能です。

4月21日(土) 午後7時~午後11時、予約可能です。


週の初めはすでに予約でいっぱいです。
火曜日の夜間からはまだ予約可能です。




2012. 04. 13  
電話鑑定のお申込み方法


電話鑑定は、30分/4000円、60分/8000円、90分/12000円、120分/16000円、
210分/24000円の五種類です。

はじめての方は、30分では問題解決までご指導する時間が取れませんので、90分以上をお申込みください。



     当ブログの「今週の鑑定スケジュール」をご確認の上、
          leilan808@gmail.com まで、下記の内容をご連絡ください。


         ① お名前(本名)

         ② 希望日時 第一希望と第二希望をお二つお知らせください。

         ③ 希望する時間 30分、60分、90分、120分、210分

         ④ 生年月日(時間が判れば、時間も)

         ⑤ お電話番号(携帯電話でも固定電話でもかまいません。海外のかたはスカイプの登録名をお知らせください。)

         ⑥ ご相談の内容(関係者がいる場合、その人物の生年月日も明記ください)



     なるべく早く、鑑定日時、振込先、電話番号をメールにてお知らせいたします。

        24時間以内にこちらからメールが届かない場合は再度ご連絡をお願いいたします。
        ブログのコメント欄からでも結構です。


    初回の場合、 鑑定料はご予約当日までにお振込ください。二度目以降は、鑑定後でかまいません。


     予約時間になりましたら、当方よりご指定のお電話番号に連絡を差し上げ、鑑定開始です。


ドコモの携帯からメールをいただいている方は、パソコンからのメールを受け取れる状態にしてから、ご予約ください。こちらから返信する際に送信エラーとなり、ご連絡できないことがありますので、よろしくお願いいたします。




メール鑑定のお申込み方法


電話がどうしても苦手という方は、メール鑑定をご利用ください。
ただ、メールはどうしても一方通行になりますので、
的確なアドバイスができるのは、電話鑑定の方になります。

なるべくでしたら、電話鑑定をご利用くださるようお願いいたします。

ご相談内容は1件/5000円となります。

ただし、転居の方位鑑定、ならびに複雑な案件は別料金になりますことをご了承くださいませ。


      leilan808@gmail.com まで、下記の内容をご連絡ください。

          ① お名前(本名)

          ② 生年月日(時間が判れば、時間も)

          ③ ご相談内容をなるべく詳しく、
             関係者がいる場合は、その人物の生年月日も明記ください。


      24時間以内に、こちらからメールにて振込先をお知らせいたします。


      入金を確認後、こちらから鑑定結果をメールいたします。




     
プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴40年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

東洋占術にはそれぞれ得意とする分野があり、ご相談の内容によりもっとも適切な占術をこちらで判断の上、鑑定いたします。

ご依頼の方は、カテゴリの「鑑定の申込み方法」をクリックし

 leilan808@gmail.com

まで、ご連絡くださいませ。

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