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2021. 04. 13  
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小鹿田焼


13日(火)は、低気圧が発達しながら日本海側を北東に進み、そこから伸びる前線が日本列島を通過するので、気圧はどんどん低下。低気圧が苦手な人は、頭痛や眠気、めまい、胃のむかつき、身体の痛みといった体調不良に注意。西日本は朝から雨。東日本や北日本も午後は傘が必要。


神社によく行く人ほど運が開けるのだろうか?

例えば、世の成功者には神社に頻繁に通う人が少なくない。

お参りにはそれほどご利益があるということなのだろうか。

とすれば、そこにはどんなメカニズムが働いているのか…。

本日はお参りを科学してみたい。

信心深い人は幸福度が高い…これは不思議なことではないわけで、宗教や占いといったスピリチュアル系の教えは、幸福学が明らかにした幸せの条件と明らかに一致している。

「神」や「宇宙」を、「脳」「無意識」の言葉に置き換えれば、両者のエッセンスはさほど違わない。

幸福とは何ぞや?

「心と身体が良い状態」であることだろう。

その幸福には4つの因子がある。

1、「自己実現と成長」

自分の夢や目標を脳裏に思い描き、その実現に向けてチャレンジを続けることは、結果はどうあれ幸福感を高める。たとえ信仰心がなくても、お参りしながら自分の夢を改めてイメージすることの意味は小さくない。

2、「つながりと感謝」

人との豊かな関係は、幸せの要因のなかでも特に重要なファクターだ。相手に親切にすること、喜ばれることで幸福感はさらに高まる。信仰心のある人は、神との絆を感じることが幸福感につながるのであろう。

3、「前向きと楽観」

不安や恐れといったネガティブな感情は幸福感を損なう元凶。「失敗したらどうしよう」と考えることで、失敗する確率はさらに高まる。思考回路をポジティブに切り替える上で「困ったときの神頼み」は案外有効なのだ。

4、「独立とマイペース」

人は自分と他人を見比べて一喜一憂しがちだが、幸せとは本来、比較できるものではない。自分をしっかり見つめマイペースを貫いてこそ「絶対的幸福」にたどり着ける。ときには、確信犯的に神さまに寄りかかるのも手かも。

実際、他人に親切にする、他人の幸福を願う、神仏に祈りを捧げるといった行動の後に、幸福度が高くなることを実証するデータは多い。

人の幸福は進化論で説明できるという考え方もある。

利他的な行動が幸福感をもたらすのは、それが種を守ることにつながるため。

皆が自分勝手に行動したら人類は滅びてしまう。

だから集団を守るために行動する人が生き残るよう、利他的行為で幸福感を抱くようになった。

幸福な状態だと免疫力が高まるので、利他的な遺伝子が残りやすくなる、という理屈。

いずれにしても宗教なるシステムは、人類が長い歴史の中で経験的に学んできた幸福の条件を、形にしたものでしょう。

幸福に包まれると、人の精神は安定する。

緊張や不安で心が揺らぐことなく、持てる能力を最大限に発揮できるから、パフォーマンスは高まり、いきおい周囲に評価される。

これを「運が開けた」状態とするなら、「神社へ行く人ほど運が開けるのか?」という問いへの答えは、

「条件つきでイエス」となる。

その条件とは、お参りによってリラックスする、心持が前向きになるなど、幸福効果を享受することである。

神に心からの祈りを捧げることで「これで夢や目標は実現する」という強い気持ちを持てたり、神との絆が自分のなかで強固になったとすれば、不安や淋しさに苦しむことはない。

神を信じていない人であっても、緑の木々に囲まれた鎮守の杜に心が癒されれば、それは幸福効果に他ならない。

ポーズとしての参拝でも夢や目標を脳裏に描くことは、それを自分自身に言い聞かせる機会になる。

神社は、その地域において選りすぐられた特別な場所に建っている。

特に国津神(くにつがみ)系の古き神社には、神の存在を信じない私でも(神は自分の心の中にいると、実は思っているのだが)、あの鎮守の清々しさには不思議に心が静もれる。

昨今はパワースポット流行りで安直な神さま依存も目につく。

そこにさえ行けば、あたかもご利益があるような錯覚。

お祈りがもたらす小さな幸せを、大きく育てるには行動が不可欠である。

お祈りしただけで満足せず、そこに湧き出た活力を、人との関係を深めるなどの行動につなげましょう。

神社参拝には、初心に返って生まれ変わる、という意味がある。

このために、わたしは神社へ通っている。

目覚めた瞬間、いのちがあったことを喜び、それを神へ感謝しに行く。

神社の前で手を合わせ、実は「心の中におはす神」と対話している。

清浄な鎮守の杜で無垢なこころになって。

                                                                                                            
4月13日(火)の運勢

【一白水星】今までの流れが一つ止まる日。この変化を前向きに捉え、いったん立ち止まって今後について考えてみるといい。いろいろなものが見えてくるはず。スケジュールに変化が生じそうだが柔軟に対応しよう。ベストではないが「まぁこれならいいだろう」という結果にうまく着地する。

【二黒土星】やろうと思いつつ後回しにしていたことを片づけてしまいたい日。その馬力はある。のんきな相手はせかして、一気にやってしまえば楽になること請け合い。どんなことでも広く浅く、スピーディに進めよう。じっくり腰を落ち着けて沈思黙考みたいな日ではない。気ぜわしい。

【三碧木星】やる気が出にくいから、気合入れてやるようなことは水曜以降に回すといい。精神的に煮詰まるようなら「昼寝」で運気好転。そうはいかない人も、周りが好意的なので協力を頼むとよし。好きなことを楽しんで上手に気分転換しよう。体調イマイチでなんか眠い日。急がば回れ。

【四緑木星】人の為に時間を取られるが、後にその苦労が嬉しい形で返って来る。できる範囲で協力しよう。地味だけどコツコツ物事を進めていくといい日。急な変化は避けたほうがいいが、中年や年配女性の力を借りながらも手堅くいけばなんとかなる。胃もたれ、お腹が落ち着かない人も。

【五黄土星】新しい選択をすると成功につながる。いい機会だからやってみるか、と前向きに進めればOK。出かけるなら初めての所へ。興味の先に幸運あり。一方、突発的なことで慌てる暗示。ことに、一白と九紫の人には警戒。暴言とまではいかなくともイヤなことを云われ、振り回される。

【六白金星】順当に物事が進んでいく日。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。ネットワークを通じての意見交換は積極的に。判断が冴えて的確に動けるので、自分の考えは遠慮なく言った方が、いい形で物事が進む。感謝を口にするといい。

【七赤金星】片付けるべきことがあるのに、気が進まない。精神的に煮詰まって、腰が重くなる。こんな日は、上手な気分転換が大事。自分の好きなことをやってみよう。時間を置けば、見えてくるものがある。へんな欲をかかなければ、最後は良かったという結果になる。暴飲暴食注意。

【八白土星】運気強し。経験を活かした判断と素早い行動で、物事は順調に進んでいく日。マイナスをプラスに転じさせる力を発揮する。少々はったりを利かせるのも作戦のうち。少々の無理は通るので、押しは強めでOK。一方、今日になって持ち込まれた投資話は中身をよく吟味すること。

【九紫火星暗剣殺と日破。つい口うるさくなって、身近な人と関係をこじらせないよう注意。人づての話や曖昧な情報で動くと失敗する。「本当にこれでいいのか?」とじっくり検討してから決めるように。なんでもきちきち完璧にやろうとしないで、匙加減をうまくやるといい。散財注意。


2021. 04. 11  
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月曜から天気は崩れ、西日本から前線が接近。気圧が下がって来るので要注意。頭痛、めまい、眠気が出る人も。鉄人以外はみんな、体調はいまいちになります。今夜は湯船に浸かって、早めに寝ましょう。就寝前の「くるくる耳マッサージ」も効果的♡


明日から高齢者を対象に新型コロナワクチンの接種が開始される。


新型コロナウイルスのワクチンを自ら接種するかどうかについては、人によって意見が分かれ、喧々諤々の論争にもなっているようだが、新型コロナが怖い人、それがワクチンへの不安を上回る人は接種したらいいのではなかろうか。 

コロナがぜんぜん怖くないという人はワクチンなしでもいいような気がする。

一方、コロナは怖いし、ワクチンも不安だという人は接種した方がいいのではないだろうか。ワクチンで死ぬ確率より、コロナで死ぬ確率の方が高そうだからだ。

わたし自身は、過去にサルファ剤でアナフィラキシーショックを起こした経験があって、打つべきか否か悩んでいたのですが、アナフィラキシーが起こっても会場で対応してくださるのであれば、接種しようと決めた。

わたしは遺伝的に呼吸器系統が異常に弱く、コロナに罹患すればエクモのお世話になって、先だって京大で肺移植した女性のような重篤な状況に陥りやすい一人だと思っている。

昭和32年4月1日以前に生まれた高齢者とのことなので、ぎりぎりセーフ(笑)これは接種しろということでしょうね。

でも4月17日から土用に入るので、この期間は避けて、5月の連休が明けたら接種しに行く予定。みなさんのご参考になるよう、打ったらここでレポートしますね。

さて12日は新月。

地球上での干潮・満潮といった潮の満ち引きは、主に月の引力が原因で起こり、太陽の引力も影響している。新月や満月のころになると、太陽と月と地球は一直線上に並ぶため、月と太陽の力が合わさり潮の満ち引きが大きくなる。これを「大潮」という。

満月には凶悪事件が多く、新月には自殺が多く、半月には事故が多いことは、警視庁の発表に明記されている。地球の80%が海で20%が陸であるように、人間も80%が水分で構成されている。

すなわち、海の満ち引きが月によってもたらされるように、人間の体内の水分が月によって若干の移動をすることで人間の行動にまで変化があるのではないかと云われている。

これは米国のアーノルド・リーパー博士(精神科医)によって提唱された「バイオタイド(体内の潮汐)」理論である。

それによれば、満ちていく月(新月から満月までのおよそ14日間、いわゆる上限)のときは、「補給」「摂取」、つまり身体が色々なものを吸収してエネルギーを蓄える時期としている。

この期間に「身体作り」を行うと効果あり。普段より太りやすくなる時期でもある。水はけの悪いタイプの人はむくみやすい。蜂や茸の毒といったあらゆる中毒症状は重くなる。満月に近づくにしたがって手術やその後の経過はだんだん悪くなる傾向、副作用がひどくなることも。ワクチンなどの接種は満月の3日前から避けた方がいい、ことに満月の日は

欠けていく月(満月から新月までの約14日間、いわゆる下限)のときは、「解毒」「洗浄」「発汗」「散髪」「乾燥」「固定」などの作用あり。新月に近づくほど、その力は強まる。手術や抜歯、様々な治療などはこの時期に行うとよい。手術の成功率が高く、回復期間が短くてすむ。傷口からのひどい出血もなく、醜い傷跡が残る度合いも少ない。

実は、月の満ち欠けと株価の動向にも関係性がある。これは新月の日に株価が下がり、満月の日には株価が上がるというものである。

他に、女性の月経周期の平均は新月から次の新月までの日数(29.53日)と一致している。人間の平均妊娠期間(265.8日)は、月経周期の9倍である。

新月と満月の1日前と3日後は、他の時期に比して出産が増加する傾向。

月と人間の行動、感情には明らかに関連性がある。その実、今日はなんとなく不安を抱えた方からのメールやラインが多い。

かつて、ケプラーが潮汐は月の影響だと言ったことを、偉大な科学者だったガリレオは「星占いだ」と言って退けたという話もある。

よらず科学の発展は、迷信とのはざまから生まれてくる。


4月12日(月)の運勢

【一白水星】やろうと思いつつ後回しにしていたことを片づけてしまいたい日。その馬力はある。のんきな相手はせかして、一気にやってしまえば楽になること請け合い。どんなことでも広く浅く、スピーディに進めよう。じっくり腰を落ち着けて沈思黙考みたいな日ではない。気ぜわしい。

【二黒土星】やる気が出にくいから、気合入れてやるようなことは火曜以降に回すといい。精神的に煮詰まるようなら「昼寝」で運気好転。そうはいかない人は、周りが好意的なので協力を頼むとよし。好きなことを楽しんで上手に気分転換しよう。体調イマイチでなんか眠い日。急がば回れ。

【三碧木星】日破。人に振り回されてゴタゴタする人も。云いたいことがあっても、口を挟まない方が無難。その方が収まるべきところに収まる。欲しいものを探したり、買い替えを検討するとよし。過去の経験がこんなところで活きるとは、みたいな出来事もありそう。胃もたれ、転倒注意。

【四緑木星】新しい選択をすると成功につながる。いい機会だからやってみるか、と前向きに進めればOK。出かけるなら初めての所へ。興味の先に幸運あり。一方、突発的なことで慌てる暗示。ことに、一白と七赤の人には警戒。暴言とまではいかなくともイヤなことを云われ、振り回される。

【五黄土星】順当に物事が進んでいく日。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。ネットワークを通じての意見交換は積極的に。判断が冴えて的確に動けるので、自分の考えは遠慮なく言った方が、いい形で物事が進む。感謝を口にするといい。

【六白金星】何んとかしなくてはと焦って行動しても調子はいまいち、果報は寝て待て。焦りは禁物。今日はラクな方を選べばよい。寛容さを発揮しよう。自分が間違っているかも、という客観的な視点を持つと周囲とながやかにいく。笑顔を見せれば福が寄ってくる。好きなことを楽しもう。

【七赤金星】暗剣殺。注意日。交通事故、違反の切符を切られやすいので注意。それでも運気は大変強くパワフル。前向きな行動で幸運をつかむ日。行動も実にテキパキと素早いのが特徴。諦めていた話が別の形で復活したり朗報も届くはず。ツキも人も味方している。右足捻挫注意のこと。

【八白土星】周囲の人との会話を大切にしよう。相手にあなたの希望を伝えておけば、後で揉めることもない。むしろ黙っているとややこしくなる。「~でなければならない」という縛りを解いてみたい日。ちゃんと頑張るよりも「適当」くらいがいい。肝心なところさえ抑えておけば大丈夫。

【九紫火星】今までの流れが一つ止まる日。この変化を前向きに捉え、いったん立ち止まってみるといい。スケジュールに変化が生じそうだが柔軟に。ベストではないが「まぁこれならいいだろう」という結果にうまく着地する。家族や友人への手出し口出しは控え、本人たちに任せるといい。


2021. 04. 11  



1着 ソダシ 吉田隼人(亥8)
2着 サトノレイナス C.ルメール(未3)
3着 ファインルージュ 福永祐一(辰6)


レコードで無傷の5連勝!
史上初白毛馬のクラシック制覇!
ソダシちゃん♡


クロフネ&ブチコ組が、ディープインパクト&アパパネ組にレコードで先着する桜花賞って、あたしゃ、へそ曲がりだから、ふふふ、とほくそ笑んでしまうがな(笑)

阪神のこのコースはスローからの瞬発力勝負になるのが定番で、切れのある差し脚が要求される。

コース適正で抜きん出るディープインパクトの血を持つサトノレイナス(2着)、ファインルージュ(3着)、アカイトリノムスメ(4着)をねじ伏せたソダシの持続力はクロフネ譲り。ソダシは、ダートでも強かったりしてね。

隼人の取ったコースが、有馬記念のゴールドアクターを彷彿とさせる。インタビューでは控え目な言動に終始する隼人が、白毛という話題だけで本当に強いのかと見られていたので「見返してやろうと」と、めずらしく激しい言葉を口にした。

隼人、クラシック初制覇、おめでとう!

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実は開始直前にオッズが逆転し、ソダシを抜いてサトノレイナスの方が一番人気になっていた。過去のデータを見ても、桜花賞の2番人気は強い。白毛だから勝てない、なんてことはない。

ソダシのぬいぐるみがまた、カワイイのよ。ぬいぐるみ工場、不眠不休で稼働しないと(笑)工場長、忙しくなるで~

未・三碧木星のルメールが微妙に勝てないのは、歳破の呪いと思う。

本日の中山7レースで、ミヤビハイディに騎乗したお兄さまの吉田豊騎手♡も見事な勝利。

早くブログを書き上げ、今夜は「バーたられば」で乾杯したい。

吉田豊♡


さて来週は、「最も速い馬が勝つ」といわれる皐月賞!

アサマノイタズラ(嶋田純次)
アドマイヤハダル(C.ルメール)
イルーシヴパンサー(横山典弘)
ヴィクティファルス(池添謙一)
エフフォーリア(横山武史)
オーソクレース(C.ルメール)
グラディアス(M.デムーロ)
シュヴァリエローズ(三浦皇成)
ステラヴェローチェ(吉田隼人)
タイトルホルダー(田辺裕信)
ダノンザキッド(川田将雅)
ディープモンスター(戸崎圭太)
ヨーホーレイク(岩田望来)
ラーゴム(北村友一)
ルーパステソーロ(木幡巧也)
レッドベルオーブ(福永祐一)
ワールドリバイバル(菱田裕二)

川田のダノンザキッドが人気しそうだけど、このレース、川田は飛ばすと思う。

むしろ、タイトルホルダーはどうでしょう?

ということで、競馬民の皆さま、来週も勝ちましょうね♡

ソダシが勝った阪神JFの記事もご参考まで。読み返すと、コメント欄が妙に弾けてる(笑)

 ソダシが勝った阪神ジュベナイルフィリーズ


  白馬(しろうま)の集めし風の光りかな

    

2021. 04. 11  



夕べ、ブログを書き終えたわたしは、気分を変えたくて「バーたられば」へおもむいた。土曜の深夜はもっぱらここ。4月にして寒の戻り。立っていると太ももがスース―する。

酒の肴はたいてい「おもいで」。セロニアス・モンクの Ruby, My Dear をしずかに流し、目の高さにまでグラスを持ち上げた。1997年の第57回桜花賞と、吉田豊♡とメジロドーベルに乾杯したのだった。

GⅠを5勝もしながら、桜花賞では松永幹夫のキョウエイマーチに敗れ、2着だったメジロドーベル。今回の桜花賞には、ドーベルの孫、ホウオウイクセルが参戦する。

思えば桜花賞には、母や祖母の無念を子孫が晴らしてきた歴史がある。

昨年の覇者デアリングタクトは、父方の祖母シーザリオと、母方の祖母デアリングハートはともに2002年生まれ。2005年の桜花賞を一緒に闘い、惜しくも2着と3着に涙をのんだ歴史がある。その無念を、孫のデアリングタクトが晴らしたのであった。

今年もドーベルの孫以外にも、ハッピーパスの第9子のジネストラ、トライアルで敗れて出走さえ果たせなかったブチコの娘ソダシなど、一族の期待を背負って少女たちは出走する。一方、三冠牝馬アパパネの娘であるアカイトリノムスメには母子制覇がかかる。

久しぶりに雨の心配のない日曜日。絶好の良馬場で迎える桜花賞・阪神・芝1600m。

心配はただ一つ。今日が五黄の日で、かつ大気潮汐となれば、太陽と月の引力によって大気の変動が生じ、われわれの目には見えねども気はおおいに荒れている。それが少女たちの女性ホルモンに影響を与えないはずがない。

3歳女子ゆえ気になるのは関東からの長距離輸送である。過去10年では、関西馬が7勝に対して関東馬は3勝だが、今年は関東から参戦が9頭と例年よりも多い。

2番人気のサトノレイナス(美浦・国枝厩舎)は、前走が阪神JFで2人気2着。阪神JFを負けていながら直行した馬は過去10年で(0-0-0-3)。数は少ないものの、その3頭がいずれも二桁着順だった。軸にとるのは気がひけるが、スタートが心配なこの馬が大外に入ったのは案外と良かったのかもしれない。噂では、出来がいいらしい。

チューリップ賞組は、過去10年では(1-3-4-62)と意外なほど好走確率は高くはない。レースレベルが高いゆえ、全力で本番への出走権利を取ったの馬の消耗度が高まり、上積みが期待できないのだろう。調子づいてる川田が乗るだけにエリザベスタワーは穴人気するかもしれないが消す。

前走で4角10番手以下と後方からの競馬だった馬の信頼度は下がる。とくに今年は例年とはちがい、Bコース替わりの1週目ということで、前有利の傾向が強まりそうである。ミルコ騎乗のアールドヴィーヴルも消す。

レース間隔が中3週以内と詰まっていた馬は、18年以降の過去3年では絶望的な成績に終わっている。シゲルピンクルビー、ヨカヨカが該当。

興味深い話になるが、この3年の1番人気はいずれも阪神JFの勝ち馬で、3年前から順に、チューリップ賞も勝ったラッキーライラック(桜花賞は2着)、これと同じくダノンファンタジー(4着)、昨年はレコードで阪神JFを勝ち、チューリップ賞は3着だったレシステンシア(2着)だった。遡ってもこの傾向は続いていて、阪神JFを勝ち桜花賞で一番人気に応えて勝ったのは2010年のアパパネまでいかなければならない。

注目の阪神JF勝ち馬ソダシがこのままスーパーホースへの道を駆け上がっていけるのかに関心が集まる。

さて、本日の競馬めしは、深夜「バーたられば」で仕込んだおでん

お昼間から新政をもっきりでいっちゃうかな~

  蓋とれば鍋のおでんは関ケ原






JRAサイト






◎ 2 ファインルージュ 福永祐一(辰6)

〇 16 ソングライン 池添謙一(未3)

▲ 4 ソダシ 吉田隼人(亥8)

△ 18 サトノレイナス C.ルメール(未3)


買い目は、馬連とワイドBOX。


桜花賞は荒れるといわれるが10番人気以下では2013年のプリンセスジャックが3着に突っ込んだだけで、他は見当たらない。阪神外回りは直線の瞬発力勝負。となればディープインパクト産駒ということで、キズナ産駒にも注目。

ただし、本日のワタクシの運気で大勝は望めないので、ささやかに行く所存。

馬体重、パドック、返し馬を見て最終判断をしてね。

ご武運を(・ω・)ノ


  葉ざくらを白馬一頭抜けだせり



Thelonious Monk - Ruby, My Dear
2021. 04. 11  
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関東でもたけのこがスーパーに並びはじめた

11日(日)は、移動性高気圧に覆われて全国的に晴天が続く。朝は強い冷え込みに注意。大気潮汐のせいで太平洋側の一部では、頭痛や眠気といった体調不良を感じる人も。

近所の猫ちゃんたちが甘いお声を出している。こんなに寒いのに…。まるで冬みたい。こういうときの電気ひざ掛け。洗って仕舞ったのを、また引っ張り出してきた。

鹿児島のトカラ列島で群発地震が続いている。トカラの法則という巷の法則によれば、ここが揺れると九州、日向灘、紀伊水道あたりに歪みがいくのと、フィリピン海プレートを押すので関東にぶち当って地震が起こると云われている。

11日は大潮で、かつ五黄の日でもあり、地震があるかも。ただ、今月は三碧の月ゆえ致命的な地震にはならないはず。三碧のときの地震は、ビックリさせられる割に被害がない。すべからく三碧の現象は、声あって形なし。


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なんらかの事情でもう再訪かなわぬ飲食店の思い出を100人の著名人が綴ったエッセイ集。厚さ4センチの分厚いページには、人々が人生の折々で飲食した店の記憶がつまっている。奇妙で、不可解で、人間くさい店ばかりだ。

前書きには「これからお連れするおよそ100軒の店はネットグルメサイトとはぜんぜん別次元の、たったひとりの星5つに輝く場所だ」とある。

東京の街路に立っていたロシア人の街娼が、懐かしの味で腹を満たせるようにとマンションの一室に開店した闇のロシア料理店。そこのボルシチの絶品ぶりは、本場の味を知らないわたしには想像が追い付かず、ひたすら嫉ましい。

巨木を彫り上げた、見上げるほど大きな象の置物が店内に屹立し、ほかにもその象がかすむほどバカでかい家具に埋め尽くされたカレー屋というのも信じがたい。だが驚くのはまだ早く、そこの店主が指を空に向けて指揮棒を振るように動かすと、浮かんでいる雲がそれにあわせて回りだすのだ。カレーはいいが、これは見てみたかった。

フィリピンパブの話にも驚愕させられた。かまととぶるつもりはないが、なにせ行った経験がないので、そこでどんなことが行われてるか知らなかったが、彼女たちが繰り広げる朗らかで悲哀に満ちた世界と、それにすがる「ピンボケ」←フィリピンパブ中毒をこう呼ぶらしいのだが、彼らの切実な心境、この両者の気持ちをかつてないほど近しく感じた。

四半世紀前の鑑定には、フィリピンパブ経営者からの相談もあれば、独身息子がフィリピンパブに入れあげて困惑しているご母堂からの相談などもけっこうあったが、今、この手の相談はまったく無くなった。現代の日本で水商売の女性に入れあげる若者というのも、もはや絶滅危惧種であろう。

本書では、どの店もいまは脳内でしか行くことが叶わない幻の空間である。イマジネーションを膨らませつつ読み進むうち、迷宮に入り込んだようにふらふらしてくる。表の社会では出会わない癖のある人物のいる店ほど奥深い。味の記憶とは、すなわち人間の記憶なのだった。



4月11日(日)の運勢

【一白水星】やる気が出にくいから、気合入れてやるようなことは月曜以降に回すといい。精神的に煮詰まるようなら「昼寝」で運気好転。そうはいかない人も、周りが好意的なので協力を頼むとよし。好きなことを楽しんで上手に気分転換しよう。体調イマイチでなんか眠い日。急がば回れ。

【二黒土星】日破。人に振り回されてゴタゴタする人も。云いたいことがあっても、口を挟まない方が無難。その方が収まるべきところに収まる。欲しいものを探したり、買い替えを検討するとよし。過去の経験がこんなところで活きるとは、みたいな出来事もありそう。胃もたれ、転倒注意。

【三碧木星】新しい選択をすると成功につながる。いい機会だからやってみるか、と前向きに進めればOK。出かけるなら初めての所へ。興味の先に幸運あり。一方、突発的なことで慌てる暗示。ことに、一白と五黄の人には警戒。暴言とまではいかなくともイヤなことを云われ、振り回される。

【四緑木星】順当に物事が進んでいく日。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。ネットワークを通じての意見交換は積極的に。判断が冴えて的確に動けるので、自分の考えは遠慮なく言った方が、いい形で物事が進む。感謝を口にするといい。

【五黄土星】何んとかしなくてはと焦って行動しても調子はいまいち、果報は寝て待て。焦りは禁物。今日はラクな方を選べばよい。寛容さを発揮しよう。自分が間違っているかも、という客観的な視点を持つと周囲とながやかにいく。笑顔を見せれば福が寄ってくる。好きなことを楽しめ。

【六白金星】運気強し。カンが正しく働くとき。良さそうと思えばやってみれば良し。危ないと思ったら手を出さない方が無難。経験を活かした判断と素早い行動で、物事は順調に進んでいく。少々はったりを利かせるのも作戦のうち。無理は通るので、押しは強めでOK。バクチ運あり!

【七赤金星】周囲の人との会話を大切にしよう。相手にあなたの希望を伝えておけば、後で揉めることもない。むしろ黙っているとややこしくなる。「~でなければならない」という縛りを解いてみたい日。ちゃんと頑張るよりも「適当」くらいがいい。肝心なところさえ抑えておけば大丈夫。

【八白土星】今までの流れが一つ止まる日。この変化を前向きに捉え、いったん立ち止まってみるといい。スケジュールに変化が生じそうだが柔軟に。ベストではないが「まぁこれならいいだろう」という結果にうまく着地する。家族や友人への手出し口出しは控え、本人たちに任せるといい。

【九紫火星】やろうと思いつつ後回しにしていたことを片づけてしまいたい日。その馬力はある。のんきな相手はせかして、一気にやってしまえば楽になること請け合い。どんなことでも広く浅く、スピーディに進めよう。じっくり腰を落ち着けて沈思黙考みたいな日ではない。気ぜわしい。


2021. 04. 09  
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10日(土)は、高気圧に覆われ、穏やかに晴れる一日。寒気が残る東北日本海側も午後には天気回復。気圧上昇が苦手な人は注意が必要。おおかたの人はニコちゃんマークの一日


コロナで怖く感じたのは、営業しているお店への嫌がらせとか、ちょっと出かけただけでバッシングする、人間の行動である。本人は強い正義感でやっているつもりだろうが、他人を攻撃することでドーパミンが放出され、快楽にはまってしまうのだろう。

日本人はスパイト行動を取りがちだという実験結果が出ている。これは、たとえ自分が損をしても、他人が得をしないように足を引っ張る行為のこと。そのため、皆が我慢しているときに得をしている人がいると、その人を激しい攻撃対象にしてしまう。

マスクにしても「自分はルールを遵守する人間ですよ」という象徴。ルールに従う人、従わない人の峻別装置になっている観がある。

新型コロナウイルスとの闘いが始まって、一年あまり。新しい生活様式のなかで自粛警察が横行するなど、この間に、日本が抱える問題点が浮き彫りになってきた。

さて、ユニクロの柳井正が、中国のウイグル族の人たちの強制労働によって、新彊ウイグル自治区から調達した綿花を使用しているか問われたのに対して「ウイグル問題は政治的であり、ノーコメント」と述べたという。

この人物は今まで、さんざっぱら日本人の給料は高すぎるだの公務員を減らせだの偉そうな口を叩いときながら、自分は民間人だからウイグル問題は関係ない、では通らない。

「男の顔は履歴書」といったのは大宅壮一だったが、柳井正の顔はそのまんま履歴書だ。これほどの悪相は、カルロス・ごんといい勝負である。


4月10日(土)の運勢

【一白水星】お互いさまの精神で開運。人を助けることが自分のためにもなる。物を見る目あり。欲しいものを探したり、買い替えを検討するとよし。過去の経験がこんなところで活きるとは、みたいな出来事もありそう。堅実にコツコツと物事を進めていくといい日。胃もたれ、お腹に注意。

【二黒土星】新しい選択をすると成功につながる。いい機会だからやってみるか、と前向きに進めればOK。出かけるなら初めての所へ。興味の先に幸運あり。一方、突発的なことで慌てる暗示。ことに、一白と三碧の人には警戒。暴言とまではいかなくともイヤなことを云われ、振り回される。

【三碧木星】暗剣殺。突発的なことが起る暗示。それはネットや通信、電気にまつわること。うれしいことも、うれしくないことも両方ある日。一方、あなたの言葉に傷つく人がいるかも。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。心に迷いあり。

【四緑木星】なかなか思う通りにいかないが、できることを淡々とやっていけばいい。執着心を手放せばうまくいく。行雲流水、無心の境地で。精神的に煮詰まって腰が重くなるが、こんな日は上手な気分転換が大事。自分の好きなことをやってみよう。時間を置けば、見えてくるものがある。

【五黄土星】時機と運気がかみ合い好調な日。経験と勘に加え、ここぞという場面で強運発揮。行動もテキパキ、ツキも人も味方している。投資運バクチ運よし。ふだんの3倍は気が大きくなっているので、じっとしていられない感じ。どかんと行きたくなる。春の陽気に、幸運が動き出す。

【六白金星】運勢は追い風に乗って好調。ポイントは、リラックス。ちゃんと頑張るよりも、かなり「適当」くらいが人生うまくいく。肝心なところを着実にやっていれば大丈夫。会話を大切にしよう。あなたの希望を伝えておけば、後で揉めることもない。むしろ黙っているとややこしくなる

【七赤金星】今までの流れが一つ止まる日。この変化を前向きに捉え、いったん立ち止まってみるといい。スケジュールに変化が生じそうだが柔軟に。ベストではないが「まぁこれならいいだろう」という結果にうまく着地する。家族や友人への手出し口出しは控え、本人たちに任せるといい。

【八白土星】日破。直感と運の強さは申し分なし。素早い判断と行動力があなたに降臨。スピーディに物事が動いていく。今迄はっきりしなかったことがことが鮮明になる。習うより慣れろで、考えるよりも実際にやってみたほうが話は早い。神経があまりにも鋭すぎて、短気、イライラがある。

【九紫火星】いつもより暇。物事の進展も遅れがち。精神的に煮詰まるようなら「昼寝」で運気好転。そうはいかない人も、気合いを入れてやるようなことは、明日以降に回す。どんなことも、事を荒立てずに丸く収めて吉。体調イマイチでなんか眠い日。調子悪ければ予定変更、急がば回れ。


2021. 04. 08  
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ニラと椎茸のナムル 調味料(白すりごま 小さじ2、おろししょうが 小さじ1、ごま油 小さじ2、塩 小さじ1/3)


9日(金)は、北日本の上空を強い寒気が通過し、大気が不安定になり、北海道や東北日本海側を中心に雪や雨の降るところが多くなる見込み。晴れる東・西日本も天気急変の可能性。

暖かさに慣れた身体には、余計に寒く感じた木曜日でしたが、引き続き防寒をして、体調を崩さないようにしてくださいね。金曜日は体調いまいち、片頭痛のある人も。


新型コロナ後遺症で左右両方の肺がほぼ機能しなくなった女性に対し、夫と息子が肺の一部を提供。生体肺移植したと京都大学病院が発表した。海外では脳死移植が数十例あるが、生体肺移植は世界初とのこと。京大、ブラボー、すばらしい!

患者の女性は昨年末に新型コロナに感染し、呼吸状態が悪化してエクモが必要な状態になった。一度はエクモを離脱したが再び悪化して、再装着となり3カ月以上経過。ウイルス検査が陰性になった後も後遺症で肺が二つとも縮んで硬くなり、元に戻る見込みがなくなっていた。

つまり、このままずっとエクモにつながれて死を待つか、肺移植するしか選択肢がなかったということらしい。そこで家族からの臓器提供の申し出があり移植に成功。とは申せ、ご家族も決断されるのに不安や心の葛藤があったことでしょう。

ドナーは臓器提手術後、肺活量が15~20%低下するという。一度切除した肺が元通りになることはないので、肺活量は生涯にわたって低下したままになる。

それを思うと決断をされた夫と息子の家族愛の強さ、絆の強さに感服しますね。彼らの経過は良好とのこと。お母さんも2ヶ月で退院でき、3カ月で社会復帰できる見込みと。

夫と息子が両方ドナーになり得る年代とすれば、ご本人は40~50代だろうか。その年齢の人が急性から徐々に進行してここまでの肺損傷を起こすって、新型コロナはつくづく恐ろしい。

変異株の影響なのか、新型コロナの感染再拡大が止まらない。首都圏の緊急事態宣言が解除され、ようやく一息ついたと思ったのもつかの間、早くも第4波が襲ってきた。

日本で広がる変異株の9割が英国型で、感染力は従来型より7割高く、致死率も上昇するとの推計もある。蔓延すればあっという間に感染爆発する可能性も高い。

筑波大学院のAIが導きだした結果は、変異前のウイルス感染者数は5月でいったん頭打ちとなるが、これと前後して英国型の感染拡大が顕著になる。東京オリンピックの開会式がある7月23日前後は、都内で一人あたり約2500人の感染者が出ると予想されている。

夏以降も感染者は増え続け、ピークにあたる10月20日の都内の感染者数はなんと1日あたり5600人、重症者数は11月3日に640人。第3波のピークでも1日あたりの感染者数は2520人だったので、その2.2倍の規模になる。

ただ、行動規制を始めるタイミングを1日で500人の感染者が出た時点で早めると、AIの導き出す結果は大きく違ってくる。そのうえで、ワクチンの接種対象を60歳以上7割、59歳以下3割に設定する。すると、第4波のピークは前倒しされ、8月30日に感染者数は700人、重症者数は9月11日の90人まで減少した。ファンタスティック

この新型コロナは動物にも感染するので、消えることは絶対にないのだろう。最終的な終わり方は、みんながある程度ワクチンを打ち、致死率が下がってインフルエンザみたいに馴染んでいくのではないか。

そうなれば、社会全体でコロナに対するガードを上げている状況が、だんだんと緩んでいくと思う。とりあえずはマスクを外したい。

コロナのために日本の抱えている問題点が次々にあらわになった中で、ひとつ興味深いものがあって、実はコロナで自殺者が急増して、また3万人を突破すると考えられていたが…結果は意外だった。

コロナ禍で家にこもることで、セロトニンの出が悪くなる。他人に泣き言をいえない。一人酒が増える。メンタル治療が必要でも感染が怖くて病院へ行かない……。

これだけの悪条件がそろえば、自殺者は大幅に増えると心配されていたが、実際は前年と比べて912人増えただけの2万1081人だった。

おそらくテレワークで、対人ストレスから解放されたせいかもしれない。


4月9日(金)の運勢

【一白水星】暗剣殺。何か突発的なことが起る暗示。人に振り回されるようなこともあるけれど、云いたいことがあっても口を挟まないほうが無難。ゴタゴタを見守る姿勢でいれば、収まるばきところに収まるはず。モノを見る目も人を見る目も鋭くて正しい。自分のことを優先して運気よし。

【二黒土星】日破。順当に物事が進んでいく日。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。ネットワークを通じての意見交換は積極的に。その一方で、人に振り回されてイライラする人も。たとえ言いたいことがあっても、口を挟まない方が無難。

【三碧木星】なかなか思う通りにいかないが、できることを淡々とやっていけばいい。執着心を手放せばうまくいく。行雲流水、無心の境地で。精神的に煮詰まって腰が重くなるが、こんな日は上手な気分転換が大事。自分の好きなことをやってみよう。時間を置けば、見えてくるものがある。

【四緑木星】運気強し。カンが正しく働くとき。良さそうと思えばやってみれば良し。危ないと思ったら手を出さない方が無難。経験を活かした判断と素早い行動で、物事は順調に進んでいく。少々はったりを利かせるのも作戦のうち。無理は通るので、押しは強めでOK。車の運転は慎重に。

【五黄土星】会話を大切にしよう。あなたの希望を伝えておけば、後で揉めることもない。むしろ黙っているとややこしくなる。「~でなければならない」という縛りを解けば、かえって上手く行く。ちゃんと頑張るよりも「適当」くらいが今日はいい。肝心なところさえ抑えておけば大丈夫。

【六白金星】好みが変わってきて、いつもと違う選択がしたくなる。趣味嗜好が変わってきたことに気づく人も。発想の転換は吉と出る。何かに興味を持ったなら一度試すと良し。日課の見直しで調子が上がる。近頃負担に感じることを一旦やめてみる、あるいは買う物を変えてみるのも一興。

【七赤金星】やろうと思いつつ後回しにしていたことを片づけてしまいたい日。その馬力はある。のんきな相手はせかして、一気にやってしまえば楽になること請け合い。どんなことでも広く浅く、スピーディに進めよう。じっくり腰を落ち着けて沈思黙考みたいな日ではない。気ぜわしい。

【八白土星】いつもより暇な日。物事の進展も遅れがち。精神的に煮詰まるようでボンヤリしたら、好きなこと楽しいことをして運気好転。何ごともほどほどを意識し、気合いを入れてやるようなことは明日以降に回す。うまくいかないことは、時間をおいて好転するので、今日は一息入れよう。

【九紫火星】人の為に時間を取られるが、後にその苦労が嬉しい形で返って来る。できる範囲で協力しよう。地味だけどコツコツ物事を進めていくといい日。急な変化は避けたほうがいいが、中年や年配女性の力を借りながらも手堅くいけばなんとかなる。胃もたれ、お腹が落ち着かない人も。

2021. 04. 08  
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スノーフレーク


8日(木)は、北日本の上空に強い寒気団が流れ、札幌・旭川は4月にして雪マーク。寒の戻りで全国的に冷え込むので、一枚二枚多く羽織って温かくしてくださいね。平年並みの気温に戻るのですが、暖かい気温に慣れた自律神経がビックリ。体調いまいちの人が多くなりそう。


さて、昨夜地上波で木嶋佳苗が取り上げられたらしく、ツイッターのトレンドに彼女の名前が上がっていた。実は2年前、木嶋佳苗について書いていた。


脳研究者の池谷裕二と中村うさぎの対談集『脳はこんなに悩ましい』に木嶋佳苗が登場する。

虚言癖はなぜ治らないのか

中村 私いま、木嶋佳苗のことがものすごく気になっているんです。

池谷 ああ、あの結婚詐欺の…。複数の人が気の毒な被害にあっていますね。

中村 ひどい虚言癖の持ち主で。

池谷 それは、お金を騙し取るため?

中村 まずはそこですよね。海外の音楽学校の学生で学費が…なんて、嘘は詐欺師の常套手段で、男からお金を引っ張ってくるための戦略だと思います。でも、そうじゃない部分でも虚言が多い。ブログで持ち物や食事を自慢したりしていたんですが、その世界観が実際の彼女とかけ離れているんです。自分で作った理想の自分像を演じているような感じ。

池谷 現実とは別に、バーチャルな世界を持っているわけですね。

中村 そう。虚言癖の人は、自分すら騙してしまうことがあるんだろうな、と思うんです。あまり嘘をつかない人は、嘘をついているときってすごく罪悪感がありますよね。ばれたらどうしようってひやひやしながら過ごしているから、自分が嘘をついていることを忘れないじゃないですか。でも虚言癖は、自分の嘘で暗示がかけられる。私は虚言癖の女が大好きなので、ずっと定点観測をやっているんですが(笑)、総じてテンションが高い。虚言で作られる自己世界に興奮しているというか。

池谷 すごい観察力ですね。その虚構構築は防御のためでしょうか?

中村 防御というと?

池谷 嘘がバレないように、無意識のうちに自分を高めていって、興奮状態に持っていく、というような。なりきってしまえばバレないですよね。その人にとっては「真実」になりますから鉄壁な防御です。

中村 なるほど。私は陶酔だと思うんですよね。その瞬間、脳内麻薬が出てそうな感じがします。嘘をついている自分の言葉が、脳にフィードバックされて、どんどん世界が出来上がってくるんじゃないかと思うんです。

池谷 となると、自分の記憶をうまく修正できないのかもしれませんね。記憶は、確度と真偽の観点から、四つのパターンに分けられるんですよ。

①正しい記憶だという確信が高くて、実際に正しい場合
②正しい記憶だという確信が高いのに、実際は誤っている場合
③正しい記憶だという確信が低いのに、実際は正しい場合
④正しい記憶だという確信が低くて、実際にも誤っている場合

今うさぎさんがおっしゃったような人は②にあてはまりますよね。
(以上、転載)


木嶋佳苗への興味は尽きない。

木嶋佳苗のあの何喰わぬ上品な物言いとか、ぽっちゃりした外観に男はやられ、彼女のケアを欲しがり、佳苗は本格的なビーフシチューなんかつくってやる。満足した男を見ながら内心「あんたの命は、あと1時間だよ…」みたいな感じで殺してしまうのだ。それは憎悪ではなく、言い寄ってきた男に対する佳苗のあれは「嫌悪」だと思う。心の中で「バーカ」とか言ってる声が聴こえてくるようだ。

佳苗は多重人格ではないかしらと思ってしまう。

彼女は早熟で手記に「8歳で初潮を迎え、10歳でフィジカルなピーク迎えた」と書いている。実際に小学校時代の写真を見ると、ずば抜けて身長もあり、胸もお尻も大きい。おそらく小学生の頃から女としての視線を浴びてきたのだろう。

その早熟が想像世界にとどまらず、実際に幼い頃から男性に会うと身体を売るという現実方向へいったのは、一般的には性的虐待を受けていた子どもの早熟さと重なる。佳苗の、モテ自慢や名器自慢に見られる異様な強気は、性的虐待を受けた「恥」の劣等感を克服するための「自意識過剰」ではなかろうか。いわゆるアドラーの「過補償」である。

佳苗の性に対するアンビバレントさは、一つは性が身過ぎ世過ぎのためのツールでありながら、一方では性に対する嫌悪もある点だ。

要因の一つとして、両親との関係があるだろう。父親との関係は良好だったが、母親からは実際に虐待を受けていた。佳苗はこの母親が大嫌いだったが、おそらく母親だって佳苗を産んだ瞬間から嫌いだったろう。しかし、一見愛情深い母親のふりをしていたが、その噓っぱちを佳苗はよく解っていたはずだ。だからなつかない。

もう一つ、佳苗は小学生の頃に性的虐待を受けた可能性がある。それがもとで、彼女は多重人格(解離性障害)になっていったのではなかろうか。池谷裕二氏も、佳苗の記憶の確度と真偽について「正しい記憶だという確信が高いのに、実際は誤っている」ことを指摘しているが、これが意味するものは、佳苗の記憶の誤りは多重人格からくるものなのではないか。

内田春菊が週刊新潮で佳苗をモデルにしたフィクションを書いた。実際に小学生の佳苗が知人宅から300万円ものお金を盗んだらしいのだが、そのことは「隣のおじさんにずっと私やられていた、だから盗んだんだ。それなのにお父さん、謝って馬鹿みたい」という創作にしていた。

これを読んだとき、さすが内田春菊と思った。彼女は実際、義父から性虐待を受けているからこその創造だが、もしかしたら、あの300万円はそれだったのではないか。子どもがよその家から盗むにして金額が大きすぎる。そして、佳苗が性虐待を受けていたことをみんな気づいていたのに、誰もちゃんと向き合わなかったとか、そうしたことが佳苗の家族に起きていたんじゃないか。もし男に性虐待への対価を要求したのだとしたら、佳苗の性が生きていくためのツールとなった原点がここにある。

そこで重なるのが「声優アイコ」が別人格でやった数々の事件である。佳苗とアイコはどこか似ている。佳苗にも同じ、解離性同一性障害があるのではないか。どうも、そう思えてならない。


佳苗は自分自身を文楽の人形だと表現している。佳苗という生き物は目の前にいる男性によって息吹を与えられ思考を持つ。雛鳥にも八重垣姫にもなれるが、演じているわけでなく相手の要望や興味関心に合わせて自分の打ち出し方を臨機応変に変えるだけなので、自然体で相手の求める姿になれるとしている。

ここに病的なものを感じてならない。


4月8日(木)の運勢

【一白水星】日破。順当に物事が進んでいく日。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。ネットワークを通じての意見交換は積極的に。その一方で、人に振り回されてイライラする人も。たとえ言いたいことがあっても、口を挟まない方が無難。

【二黒土星】なかなか思う通りにいかないが、できることを淡々とやっていけばいい。執着心を手放せばうまくいく。行雲流水、無心の境地で。精神的に煮詰まって腰が重くなるが、こんな日は上手な気分転換が大事。自分の好きなことをやってみよう。時間を置けば、見えてくるものがある。

【三碧木星】運気強し。経験を活かした判断と素早い行動で、物事は順調に進んでいく日。マイナスをプラスに転じさせる力を発揮する。少々はったりを利かせるのも作戦のうち。少々の無理は通るので、押しは強めでOK。一方、今日になって持ち込まれた投資話は中身をよく吟味すること。

【四緑木星】「~でなければならない」という縛りを解けば、かえって上手く行く。ちゃんと頑張るよりも「適当」くらいが今日はいい。肝心なところさえ抑えておけば大丈夫。旬の恵みを味わったり趣味を楽しんで、心豊かな時間を。買い物で鮮度の悪いモノ、偽物をつかまされないように。

【五黄土星】好みが変わってきて、いつもと違う選択がしたくなる。趣味嗜好が変わってきたことに気づく人も。発想の転換は吉と出る。何かに興味を持ったなら一度試すと良し。日課の見直しで調子が上がる。近頃負担に感じることを一旦やめてみる、あるいは買う物を変えてみるのも一興。

【六白金星】やろうと思いつつ後回しにしていたことを片づけてしまいたい日。その馬力はある。のんきな相手はせかして、一気にやってしまえば楽になること請け合い。どんなことでも広く浅く、スピーディに進めよう。じっくり腰を落ち着けて沈思黙考みたいな日ではない。気ぜわしい。

【七赤金星】いつもより暇な日。物事の進展も遅れがち。精神的に煮詰まるようでボンヤリしたら、好きなこと楽しいことをして運気好転。何ごともほどほどを意識し、気合いを入れてやるようなことは明日以降に回す。うまくいかないことは、時間をおいて好転するので、今日は一息入れよう。

【八白土星】暗剣殺。家族や職場の同僚と揉めないように、余計な手出し口出しは控える。人の為に時間を取られるが、後にその苦労が嬉しい形で返って来る。できる範囲で協力。急な変化は避けたほうがいいが、人の力を借りながらも手堅くいけばなんとかなる。胃もたれ、お腹が落ち着かない。

【九紫火星】興味の先に幸運あり。知恵をしぼれば名案が飛び出す。できない言い訳をならべずに、やりたいことを実現させる方法を考えれば、名案が浮かぶ。頭の回転が速く、即断即決でベストな結果になる。言葉の失敗に注意。一白と八白には警戒。突発的なことで振り回されることあり。

2021. 04. 08  


新玉ねぎの丸蒸し





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4月22日(木) 10:00~16:00 20:00~0:00

4月23日(金) 10:00~16:00 20:00~0:00





2021. 04. 07  
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たこのセビーチェ(たこは高たんぱく質)


7日(水)は、関東より西では晴れて過ごしやすい陽気。一方、山陰から北陸・東北・北海道の日本海側は前線が近づくため天気は下り坂。夜は雨や雷雨に。北・東日本では低気圧の影響で体調いまいちの方も。頭痛、眠気、身体の痛み、気分落ち込み。西日本は大丈夫。この低気圧の影響が、今日は糸魚川静岡構造線で見事に分かれるのねぇ。西軍・ニコちゃんマーク。東軍・眉間にしわしわ。フォッサマグナを境にして関ケ原風に分けてみました。


女性週刊誌の皇室記事は、誰が書いているのだろうか。

週刊女性の最新号『眞子さま結婚猛進で、悠仁さまに強いられるお受験先』という記事をたまたま美容室で読んで……中身の滅茶苦茶ぶりに驚きを禁じ得ない。

その記事は、まずひとくさり、眞子さまを揶揄するところからはじまる。

3月の歌会始の儀で披露された眞子さまの和歌には、小室圭さんとの結婚が意識されていると。こうして眞子さまが結婚に向けて突き進まれたことで、悠仁さまの高校選びにも影響が及んでいるというのだ。

しかし、眞子さまの結婚問題と弟君の進学は無関係なわけで、何かにつけて眞子さまへ嫌味を云わなければ気がすまない「姑(しゅうとめ)根性」丸出しの意地の悪さに辟易とする。

本題に入ると、今春で中学3年生に進級された悠仁さまは、現在通われているお茶の水の付属が高校からは女子高となるため、他校を受験せざるを得ないと。

候補としては、お茶の水と入れ替える制度のある筑波の付属高校か、悠仁さまの関心が強い生物を学べる東京農大第一高校などが候補に上がっているという。

だったらそれでいいではないかと思うのだが、ここから、にわかに転調する。これが腑に落ちないのだ。

殿下の知人と称する人に「秋篠宮家の教育方針は、本人の意志を尊重し、自分が感心のあることを深めていくこと」だと語らせる。

そのような背景もあり、悠仁さまの進学先については「筑波」や「東農大」以外で私学のトップの学校も候補に上がっていると。

「早稲田」の系列高校も候補の一つとして検討されているというのだ。

それは佳子さまが学習院からICUに転じる際に、早稲田も視野に入れていたからだと。その過程で秋篠宮ご夫妻もご興味を持ち、悠仁さまの進学先候補の一つとして浮上したと、宮内庁関係者に語らせている。

秋篠宮が、未来の天皇となる息子の進学先に早稲田を選択肢に入れることは普通考えられない。ここが書き手の無知からくるのか、あるいは恣意的なのか…後者だとしたら忌々しき問題である。

現在の早稲田には「孔子学院」の問題がある。

孔子学院は、アメリカのポンぺオ前国務長官から「中国共産党による世界規模の影響力浸透工作の重要な一角」「プロパガンダ機関」などと名指しされた「スパイ養成機関」であるが、早稲田大学内には孔子学院が野放しにされている。系列高校とは申せ、なぜ未来の天皇を共産主義思想の危険と隣り合わせにさせるのか…。

こうして早稲田を取り上げておきながら、最終的には「学習院」の系列校に落ち着くのではないかと結ぶ。

それは、秋篠宮自身が紀子さまと大学内で出会われたように、秋篠宮家の方針として結婚相手は学生時代に見つけるべきとの考えなのだと。

さりとて、小室さんのように婚約が内定した後に問題が起こりうる女性が悠仁さまに近づくことは十分に考えられるから、学習院なのだと。学習院には殿下の知り合いが多いから、監視体制が取れるからだという。

そして、こう続ける。小室さんと違って悠仁さまの結婚相手は、皇室に入っていずれは皇后になる方だと。秋篠宮は、眞子さまの結婚問題で懲りたから、今回ばかりは教育方針を曲げざるをえない、と秋篠宮家関係者に語らせるのだ。

これが記事の全容である。本当は早稲田に進ませたいけれど、眞子さまが小室さんに狙われたように、悠仁さまも変な女に狙われるといけないから、秋篠宮はしぶしぶだけど学習院を選ぶことになると云っているわけである。

これ、早稲田の女子学生と学習院大学にスゴク失礼だろう。

この記事は、悠仁さまの進学問題にかこつけて、実は遠回しに、秋篠宮の教育が間違っていたから眞子さまがこうなったと、殿下を揶揄している、このやり口の陰湿さ。

秋篠宮が反論できないのを承知で、こうしたプロパガンダ記事を書いて秋篠宮バッシングを無責任に続けるメディア。これが3年以上も続いているのだとしたら、秋篠宮が気の毒だ。

かつて、男児を授からない雅子妃を情け容赦なくバッシングした宮内庁の一部人間や、その尻馬にのって囃し立てたメディア。天皇以外の皇族は、やや制限はあるにしても、日本国憲法で保障されている基本的人権を有しているのだということを、今一度思い起こすべきである。

ネットの皇室記事があまりに低俗なのでスルーしてきたのだが、女性週刊誌の皇族記事もまったく筋が通らない滅茶苦茶な中身である。

この記事の意図が、反秋篠宮、ひいては反天皇制を植え付けるために書かれ、それを読者が無邪気に信じているとしたら、彼らの思う壺なのである。


4月7日(水)の運勢

【一白水星】何んとかしなくてはと焦って行動しても調子はいまいち、果報は寝て待て。焦りは禁物だ。今日はラクな方を選べばよい。寛容さを発揮しよう。自分が間違っているかも、という客観的な視点を持つと周囲とながやかにいく。笑顔を見せれば福が寄ってくる。好きなことを楽しめ。

【二黒土星】運気強し。カンが正しく働くとき。良さそうと思えばやってみれば良し。危ないと思ったら手を出さない方が無難。経験を活かした判断と素早い行動で、物事は順調に進んでいく。少々はったりを利かせるのも作戦のうち。無理は通るので、押しは強めでOK。車の運転は慎重に。

【三碧木星】周囲の人との会話を大切にしよう。相手にあなたの希望を伝えておけば、後で揉めることもない。むしろ黙っているとややこしくなる。「~でなければならない」という縛りを解いてみたい日。ちゃんと頑張るよりも「適当」くらいがいい。肝心なところさえ抑えておけば大丈夫。

【四緑木星】発想の転換が吉と出る。あれがダメならコレで、みたいな柔軟な考え方で乗り切れる。日課の見直しで調子が上がる。このごろ負担に感じることを一旦やめてみる、あるいは行く店や買うものを変えてみるのも一興。家族や友人への手出し口出しは控え、本人たちに任せるといい。

【五黄土星】やろうと思いつつ後回しにしていたことを片づけてしまいたい日。その馬力はある。のんきな相手はせかして、一気にやってしまえば楽になること請け合い。どんなことでも広く浅く、スピーディに進めよう。じっくり腰を落ち着けて沈思黙考みたいな日ではない。気ぜわしい。

【六白金星】暗剣殺。つい口うるさくなって、身近な人との関係をこじらせないように注意。人づての話や曖昧な情報で動くと失敗する。大きな問題はないにしても、面倒くさい気持ちが強くなりそう。少し楽をさせてもらう、そんな姿勢でよし。体調いまいち。ねむねむ。無理せず休養しよう。

【七赤金星】人の為に時間を取られるが、後にその苦労が嬉しい形で返って来る。できる範囲で協力しよう。地味だけどコツコツ物事を進めていくといい日。急な変化は避けたほうがいいが、中年や年配女性の力を借りながらも手堅くいけばなんとかなる。胃もたれ、お腹が落ち着かない人も。

【八白土星】日破。注意日。調子に乗ってしゃべり過ぎると言葉で失敗するので注意。また、慌てると落とし穴が待っているから、どんなことでも落ち着いて行動しよう。一白と六白の人には警戒して。何か突発的なことで振り回されることがある。人にかまけず自分のことを優先して運気よし。

【九紫火星】順当に物事が進んでいく日。身近なところからうれしいニュースが飛び込んできたり、人間関係で温まる出来事あり。ネットワークを通じての意見交換は積極的に。判断が冴えて的確に動けるので、自分の考えは遠慮なく言った方が、いい形で物事が進む。感謝を口にするといい。

プロフィール

れいらん

Author:れいらん
ご訪問ありがとうございます。

東洋占術歴43年になります。占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思ってきました。同時に、多くの方のさまざまな悩み苦しみに接し、人ひとりが人生を生きく抜くことの困難さに思いを馳せずにはいられません。思えば私たちの人生はこころの旅であり、こころには喜びが必要です。こころがつらいとき、どんなに強い人でも自分を支えていくのは難しいことです。その苦しみからどうやって抜け出すか、私の占いが少しでもお役に立てれば幸いです。占いを通じて多くの方々の人生に接してきました。その喜びや哀しみに共感し、一喜一憂する日々はまた、私自身のこころの旅でもありました。

長きにわたり、ご紹介のお客さま限定の対面鑑定をしてまいりましたが、少しでも多くの方のお力になりたいと思い、このブログからの電話鑑定も受け付けることにいたしました。電話が苦手という方にはメール鑑定もご用意しておりますが、電話の方がよりニュアンスが伝わりやすいと存じます。

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